5月病に侵されそうな時期になりましたが
そろそろ、5月病の季節。
どこぞの新人君は侵されているかしら?
「こんなはずでは。」「俺のやりたいことはこんなんじゃない。」
なんて考えがよぎるであろう今日この頃の季節。
やりがいと目標は自分自身の心の中にある。
仕事の喜びは自分自身の心の中にある。
人に見つけてもらうんじゃない。
探し出すものなのだ。
「やってらんねーよ・・。」
なんて気持ちで取り組んでいたら、先ず成功はないよね。
成果は上がらないよ。成功や成果は自分のものだよ。
損した気持ちで仕事してると、そういう考えこそが損ってことさ。
目の前の問題を全力で対処せよ。疑問を解消せよ。
自分自身を磨くのに環境のせいばかりにしてはいけない。
毎日の積み重ねは、頂の上に立った時その重みを知ることになるだろう。
受け入れる先輩方も
新人の仕事ぶりが自らの「教える」スキルの成長ととらえなきゃね。
「自分でやった方が早いや。」なんて考えてる先輩はまさかいないと思うけど、
もしそんなんじゃ、先輩としての成長はないね。
さあ!もうひと踏ん張り、がんばっていこう!
部門別損益表をみて感じたこと
利益は見解、現金は現実。
部門別の損益を算出している。
各店舗の状況、事業部ごとの成績を見比べ
どこに手を打つべきか、うたざるべきか。
工場別の原価値の推移はどうなってるのか。
力を注ぐべき部門と静かに撤退すべき部門を決定する。
昨年度の部門別損益表をみて思った。
一番、大事なことは客観的に、または多方向から判断することだね。
数字を基に角度を変えて。
実際の数字を判断材料にするのはもちろんだ。
でも、人間の判断にはあいまいな感情が入るときがある。
力を注いでる部門や、店舗にはどうしてもひいき目に見ちゃうのが人間だ。
数字、その数字の捉え方によって
人間の感情が入っちゃう事がある。
だから、多方向から数字を加工しなくちゃいけないな。
こんなはずではとか、いい感じになってるとかの判断。
数字の捉え方が見解。
どう捉えるかで部門毎の成績ってあっという間に変わることがある。
見る角度や方向から全然違うものになる。
そこを多面的に見ることが大切だな。
すいません、子供の日なんで親バカ記事です
今、一番の楽しみ。
家に帰って子供を風呂に入れること。
一緒に風呂に入ると、疲れも悩みも吹っ飛んじゃう。
世話しているようで、世話になってる今日この頃。
【部屋内キャッチボールで、親が楽しませてもらってる図】
それにしても子供の成長は目を見張る。
ついこの間まで、3000グラム強しかなかったのに、
もうその3倍以上に大きくなった。
身長にしたってそう。
泣いて、寝てるしかなかった赤ん坊が、
今やハイハイして、つかまり立ちして、
いろんな遊びや楽しみをどんどん吸収している。
わけのわからない言葉や奇声を発し、いっっちょ前に自己主張してる。
転んだり、ぶつかったり、それで怪我したり、、
そんなふうに大きくなっていくんだね。
子供の成長の早いのは、転んだりするのが多いからだと言われてる。
大人は転ばないように注意するから成長が遅いんだと。
それが、大人になるってことなのかね?
微笑みかけると、満面の笑顔で答えてくれるわが子。
こちらの機嫌が悪いと、敏感に察知するわが子。
人間は大人も子供もないね。
一緒だよ。
子供の純粋な行動は、半人前の大人の先生でもある。

