練馬ではたらく社長、初心日記 -133ページ目

商売は勝たなきゃダメ





クリーニング店舗数は全国に15万店舗あるといわれている。


実にコンビニの3倍の数。



普段気にも止めていないだろうけど、


ちょっと注意して町を見てみると、


あるわ、あるわ、そこいらじゅう。



常に他店との競争にさらされている。



特にここ最近、個人店が淘汰され


強い業者がシェアを伸ばすといった傾向が顕著に表れていると思う。



商売は負けてはならないのだ。



自分のできることはもちろん精一杯行う。


しかし、それでも追いつかないことも、できるようになる努力をすることが大切だ。



いい仕事を遂行しよう。


それを続けよう。


お客様に認めていただこう。



ライバルに負けるな。


ライバルに学べ。


自分を磨こう。


他者から学ぼう。



仕事に対する熱意が高い会社のみ生き残ることが許されるのだ。



















一人ではできないことも、協力すればやれちゃうの




クロークネット の拡充に伴い、


衣類の保管はその道のプロにお任せすることに相成った。


クリーニングの商品作りは自信があるが、


商品の維持、保管のプロではない。


その部分をお手伝いしてもらうこととした。



練馬ではたらく社長、初心日記



ウチの近くの倉庫屋さん。


決め手は経営者の誠実なお人柄。


この人となら一緒にやっていける、やっていきたい。


ご縁があったことに感謝します。O専務!


ビジネスの繋がりはお金だけじゃない。


パートナーシップがお互いどれだけ構築できるかもカギになる。



練馬ではたらく社長、初心日記


広大な面積は今後のクロークネット に大きな力となるはずだ。


保守管理のノウハウは


ウチのサービス品質のアップにつながるばかりか、


ビジネスの展開に大きな選択肢をも広げると思う。



これからが楽しみだね。




練馬ではたらく社長、初心日記


アパレル使用のラックを点検する、こうちゃん。


お疲れ様です!












大変なのは承知です。でも、あなたにお願いしたいのです。




人を教えるって大変だ。


今までの価値観が出来上がってる人を指導するのはなおさらだ。



「なんでこんな考え方になるの?」


「どうして、こんなことができないの?」



今まではそれでOKの価値で働いてきたのだよ。


これから、ウチで必要な価値を感じてもらわなきゃ。


気付いてもらわなきゃ。



投げ出すことは簡単だけど、それじゃあ全てが始まらない。



自責の念をもち、「なんで」「どうして」を


「どうすれば」ってやってほしいなぁ。



お願いしまっす!