洗濯屋の廃業の選択。。
ク業の仲間が廃業するらしい。
先日、挨拶に訪れた。
いろいろ、一緒に仕事した仲間だ。
共同で店を切り盛りしたこともある大事な後輩。
ちょっぴり、おっちょこちょいで、アマちゃんで、
それでも無類の明るさと人懐っこさは彼の良いところ。
その彼が店をたたむ意思決定をした。
すこしばかり、さびしい気持ちだね。
残念というのが正直な感想。
一店舗の現在の年商では親子2世帯食っていけないとのこと。
幸いにしてお父さんの土地に建物を建てて、
そこへ、大手業者に一括借り上げをしてもらうようだ。
彼は別の仕事で一からリセットするとのこと。
結婚したばかりだし、夫婦ともども頑張って欲しいと願う。
別件での午前中の話も
ある個人事業者が経営が成り立たず、そこに来ての法律処置の変更。
店をたたむか悩んでる。
ここのところ、そんな話が多いね。
『これからは、本当にシッカリした裏付けのある会社、
気合の入ったク店しか生き残らないでしょうね。』
とは前述した後輩の弁。
どんな業種の誰もがいい思いをするなんてことはもはや皆無。
そんな時代はもう来ない。
どんな業種でも、生き残り、光輝く業者は僅か少数になりながらも存在し続ける。
そんな世になるのだろうね。
生き方の選択がリアルに感じる今日この頃。