日本リ・ファッション協会@代表ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

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20代30代の時には本当に諸先輩方にお世話になった。
若い時には、ギブ・アンド・テイクで、何かしてもらったらすぐお返ししなくては!と思っていた。でも懐が深い先輩方はそんなこと期待していないし望んでもいないと知った。
「私がしたことが役に立ったなら、あなたも誰かの役に立てるようになって誰かに「恩送り」をしてもらえたらそれでよし。そうすれば私も嬉しい。」と。

 

よいご縁に恵まれたこともあって、多くの方に御恩を沢山いただきながら進んできた。ご恩に報いようと思い、文字通り寝る間も惜しんで我ながらよく働いたとも思う。
私は1996年に有限会社(その後株式会社に組織変更)を創業、1997年にNPO法人の設立に関わり副理事長に、2009年に一般社団法人を設立し代表理事になった。
そのほかに任意団体やコミュニティーカフェの運営に関わった経験がある。「何の得になるの?」と言われるようなことも望まれることで意義を感じれば時間を創ってやらせていただいた。

どれも小さな組織で意思の疎通よく小回りを利かせ意義を感じることをコツコツと積み重ねてきた。継続は力と実感できたことで、ぶれずに生きられるようになった。

 

近年、起業を志す方からの相談が増えている。
多様な働き方、多様な起業の時代を迎えたことで、私のこれまでの経験が後輩の役に立てる「恩送り」の機会がやってきた。

と同時に、誰かの役に立てることは自分のためになる「お互い様」だと強く感じるようになった。
若い人たちと話をするのはいろいろな意味で楽しい。ピュアな心、柔軟な発想、時代の流れに乗る勇気、溢れるエネルギー、未来を拓く可能性、などに触れるとこちらも元気をもらう。勝手に希望を託させてもらう(笑)。
子どもがいない私はご縁があった若者の成長を見させてもらうのが本当に楽しみなのだ。

 

「恩送り」「お互い様」は、被災地支援活動のボランティアも同じだと思う。関東に住む私達にとっては、今のところボランティアするほうが多いように感じるかもわからない。でもボランティアさせてもらいながら沢山の無形のものをいただいている。東北で出会い親戚のようなお付き合いをしているおばちゃんや若夫婦、復興のために移住して住民と一緒に復興に取り組んでいる若者、私達の活動を支援してくれている方々とのご縁は宝物だ。それに首都直下型地震が起きたら、東京在住の私達は日本中の人に助けてもらう立場になる。

 

ボランティア活動をこのように「やらせていただいている」と考えられるようになった最初のきっかけはNPO法人winkを立ち上げたとき。近年では、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地支援に団体として取り組んだときだった。地震発生の3日後から活動をスタート。初めての経験であったこともあって当初は毎日が大変だった。3ヶ月経って、半年経って、初めての冬が来て、一年経って、二年経って。終わりが見えない中、仲間や協力者は減っていく。逆に他の支援団体が減る分、支援対象が細かく広がっていった。自分の生活もままならない苦しさをだれにも言えない。終わりが見えない。抱えきれない支援活動に疲れ果ててしまった時期があった。それでも続けられたのは、「こんな状況なのに生かされている」のは使命としか思えない。そう思えたことに感謝できたからだ。

 

とはいえ大変な時期は長かった。そして、このままでは続けられなくなると感じたとき、私の中で大きな意識の変化が起こった。いまいちど自分の役割を軸にして考え方・活動を見直した。すると自分の人生を生きている実感が戻ってきた。以前よりしなやかで強い心になったと感じる。こうやって、成長させてもらってるんだなぁ、と。このご恩をまた次に送っていきたい。


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公式サイト(下記URL)の原文を転載します。
http://www.refashion.jp/emergency-k/index.html

2016年4月14日発生の熊本地震による災害で
被害を受けた地域への支援を行っています。
 
東日本大震災での支援活動と同じスタンスで、
必要なモノ・コトを必要な方、場所へおつなぎするお手伝いです。
現地の声を直接お聞きしながら、細やかな対応を心がけます。

現時点では、阿蘇市狩尾地区に対しての活動です。
実質孤立地域になっているため
さまざまな面で支援を求めています。

【皆様へのご支援お願い】
1.支援物資
基本は直送をお願いします。
※ラボへの衣類と同梱でお送りいただいたものは
数量がまとまったものから届けるようにします。
(送料の寄付や切手の寄付をいただけると幸いです)

~以下は、現地からのメッセージです。(5/2時点)~
★5/6時点で佐川急便が配達再開していました。
プラスチック衣装ケース 何個でも
(激励のお手紙も歓迎!)
※路線便をお使いの皆様
amazanでは絶対購入しないでください!
この地区は、佐川急便が動いていないのでせっかくの善意が、
支援者の方へ配達不能で戻ってしまってます。
運送は下記をお使いください。
・ヤマト運輸 阿蘇一の宮センター止
(094-060止 と記入でも来ます)
・ゆうぱっく(通常配達ー遅延あり)
送り先
阿蘇市狩尾837-1 山西宗光 090-7984-5050
【チャーター便、自力運送の方】
※おろし場所が違いますので事前に電話下さい。
----------------------------------------------------------

