銀行にてあったこと | 練馬ではたらく社長、初心日記

銀行にてあったこと





先日、ある銀行にてクレームを言った。


入金をお願いに行ったのだけどいつもすごく待たされる。


この日もそんなんだから、朝一9:00には入店し一番でお願いした。



にもかかわらず名前を呼ばれたのは、


9:45・・。


っておい!


たしかに細かいお金も多いけど


40分以上待たせるなんてと感じて思い切って申し出た。



「いつも40分くらい待つんだけど、もう少し何とかならないの?」


「仕組みがなんか問題ないの?」



実は・・、もう少し強めの口調だったけど。



窓口相手だったので、


「申し訳ございません。」としか返ってこなかった。



こんなこと言った後、


「あー、余計なこと言っちゃったなぁ。」


なんて少し後悔した。



この銀行には定期的にお邪魔しているので、次回の訪問は気が重くなるからだ。




それで、今日。


その日から約一週間ほど経って訪問した。



窓口にて


「先日は大変お待たせして申し訳ありません。」


違う担当の方からお詫びをいただいた。



さすが銀行さん。


ちゃんと共有認識ができているのね。


仕組みの改善はどうだかわからないけど、


その一言で安心したし、気の重さからも何だか解放された気持ちになった。



クレームって言う方も嫌なんだよ。


ほとんどの場合。


そのクレームもたった一言で印象って変わるんだよ。


よく言われてることだけど、実感するってこういうことだ。



心とその心を分かち合える仕組み、両方が必要だよね。