練馬ではたらく社長、初心日記 -129ページ目

追い風に乗る、追い風を創るのは己次第





先日、福岡の友人と会食。


最近、ちょくちょく会って飯を食ってる。


ク業ではいまや超有名人。S社長。



彼との時間は自分にとってクオリティの高いものになってる。


たくさんの刺激と学びをもらえてる。




練馬ではたらく社長、初心日記



彼の今後の事業展開を聞かせていただいた。


益々スピードアップする土台が構築されたようだった。


これからは、その事業がどれだけ市場に認められるかなんだろうね。


同じク業に身を置きながら、前向きな話と実績で盛り上がるのは活力になるね。


常に視野を広く持ち、既存のサービスを縦のみならず、


横展開にも広げようとする彼の感覚はとってもワクワクする。


同業他社でありながら、頭の中身とか見てる場所が違うのよ。



創業第二幕といったとこですかね?Sさん。



今後ともよろしくお願いいたします。



























外に出ると、そこに必ず発見があるのだ




研修生の牧を連れて、同業他社様のク店にベンチマーク。


地方の業者さん2店舗と都内1店舗。


一日かけて、ぐるっと回ってきた。



牧は入社4年目。


現場作業を一途に頑張ってきてくれた。


18歳入社の彼はもう22歳になったのだね。



そんな彼の今年のテーマは「学ぶ」こと。


彼自身がそれを望んでいる。


ク業における洗いやシミ抜きの深堀。


生産の流れの再確認。



外に出て他社の良いところを見聞きして、


ウチとの落差を体感できればそれが伸びしろになると思う。


ウチにとっても大きなプラスになるわけだ。



アナグマになっては成長がない。


どんな会社にでも何らかの学ぶべきところはある。


それを見つける感性も己次第ってことだ。



牧君、「掃除のレベルが違い過ぎる」


「売る意識がワールドには薄い」


「仕事のメリハリをつけるようにする」



この機会をどう生かしてくれるか、楽しみだ。
















意識のバイアスについて



今年の夏、


新商品の「ふとん宅急便」と「もうふ宅急便」


たくさんのお客様に買っていただけたね。


寝具のクリーニングという単純価値から、


宅配付きという付加価値にお客様は指示してくれたのでしょう。




練馬ではたらく社長、初心日記


社会心理学の言葉で「確証バイアス」という言葉があるそうだ。


思いこみや偏見、先入観に自分の都合のよい情報のみを集めてしまい、


都合の悪い情報や、あらたな情報を無視する傾向に陥ることだそうだ。



「やってもしょうがない。」


「毎日忙しくて、時間がない。」


「ウチは小さい会社だから。」



言い訳を正当化し、本当にためになるチャレンジを


考えなくなるような悪循環。


ビジネスに「やり方」「考え方」に確証バイアスがかかると


何をやっても成果が出ない、ってことになるとのこと。


自分に確証バイアスがかかってないか?という意識を持つことが大切だそうだ。



このマインドは「意思の強さ」「志」にも繋がり、


半年後にはその差は天と地にも違いが現れる。



自らが作っている壁を乗り越えよう。