「お客様の懐にとびこむ」アクションプランⅡ
「お客様の懐に飛び込む」第二弾。
「SR」有料しみ抜き の販売拡充。
昨年、一年かけて作り上げたしみ抜きブランド「SR」。
これをより多くのお客様に知っていただき、
味わって頂こうってわけ。
技術的な部分は全く問題なし。
バックボーンにも心強い仲間や師匠もいる。
昨年のシミ除去率も95㌫以上。
後は販売するだけじゃん。
販売って言ってもカウンターセールスだけに
頼っていたのではなかなか難しい。
全社一丸となって販売する。
実は販売元の一番有効なのが生産工場からのアプローチ。
様々な角度、方向からの告知作業でいいものを広めよう。
いいものはお客様に使って頂いて初めて価値になるモノだから。
洗濯屋の廃業の選択。。
ク業の仲間が廃業するらしい。
先日、挨拶に訪れた。
いろいろ、一緒に仕事した仲間だ。
共同で店を切り盛りしたこともある大事な後輩。
ちょっぴり、おっちょこちょいで、アマちゃんで、
それでも無類の明るさと人懐っこさは彼の良いところ。
その彼が店をたたむ意思決定をした。
すこしばかり、さびしい気持ちだね。
残念というのが正直な感想。
一店舗の現在の年商では親子2世帯食っていけないとのこと。
幸いにしてお父さんの土地に建物を建てて、
そこへ、大手業者に一括借り上げをしてもらうようだ。
彼は別の仕事で一からリセットするとのこと。
結婚したばかりだし、夫婦ともども頑張って欲しいと願う。
別件での午前中の話も
ある個人事業者が経営が成り立たず、そこに来ての法律処置の変更。
店をたたむか悩んでる。
ここのところ、そんな話が多いね。
『これからは、本当にシッカリした裏付けのある会社、
気合の入ったク店しか生き残らないでしょうね。』
とは前述した後輩の弁。
どんな業種の誰もがいい思いをするなんてことはもはや皆無。
そんな時代はもう来ない。
どんな業種でも、生き残り、光輝く業者は僅か少数になりながらも存在し続ける。
そんな世になるのだろうね。
生き方の選択がリアルに感じる今日この頃。

