光が丘の蕎麦屋の紹介
今のところに越してきて5年以上になるのだけど、
徒歩30秒の所にこんな隠れ家があったなんて初めて知ったよ。
光が丘 「桔梗家」
蕎麦屋さんだ。
民家の中にひっそりとしたたたずまい。
ココは本当に家の近所なのか?!
そば豆腐で、お酒をいただく。
ここなら、お客人を紹介できるね。
灯台もと暗しとはこのことだね。
詳しくはつれづれ蕎麦‘09より さんのブログにて。
新規の葉書を書いてて思う
新規でご来店していただいたお客様に書いてるDM。
もう、10年近く続けているね。
全て、手書きで作成している。
毎日のことなので、結構な枚数になる。
このはがきの書いてある内容、
気持ちと心がついて行っているかな?
【心あるDMと心ない接客】
ある日、ぱっと目を引くおしゃれなダイレクトメールが届いた。
先日Tシャツをまとめ買いしたショップからだ。
はがきの裏には手書きの文字でメッセージが添えられてあった。
「○月○日より、お好きなラインのTシャツが入荷しました!
スタッフ一同、○○様のご来店をお待ちしております!」
自分が購入した商品を把握して、自分のために贈られたメッセージは
嬉しいものだ。きっと楽しい買い物ができるに違いない。
期待してそのショップを訪れた。
「こんにちは、新しいTシャツはどこですか?」
以前、接客してくれた店員に尋ねると、
「新規はあちらです。」と
目もろくに合わせずに、手だけで案内された。
私の顔も覚えていないようだった。
期待していただけに、すごく残念な気持ちになった。
私が現役時代はお客様の顔と名前を覚えることを一番大事にしていた。
DMも顔を思い浮かべながら、心に届くメッセージを考えた。
店にとっては宣伝DMだが、スタッフ一人一人のとっては、
私的要素が多分に含まれるカードなのだ。
お客様の顔を覚えることで、あいさつや表情も変わる。
すると、スタッフとお客様から一歩進んだ関係に変わる。
そのことは、スタッフにとっても、お客様にとっても、
心地よい発展につながるのだ。
夏の東京見物、ワールドバス旅行
先週の話だけど、ワールド日帰りバス旅行。
毎年、夏の恒例行事だ。
昨年はフジQ だったので、
今回は幅広い年齢層に好まれるであろう、あえての東京見物。
↓
浅草
↓
柴又帝釈天
↓
東京タワー
ってどんだけ、おのぼりコースなんだよ!
社員旅行のような仕事以外の行事って、
敬遠するケースが多いって聞くけど、
ありがたいことにウチはこういうの好きだね。
連れてゆきがいがあるってもんだ。
仕事を離れてみて初めて人となりがわかったり、
もっと、もっと、仲良くなったりする。
昼の宴会、
甫木ちゃんが、
「社長!ブログ用に料理の写真を撮っておきました!」
って、くれた画像・・・。
親切にありがとうございます・・。
うまそうでしょ?
意外と東京に住んでいる人って、
東京のことあまり知らないものなんだよね。
雷門の大提灯の真下は龍の彫り物があったりする。
1960年にパナソニック創始者、松下幸之助さんが奇進された。
夜の東京タワー。
自身、何年ぶりの登頂だろうか?
蝋人形館とかまだあることにびっくりした。
柴又帝釈天前にて。
人生初の柴又。
ほのぼのした、いー町だね。
「寅さん」を売りに、商業化された商店街はちょっと違和感があったけど。
いつか、いつか、日帰りバス旅行を卒業して
ウチのみんなを連れて、ハワイとか行きてーなー、って思う。
ダイヤモンドヘッドをバックに集合写真を撮るのだ。
こんな妄想を描いてる。
全ては妄想からスタートするのだ。
行けるように頑張るぞ!
~追記~
「ドライクリーナーワールド命」のこの男。
ポロシャツのバックプリントは店のロゴマーク。
ご丁寧に、スワロフスキー のデザインアートで。









