店頭しみ抜き実演会にて
氷川台店にて、初の店頭しみ抜き実演会を開催。
事前告知がうまくいってなくて、
お客様に伝わってなかったようだけど。
取次店に来店されるお客様には、
しみ抜きとはどのような工程で行われているか知られていない。
実際に工場で使用しているしみ抜き機を
店舗に持ち込んで、お客様の前でしみ抜きを行う。
これによって、「しみ抜きとは何ぞや」をわかっていただくのが目的だ。
また、プロのクリーニング技術を少しでもご理解していただければ。
お客様の目の前でしみ抜きをするわけで、
まさに真剣、ガチンコ勝負。
言いわけは許されない。
実際、目の前でみるみるうちにシミが取れていく様を
見たお客様は感動していただけたね。
「うわー、すごい!」
「ホントにきれいになる~!」
「この薬品は何ですか?」
「びっくり、こんな機械を使ってるんですね!」
お客様との会話も大きな収穫になった。
クリーニング技術って、
家庭洗濯とは全然違うって理解していただけたかしら?
今回の反省を含めてガンガン開催してゆきます!
次は土支田店にて。開催日未定。
銀行にてあったこと
先日、ある銀行にてクレームを言った。
入金をお願いに行ったのだけどいつもすごく待たされる。
この日もそんなんだから、朝一9:00には入店し一番でお願いした。
にもかかわらず名前を呼ばれたのは、
9:45・・。
っておい!
たしかに細かいお金も多いけど
40分以上待たせるなんてと感じて思い切って申し出た。
「いつも40分くらい待つんだけど、もう少し何とかならないの?」
「仕組みがなんか問題ないの?」
実は・・、もう少し強めの口調だったけど。
窓口相手だったので、
「申し訳ございません。」としか返ってこなかった。
こんなこと言った後、
「あー、余計なこと言っちゃったなぁ。」
なんて少し後悔した。
この銀行には定期的にお邪魔しているので、次回の訪問は気が重くなるからだ。
それで、今日。
その日から約一週間ほど経って訪問した。
窓口にて
「先日は大変お待たせして申し訳ありません。」
違う担当の方からお詫びをいただいた。
さすが銀行さん。
ちゃんと共有認識ができているのね。
仕組みの改善はどうだかわからないけど、
その一言で安心したし、気の重さからも何だか解放された気持ちになった。
クレームって言う方も嫌なんだよ。
ほとんどの場合。
そのクレームもたった一言で印象って変わるんだよ。
よく言われてることだけど、実感するってこういうことだ。
心とその心を分かち合える仕組み、両方が必要だよね。


