久々に他社のクリーニング工場を見学させていただく | 練馬ではたらく社長、初心日記

久々に他社のクリーニング工場を見学させていただく






東京の調布市。


とあるクリーニング工場を見学する機会に恵まれた。


ある方の紹介で見学できることと相成った。


クリーニング業界のいいところは、


同業でも何ら壁なく工場を見せあえる仲のいいところだね。


商圏が狭く、利害関係が生じにくいってのもあるんだろう。


この会社は規模的にはウチと同等。


違う点は圧倒的に生産ラインの効率化ができているって所。


決して広いとは言えない面積を実にアイデアと知恵で有効利用している。


生粋の現場社長なんだろう。


朝5時から、自ら先陣をきって工場の運転を開始しているそうだ。


ドライクリーニングの生産ラインなんかは、


今回、特に参考になったし勇気づけられた。



ここの社長曰く


「一歩無駄に動くことをどこまで感じてるのか?」


「小さな無駄は積もり積もって利益を大きく損失していることに気付きなさい。」


「お客様に自社のこういったサービスを提供するとお知らせしている。


したがって、そこからはみ出る方にはペナルティを課してもよいのではないか。」



トップの考え方は様々だ。


どれが正しくて、間違ってるなんて言えない。


でも、結果はお客様が毎日決めてくださる。


結果の連続が、事業の永続につながっていることは確かなのだ。



たまには、他社のクリーニング工場や店舗を


ベンチマーキングすることは大切だな。


本当に勉強になった。


H社長、ありがとうございます!