新機軸で従来商品を輝かせる
街に出て買ってみたもの。
今更かもしれないが、新しい発見に出会うことがある。
街角のコンビニで思わず手にしたペットボトル。
からだ巡茶 日本コカコーラ株式会社。
スリム型の形状は持ち運びしやすい。
何より、鞄の中にすっぽり入る大きさだった。
思わず「買い」「快」
中身は一緒でも、視点を変えるって大切ね。
この日、もう一個。
ジャンボパフェ。
2850円なり。
いいおっさんがパフェを目の前にして大笑い。
かぶりついてる、N社長。
食事や飲み会は、エンターテイメントなのだ。
「面白い」というワードも「買いの動機になる。
好き嫌い、美味いまずいは置いといて、「〇」なメニューかな?
人事異動を遂行する
本日付けで、本社工場、土支田工場の社員メンバーを入れ替えた。
トレードだ。
両名とも各工場で中心的な役割を果たしてきた。
そんな人材の移動は、
移動する当人も受け入れる部下、上司も大変だろう。
仕事をする上で、人間関係の構築ほど大変で重要な要因はない。
みんな、早く馴染んでほしいと思ってる。
そして、新しい目で現場を見て何かを発見してほしい。
そして、改善行動を起こしてほしい。
ウチの会社は意外と移動が少なく組織が硬直しがちだ。
今回の異動により、その硬直化を少し和らげるのが狙いだ。
「ぬか床と組織はかき交ぜなきゃならない。」とはよく言われる言葉だし。
「社員に居心地のよい場所で安住させると衰退がはじまる。」とも聞かれる。
この期に移動をはじめ、組織の活性化を図っていゆくつもりだ。
人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつけるのだ。
今回の移動は皆も大変だが、
一番ハラハラしてるのは俺自身ってこと。
言いだしっぺの責任。
会社で唯一の人事権を持っている俺だからこそできる施策責任。
何にも変化させなけりゃ、俺自身が安心してられるのに
あえて変化を求めた。
「俺も変化するぞ」のメッセージでもあるのだ。
みんな、がんばるのだ!
ときめ気、うず気、「気」が大事
異業種交流会にて。
場所は花園神社 。
日本ベンチャー大学 とのコラボ企画で行われた。
厳かな境内。
そんな中、行徳哲男 先生の講義を聴く機会に恵まれる。
以下、備忘録。
大きくて、太い声。
人を引き付ける力。
純粋な笑顔。
気迫と迫力。
77歳とは思えないオーラパワー。
哲学は学問ではない。
実存主義。
「野生の鴨」
翔く 翔ぶ。
スズメにはこの字は使えない。
歴史観の欠如。
平和と豊かさをむさぼる現代の日本人。
男の値打ちは腹できまる。
気力と気迫。
うず気、ときめ気。
決定的ね決め手は、提供商品に「気」を起こさせることができるか?
自分自身、会わずにいられない人間であるか?
感性の敵は「頭」である。
行動すること。
感動で動かす。
経営とはロマンである。
今を生きる者に明日が生まれる。
人と獣の決定的な違い、頭(理性)と時間の概念。
獣になれ。
私なればこそ、彼なればこそ。
自由と奔放。
マストベーション、「こうあるべきからの脱出」
まさに、圧倒された1時間だった。
腹が座った自分自身でありたいと、強く思う。
懇親会の席で頂いた書。
「気」
難解だ・・。頭で読むからかね・・。