○行先の無くなった支援物資を引き受けます。
(何でも可能)
向かわれる前にご連絡ください。
内容により、現地で降ろす場所が異なります。
送り先
阿蘇市狩尾837-1 山西宗光 090-7984-5050へ直接連絡か
事前に、太田幸男FBメッセンジャー
Eメール areajapan@gmail.com にご連絡ください。

2.活動資金
ご寄付のお願い。

現地に行っての活動や物資の調達・送付に必要な資金を求めています。
具体的に現時点で必要なのは、
(1)5/16日から現地に入るための交通費
(2)避難テントを立てるための資金
  詳しくは近々に明細をアップします。
(3)物資の調達費
(4)物資の送料
  リ・ファッション ラボに届いたものから支援品になるものを届けるため。

<お振込先>
三菱東京UFJ銀行
中野駅前支店・店番552
(普)0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会

<切手や金券>
〒131-0032 東京都墨田区東向島1-22-2
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
熊本震災支援担当宛
※切手はゆうパックで物資お送るときに使います。
※金券は換金して送料・活動費にさせていただきます。

【報告について】
公式サイトやBlogやフェイスブックなどに掲載いたします。
※速報はフェイスブックが中心となります。


●この件についてのお問い合わせ
原則メールでお願いします。
担当は通常、打合せに出ているか倉庫にいるため事務所を不在にしています。
※携帯電話からお問合せをいただく際、受信設定をされている方は、ドメイン「refashion.jp」を「受信許可」に設定してくださいますよう、お願い申し上げます。
================================================================

皆様との連携で、被災地の方々が少しでも快適に過ごせるようになることを祈りながらこの取り組みを続けてまいります。
ご協力をいただけますようお願い申し上げます。


                          一般社団法人日本リ・ファッション協会
                                   代表理事 鈴木純子
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GWは衣替え時期であり
家の片付けができる貴重なチャンスであり、
気になる被災地のために行動するタイミングであり
etc...
そんな理由でラボへの寄付品が増えます。

でもボランティアの確保は難しい時期σ^_^;

それでも駆けつけてくれた仲間と
1日仕分け作業に取り組みました\(^o^)/


今日も仕分けしたモノたちを
それぞれ次の活用場へ送り出しました。

東北の継続支援先、
連携先の母子家庭支援NPO、
途上国。


もちろん阿蘇市狩尾地区への支援物資もまとめました。
諸事情で発送は金曜日以降になりますが、
なるべく早くお届けします!!
(熊本への支援品のみを寄付いただく場合は、
阿蘇市狩尾まで直送してください。
送り先は、下記のリンクにある
「現在の熊本支援についての詳細」をご覧ください)

夏日となったこの日はだいぶ暑くて、
倉庫での作業は疲労が1.2倍?に感じました。
それでも本日も頑張りました!

物資の寄付やボランティアなど様々な形で
ご参加くださっている皆様、
リ・ファッションの活動にご協力ありがとうございますm(_ _)m


◆リ・ファッション ラボの詳細はこちら
http://www.refashion.jp/lab/index.html

<日本リ・ファッション協会の震災支援 情報>

▼現在の熊本支援についての詳細
http://www.refashion.jp/emergency-k/index.html

▼現在受け付けている東北支援物資についての詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html 

▼「東日本大震災」支援活動の報告
http://www.refashion.jp/emergency/report.html

▼支援金の募集についてはこちら。

http://www.refashion.jp/emergency/support.html 

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着物大市タイトル

「こんにゃく稲荷

通り恋する(5.14)乙女のカジュアル着物大市」

着物大市チラシ表面 着物大市チラシ裏面

和をテーマに複数のブースが並ぶ着物大市!

着物や浴衣が500点! アクセサリーや袋モノなども多数販売。

着物大市04

御神楽での観音舞いや音楽ライブ、

境内を練り歩きながらのチンドンなど見どころ満載。


◆イベントの目玉!◆

(その1)貴方を変身させます!

着物スタイリストが貴女の雰囲気やご希望に合わせてスタイリング&着付け。

着物に着替え
 → メイクサービスを受け
   → 変身したところをプロカメラマンが撮影!

(その2)恋しい乙女を救う!

玉こんにゃくを柄杓ですくってプレゼント!

※先着200名様!


