リ・ファッション協会さまを訪ねる
中野サンプラザに訪問。
中野サンプラザって何かと縁があって訪問してるなぁ。
今回の目的は、日本・リファッション協会 さまからお誘いが。
サンプラザ9Fから望む中野駅。
代表理事の鈴木純子さん とはあるビジネスをきっかけに
数年前からご縁がある。
温和な優しいヒトミの中にも芯の強さ感じる、
パワフルウーマン。
巡回型社会、特に衣に関する巡回を
ウチの技術サービスでお手伝いしていただけないかとご依頼。
ウチにできることは少ないけど、
ビジョンには共有できることが多い。
なにより、純子さんのイキイキしたお話に乗っかることにした。
ってわけで、微力ながらお手伝い致します。
正しいとかでなく、どうしたいか
たとえば、自分の一つの言葉や行動で他人を追い詰めることってあるじゃない。
感情に突き動かされて、大声なんか出したりして。
そのことで深く傷つく他人もいるはず。
かえって、心の壁を強固なものにされたりすると
こちらからアクセスできにくくなる。
この自分の行動は正しかったのか?
こんな風に考えたりする時がある。
自分の言葉や行動に見栄や溜飲を下げるといったものではなく、
上目的な目線でもなく、
真に相手を思っての行動ならそんな感情にはならないはずだろうね。
無いわけじゃないけど、ホントにそこまで思ってない自分ってことは
自分自身、一番わかる。
一番、自分が可愛く思ってんだろう。
正しいとか正しくないとかでなく、
何がしたいか、どうしたいか、で動いてる。
取り組みも目的をそれてると無駄になるね
社内での会議やミーティング。
社内の決めごとやチーム活動。
様々な取り組み。
これらをやること自体を目的化してしまっては本末転倒。
ゴールは違う場所にある。
取り組みをやる事ではなくて、やったことによる成果、
状態の変化にあるのだから。
その取り組みは本当に目的に沿って行動されてるのか考えなくてはならない。
取り組みやチーム活動は直接売上には結びつかない。
時間とコストを掛けるわけだから、それだけに慎重に行う必要がある。
目的に沿わない取り組みはやめる勇気も大事になってくる。
もちろん、成長の証としてやめることもあるだろうけど。
ゴールの方向に向いているか再確認しよか。
