人で不足は解消されたのか
今朝の日経から。
クリーニングや美容室に支援が拡充されるんだと。
これは、ク業と美容業の環境衛生同業組合繋がりだね。
国内に120000事業所があるらしく、
640万人近くの就労者がいるらしい。
これらの業を支援することにより、
雇用の受け皿を作り出すのが狙いだそうだ。
子供たちの将来なりたい職業に「美容師さん」って
たしか、ベスト10に入っていたような気がするけど、
「クリーニング師」って絶対にないよね。
若い人がどんどん流入する美容業、
そして、短い期間で退職するイメージがあるね。
中年の美容師ってなかなか見かけない。
若年層の流入がほとんどない、ク業。
しかし、いったん業界内に足を踏み入れると
御年を召すまで、働いているクリーニング従事者。
融資による支援もありがたいけど、
なんか他に方法がないだろうか?
「その融資資金でどうするのか考えな。」ってことかね。
雇用の調整は益々続く気配だけどね。
お国の支援もありがたいけど、自助努力は欠かせないのでしょう。
移動から半月、やってから考えてるよ。
人事異動して半月。
もう慣れたかな?
たったこれだけの移動でも変ったことっていくつかあるね。
動機ずけになったメンバーもいるしね。
「俺も頑張らなきゃ」って思った子もいる。
イキイキしてきた奴もいる。
でも、反面「きつい」って感じてる奴もいるだろう。
その両面ひっくるめて今回の施策の効用だ。
脱皮せよ!ドライクリーナーワールド!

