部門別損益表をみて感じたこと
利益は見解、現金は現実。
部門別の損益を算出している。
各店舗の状況、事業部ごとの成績を見比べ
どこに手を打つべきか、うたざるべきか。
工場別の原価値の推移はどうなってるのか。
力を注ぐべき部門と静かに撤退すべき部門を決定する。
昨年度の部門別損益表をみて思った。
一番、大事なことは客観的に、または多方向から判断することだね。
数字を基に角度を変えて。
実際の数字を判断材料にするのはもちろんだ。
でも、人間の判断にはあいまいな感情が入るときがある。
力を注いでる部門や、店舗にはどうしてもひいき目に見ちゃうのが人間だ。
数字、その数字の捉え方によって
人間の感情が入っちゃう事がある。
だから、多方向から数字を加工しなくちゃいけないな。
こんなはずではとか、いい感じになってるとかの判断。
数字の捉え方が見解。
どう捉えるかで部門毎の成績ってあっという間に変わることがある。
見る角度や方向から全然違うものになる。
そこを多面的に見ることが大切だな。