練馬ではたらく社長、初心日記 -27ページ目

マネーの拳、社長マンガ





引き続き、本ネタ。


これも、仲間経営者のお勧め本。



「ドラゴン桜」でおなじみの三田紀房。


元、世界チャンプが引退して、


ビジネスの世界でのし上がっていくストーリー。


「マネーの拳」

マネーの拳 1 (ビッグコミックス)/三田 紀房
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話の筋に、惚れたはれたも一切なく、


お涙、友情物語も徹して省く。


仕事と経営のオンリーの物語。



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「あんた、何のために商売してんだよ。」



「もとから、社長に向いてない。


こんな社長じゃ従業員もメイワクだ。」


「おおかた、親の会社をつぶしたくない、


地元や親族に認められたい、自分のメンツを保ちたい。」



「アンタ、感情で商売してんだよ。」


「常に自分の願望を最優先してる。」



「商売の成功には道理がある。」


「感情を優先すれば理屈が曲がる、理屈が曲がれば道から外れる。」



「人を幸せにする」


「いっぱい売って、いっぱい儲けて、いっぱい配る。」


「そして、幸せにする。」


「自分の願望で商売するアンタとは根本的に違うんだよ。」


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結構ヒント多数、面白いよ。



最近はネットで、中古本を全巻そろえることができるから便利。


ストレス「0」


今更ながら、これも市場の流れだね。








求められてる品質を落とさず、生産性を向上させよう




本格稼働してから早2か月がすぎた板橋工場。


稼働当初は様々な問題もあったが、ここのところは順調。


なにより、現場のスタッフが創意工夫して頑張ってくれているのが大きい。




練馬ではたらく社長、初心日記



今現在はヒマなときではあるのだけれど、


生地が薄いものが多く、生産に苦慮する時期でもある。


しかしながら、この新システム。


旧工場より格段に生産性が向上。


旧工場の春先以上に仕上がっている。




練馬ではたらく社長、初心日記



人時生産点数は約20㌫向上。


労務比率内、雑給比率は〇〇〇㌫向上。


品質基準率は5㌫向上。



いいね、今のところ。


頭で考えた仕組に加え、


現場スタッフのソフト面での改善が実を結んできてる感じ。



生産と品質のバランス。


極力、お客様にとって付加価値を感じないであろうと思われる


自己満足的な品質部分は大胆にカット。


しかし、肝をきっちり抑えてるつもり。




練馬ではたらく社長、初心日記



内需が伸びると言う事が考えにくい昨今、


生産性を無視して、自己マンクリーニングでは立ち行かない。


価値基準を明確にし、それに応えるものづくり。


付加価値額の高いものには、徹底的に作り込み一切の妥協はしない。



打ちだす方向に間違いがなければ結果は必ず付いてくる。





















下町ロケットで










仲間の経営者からの口コミにて。



「空飛ぶタイヤ」でおなじみ、


池井戸潤署、145回、直木賞受賞の作品を購入。



下町ロケット/池井戸 潤
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品質とプライド。
いいね、どんな仕事にも品質へのこだわり、
業界や会社へのプライドってものがある。

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「俺はな、仕事ってのは2階建の家みたいなもんだと思う。」


「1階部分は飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活するために働く。」


「だけど、それじゃあ窮屈だ。」


「だから、仕事には夢がなきゃならないと思う。それが2階部分だ。」


「夢だけ追っかけても飯は食えないし、飯が食えても夢がなきゃつまらない。」


「おまえだってうちの会社でこうしてやろうとかあったはずだ。」


「それはどこ行っちまったんだ?!」


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うーん、青い、青臭い。


でも、それがいいっ!



とっても痛快に読み込めたね。

興奮と感動を与えて頂きました。