練馬ではたらく社長、初心日記 -97ページ目

優しい接客、優しい心





とある店舗の前で、、、


ウチの受付スタッフが


お客様である、おばあちゃんに対しての接客を見た。




練馬ではたらく社長、初心日記


足の不自由なお客様に対して、


カウンターの外に出て、膝を折り腰をかがめる。


目線を合わせて優しいお声掛け。



何となく、嬉しい暖かい気持ちになってしまい


思わず、カメラを使ってしまったよ。



この後も段差のあるコンコースを過ぎるまで


優しく誘導してくれていた。



こんな人達がウチの自慢のスタッフだ。



感謝。








店頭しみ抜き実演会にて





氷川台店にて、初の店頭しみ抜き実演会を開催。


事前告知がうまくいってなくて、


お客様に伝わってなかったようだけど。




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取次店に来店されるお客様には、


しみ抜きとはどのような工程で行われているか知られていない。


実際に工場で使用しているしみ抜き機を


店舗に持ち込んで、お客様の前でしみ抜きを行う。


これによって、「しみ抜きとは何ぞや」をわかっていただくのが目的だ。


また、プロのクリーニング技術を少しでもご理解していただければ。



お客様の目の前でしみ抜きをするわけで、


まさに真剣、ガチンコ勝負。


言いわけは許されない。


実際、目の前でみるみるうちにシミが取れていく様を


見たお客様は感動していただけたね。




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「うわー、すごい!」


「ホントにきれいになる~!」


「この薬品は何ですか?」


「びっくり、こんな機械を使ってるんですね!」



お客様との会話も大きな収穫になった。



クリーニング技術って、


家庭洗濯とは全然違うって理解していただけたかしら?



今回の反省を含めてガンガン開催してゆきます!



次は土支田店にて。開催日未定。



















銀行にてあったこと





先日、ある銀行にてクレームを言った。


入金をお願いに行ったのだけどいつもすごく待たされる。


この日もそんなんだから、朝一9:00には入店し一番でお願いした。



にもかかわらず名前を呼ばれたのは、


9:45・・。


っておい!


たしかに細かいお金も多いけど


40分以上待たせるなんてと感じて思い切って申し出た。



「いつも40分くらい待つんだけど、もう少し何とかならないの?」


「仕組みがなんか問題ないの?」



実は・・、もう少し強めの口調だったけど。



窓口相手だったので、


「申し訳ございません。」としか返ってこなかった。



こんなこと言った後、


「あー、余計なこと言っちゃったなぁ。」


なんて少し後悔した。



この銀行には定期的にお邪魔しているので、次回の訪問は気が重くなるからだ。




それで、今日。


その日から約一週間ほど経って訪問した。



窓口にて


「先日は大変お待たせして申し訳ありません。」


違う担当の方からお詫びをいただいた。



さすが銀行さん。


ちゃんと共有認識ができているのね。


仕組みの改善はどうだかわからないけど、


その一言で安心したし、気の重さからも何だか解放された気持ちになった。



クレームって言う方も嫌なんだよ。


ほとんどの場合。


そのクレームもたった一言で印象って変わるんだよ。


よく言われてることだけど、実感するってこういうことだ。



心とその心を分かち合える仕組み、両方が必要だよね。