やる前にわかってることは、考える習慣を持とうと思う
行動力とか実行力とか、それらの大切さ感じている。
「やるか、やらないか迷ったら、ヤル」とか
「行動の後には。成功か成長しかない」とか、
そんなことをいろいろな人から教わり、
見聞きして感じたりした。
実際、そういうふうに動いてきたつもり。
でも、最近やらないという積極的な非行動も重要だなと思う。
前向きに「やらない」って決める。
「やらない」という行動を選択しその意思に従い行動する。
って何書いてんだかわかんなくなった・・。
前のめりもいいが、冷静に客観的に物事を見極めるってこと。
インターネットを使ったクリーニングサービス
ワールドネット、クロークネットのようなインターネットを使った
クリーニングサービスって増えてきた。
競合する他社が増えてきてる。
益々、この流れは続くだろうね。
類似するサイトも増えてきた。
導入期から成長期に入ってきているのかな。
そんな中、ウチが積極的に協力した他社サイトもあったりする。
これに対して、
「パクられてますよ。」
なんて声もチラホラ。
これに対しての答えの一つ。
当業におけるネットの市場はまだまだ小さい。
情報に壁を作るのではなく、
これらを広げた方が、近道になるとの判断だ。
消費者の方々がネットを利用して
もっともっと、クリーニングのサービスを利用したり、
比較したり、するような環境が広がればいいね。
先ず、ウチでできる範囲ではあるが「与える」ことだ。
「与えた」という行動は結局はウチにとってもいいことなんだ。
いい循環を作りだすだろうと思う。
そう思ったからだ。
久々に他社のクリーニング工場を見学させていただく
東京の調布市。
とあるクリーニング工場を見学する機会に恵まれた。
ある方の紹介で見学できることと相成った。
クリーニング業界のいいところは、
同業でも何ら壁なく工場を見せあえる仲のいいところだね。
商圏が狭く、利害関係が生じにくいってのもあるんだろう。
この会社は規模的にはウチと同等。
違う点は圧倒的に生産ラインの効率化ができているって所。
決して広いとは言えない面積を実にアイデアと知恵で有効利用している。
生粋の現場社長なんだろう。
朝5時から、自ら先陣をきって工場の運転を開始しているそうだ。
ドライクリーニングの生産ラインなんかは、
今回、特に参考になったし勇気づけられた。
ここの社長曰く
「一歩無駄に動くことをどこまで感じてるのか?」
「小さな無駄は積もり積もって利益を大きく損失していることに気付きなさい。」
「お客様に自社のこういったサービスを提供するとお知らせしている。
したがって、そこからはみ出る方にはペナルティを課してもよいのではないか。」
トップの考え方は様々だ。
どれが正しくて、間違ってるなんて言えない。
でも、結果はお客様が毎日決めてくださる。
結果の連続が、事業の永続につながっていることは確かなのだ。
たまには、他社のクリーニング工場や店舗を
ベンチマーキングすることは大切だな。
本当に勉強になった。
H社長、ありがとうございます!