練馬ではたらく社長、初心日記 -261ページ目

ビデオチェック

接客チェックの一環として、


氷川台店、光が丘店、サウス店にビデオを設置。


皆、どのようなお顔でお客様に応対しているのか?


客観的に見てみることにしました。



以外とあるある、気づくこと!



お客様のお顔、ちゃんと見てます?


笑顔の接客心がけてる?


背筋は伸びてる?


ご挨拶、ちゃんとお客様に届いてる?


お辞儀の角度は十分ですか?



出来てるようで、出来ていない。


出来なさそうで、やれている。



異業種、特にサービス業の接客はこんなもんじゃないよ!


いくら口でいっても、本人が気づかなきゃね。


まだまだ、ドライクリーナーワールド。


伸びしろがありそうです。



異業種ベンチマーク

昨日は、第20回のMV会


この会は毎回、私にとっておおきな刺激と


気づきをいただける。



今回はメンバーである鶴見製紙 さんをベンチマーク。


従業員の方々の清々しい挨拶と歓待を受けました。



ここでは、詳しいことは割愛します。


が、感想として、


異業種を見る度に思うのですが



業界の常識は異業種の非常識 を感じます。



特に、環境に対する取り組みはそーとー遅れてるなぁ。


会社の規模に限らず、取り組む姿勢も刺激になりました。


里和社長、ありがとうございました!










技術革新

サンヨーの新しい洗濯機、


アクア


水がいらないそうです。


革靴も除菌、消臭できるそうです。


(実用性をまだ検証していませんが)


どんどん、技術革新が進んでいます。



ある、尊敬する社長から教わりました。




新しい技術とは、技術が成長するのではなく、


常に“どこかのマーケットを食いつぶして”成長しているのです。


音楽テープがレコードのマーケットを食いつぶし、


CDがテープを食いつぶし、DVD、インターネット、


いま音楽は、携帯電話で聴けるようになりました。


技術革新とは、常にどこかのマーケットを


食いつぶしていくということです。



商業洗濯という、わが社のマーケット。


食いつぶされないよう、独自の技術革新や改革。


作り上げる必要性を感じます。