三輪里稲荷神社境内の甘味・お酒処「希さくら」

(社務所左隣)では、こんにゃく料理の味噌おでん、

や店頭ではビールの販売も予定しています。



<出演者の紹介>

観音美醜(びしゅう)

ゆるキャラ美醜観音

Bisyuu

音を観る=観音〉の感覚を大切に、

総てに感謝し、舞を奉納する。

救う時・人・場に合わせ

三十三姿に変わる観音様の如く、

和洋折衷、変幻自在に姿を変え、

観音、踊り子、モデル、メイク講師、

衣装スタイリストとして活動。

https://www.facebook.com/%E7%BE%8E%E9%86%9C-478315138975016/



燦・輝(さんき)

インディアンフルート×パーカッションのデュオ 

sanki

月虹&Seco.Sunchezの二人によるツインソウルヒーリングユニット。

タオのようにひとつの魂を分かつ2人が出逢い2015年5月に結成。燦々と大地を照らす太陽と静かな輝きで闇に光を与える月のエネルギーを分かち持つ二人。生命のリズムに力と輝きを与えるようなグルーヴを持つパーカッションの躍動感溢れる響きと、魂の深淵なるところに染み入る澄みきったインディアンフルートの音色の融合。

音で世界を繋ぎ、癒す二人の音の重なりは、天地を繋ぎ魂に響くと定評がある。

https://m.facebook.com/sanki.info/


兼田玲菜

舞台・モデル・MCなどマルチに活動

rena

(後送)



<出展者>


着物フリマ編@直や

仕立て屋ならではの豊富なアドバイスが嬉しい。

和服初心者の方から、和服がお好きで着物談義をされたい方まで丁寧に接していただけます。

naoya


ハンドメイドアクセサリー 眞

和布を材料に丁寧に作られた帯飾りやバレッタ、ピアスなど。

和服にも洋服にも合わせやすい素敵なデザインが人気。

akusesari-

日時 2016年5月14日(土) 12:00~17:00

会場 三輪里稲荷神社(こんにゃく稲荷)

住所 墨田区八広3-6-13

http://www.miwasatoinari.jp/


アクセス

・墨田区内循環バス 北東部ルート「三輪里稲荷神社入り口」 徒歩2分 

・京成曳舟駅下車 徒歩10分

・都バス(里22) 亀戸-日暮里線 「明治通り」下車 徒歩10分


協力
コンニャク稲荷通り商栄会/
 三輪里稲荷神社


【三輪里稻荷神社(こんにゃく稲荷神社)とは】

御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。慶長十九年(1614年)出羽国(山形県)湯殿山の大日坊が、かつての大畑村の総鎮守として羽黒大神の御分霊を勧請し、三輪里稻荷大明神として御鎮座。 

現在は三輪里稻荷神社、通称“こんにゃくいなり”として八広の地をお守りしている。

こんにゃく御符

のどけの患いや風邪に神験あらたかなことで知られる。

<近隣商店街のご案内>

コンニャク稲荷通り商栄会

下町の風情を味わいながらの街あるきにおすすめです。

当日は、全店が皆様のご来店をお待ちしています。


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アクセサリーのリメイクを通じた社会貢献プロジェクト、

Nenrinプロジェクト

によるワークショップの受付を開始しました。

今回は一般社団法人日本リ・ファッション協会が協力して
主催者で講師のwire&stone 飯島みどりさん

ゲスト講師の緑川紀久子さんと一緒に開催します。

日本リ・ファッション協会が

和装を普段に着こなす活動にも力をいれていることから、

和装にも洋服にも合うリメイクアクセサリーを作ります。

アクセサリー作りが全くの初心者の方も楽々作れる作品です。

参加費から経費を引いた分を

東北支援など多岐にわたる活動をしている日本リ・ファッション協会の

活動費として寄付いたします。

このワークショップに参加することが社会貢献になります。


 

①和モダンつまみ細工ブローチ兼クリップ

布部分はリ・ファッション協会が提供の

着物地です。

協会に集まったアクセサリーの一部を分解して

ビーズを14GFワイヤーでまとめています。


ワークショップでは花びら部分はあらかじめ縫ってある中から

選べるようにいたします。(材料費1000円)


洋服にも和モダン。
 


緑川紀久子先生のレクチャーは

「キャンディ・ドロップブレスレット」(材料費500円)



 

日時;2016年4月24日(日)13:00~  14:00~

いずれの作品も作ることができます。
作品完成された方から順次解散です。
終了時間は16:00に設定しています。


場所:日本リ・ファッション協会 リ・ファッションショップ

     墨田区東向島1-22-2
アクセス:スカイツリーライン「曳舟(ひきふね)」駅から徒歩7分


参加費:2000円(別途材料費をいただきます)

工具はお貸出しいたします。


■お申込み方法■

事務局へメールでお申込下さい。
info@refashon.jp

件名:4/24Nenrinプロジェクト参加申し込み

本文:

 ・お名前
 ・連絡先電話番号(当日連絡がつく番号)
 ・希望時間
 ・作りたいアクセサリー 
 ・その他ご要望など

皆様のご参加をお待ちしております。



日本リ・ファッション協会ロゴ


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