人事異動を遂行する
本日付けで、本社工場、土支田工場の社員メンバーを入れ替えた。
トレードだ。
両名とも各工場で中心的な役割を果たしてきた。
そんな人材の移動は、
移動する当人も受け入れる部下、上司も大変だろう。
仕事をする上で、人間関係の構築ほど大変で重要な要因はない。
みんな、早く馴染んでほしいと思ってる。
そして、新しい目で現場を見て何かを発見してほしい。
そして、改善行動を起こしてほしい。
ウチの会社は意外と移動が少なく組織が硬直しがちだ。
今回の異動により、その硬直化を少し和らげるのが狙いだ。
「ぬか床と組織はかき交ぜなきゃならない。」とはよく言われる言葉だし。
「社員に居心地のよい場所で安住させると衰退がはじまる。」とも聞かれる。
この期に移動をはじめ、組織の活性化を図っていゆくつもりだ。
人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつけるのだ。
今回の移動は皆も大変だが、
一番ハラハラしてるのは俺自身ってこと。
言いだしっぺの責任。
会社で唯一の人事権を持っている俺だからこそできる施策責任。
何にも変化させなけりゃ、俺自身が安心してられるのに
あえて変化を求めた。
「俺も変化するぞ」のメッセージでもあるのだ。
みんな、がんばるのだ!