求められてる品質を落とさず、生産性を向上させよう
本格稼働してから早2か月がすぎた板橋工場。
稼働当初は様々な問題もあったが、ここのところは順調。
なにより、現場のスタッフが創意工夫して頑張ってくれているのが大きい。
今現在はヒマなときではあるのだけれど、
生地が薄いものが多く、生産に苦慮する時期でもある。
しかしながら、この新システム。
旧工場より格段に生産性が向上。
旧工場の春先以上に仕上がっている。
人時生産点数は約20㌫向上。
労務比率内、雑給比率は〇〇〇㌫向上。
品質基準率は5㌫向上。
いいね、今のところ。
頭で考えた仕組に加え、
現場スタッフのソフト面での改善が実を結んできてる感じ。
生産と品質のバランス。
極力、お客様にとって付加価値を感じないであろうと思われる
自己満足的な品質部分は大胆にカット。
しかし、肝をきっちり抑えてるつもり。
内需が伸びると言う事が考えにくい昨今、
生産性を無視して、自己マンクリーニングでは立ち行かない。
価値基準を明確にし、それに応えるものづくり。
付加価値額の高いものには、徹底的に作り込み一切の妥協はしない。
打ちだす方向に間違いがなければ結果は必ず付いてくる。


