来年のカンレンダー、好評配布中!!
ウチのオリジナルカレンダーが出来上がってきた。
ハガキサイズでお手軽にお使いして頂きたい。
冷蔵庫とかにマグネットでとめたり、
ピンでも留められるようにパンチで穴をあけといた。
早いものでもう師走だ。
それも1/3過ぎちゃってるね。
年々早く感じてる1年という期間。
ある方に聞いた話だけど、
40代にとっての1年は人生の1/40。
20代にとっては1/20。
3歳の子にとっては1/3。
当然、70代の人にとっては1/70になる。
年をとるに従い、1年を早く感じるのは当たり前とのこと。
成長著しい2歳未満のウチの子は一瞬をも長く感じてんだろうね。
成長スピードの遅い40歳代の俺は、
何してたんだか分かんないうちに1年が過ぎちゃってるよ。
反省しきり。
時間は誰しも平等に流れるので、
その中で何をしてきたか、何をすべきかってことを
その方はよく言われてる。
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あ、本題のカレンダー。
各月にクーポン券付き。
日にちの升目にちょこっとした予定が書き込める。
紙の歩合を計り、メモ用紙も付いてます。
各店にて無料配布中。
是非!!
しみ抜きのレベルをもっと上げる必要がある
しみ抜きを再確認しようと考える。
自社のレベルを全国的な観点から
客観的にどのレベルにあるのだろう?
そんなことをあるツールから把握しようと思う。
自分ではイケてるって思っていても、
同業他社からはイマイチだよと言われていても、
本当のところは?現実はどうなの?
結果を受け入れ、次に何をするかってことじゃない。
しみ抜きの達人先生に来社していただいた。
業界では有名人。
レベルを上げるに「いま」が一番最速な時期。
レベルに天井はないんだ。
しみ抜きのレベルって
「これ以上は落ちません。
これ以上の処理をすると生地を傷める恐れがあります。」
これを極力出さないことであり、
「きれいになった~!ありがとう!」って
お客様に言われることじゃない。
そういわれたいよね、「笑顔」で。
それがウチらの誇りじゃない。
思考が現実になり、ビジネスになると面白い。
ヒット商品番付を読んでみて
最近、こんな記事ばっかブログにアップしてんな。
日経MJ2009年ヒット商品番付。
西の横綱は「激安ジーンズ」だと。
ファストリテイリング系ジーユーの990円ジーンズが
市場を圧巻し、イオンや西友が追随。
衣料価格の急落を象徴する商品に。
光ヶ丘のユニクロ行くと、いつも混んでるよね。
レジ4~5台フル稼働だもんな。
この前「ヒートテック」買ったけど、あれはいい商品だわ。
安いしね。
またまた・・・、
同じ記事に東の前頭一枚目、
「アタックneo」がランクイン。
洗濯時間を短くし、水道や電気代の節約を提案。
エコ&節約で目標比120㌫売れてるんだって。
これはウチも試験的に使ったけど、
すすぎが「難あり」みたいな感想だったね。
でも、消費者には受けてんだね。
あらえりゃいいってもの以外に価値があるんでしょう。
前頭二枚目に「ファストファッション」
昨年のH&Mに続き、4月に上陸した
米国のフォーエバー21。
一号店が半年で300万人集客したとのこと。
俺もこの手のショップ、覗いたけど何がいいのかわからん。
それだけ、感性がついてゆけなくなってんだろうね。
服飾文化の変化が来ているのかね。
それとも、現在の経済環境がそうさせてるのかね?
若い世代の価値観は近い将来の主流になると思うと深刻。
同じ日の中面にもこんな記事。
フランドル、やや高価格帯で勝負。
まぁ、カシミヤ100㌫コートが4万円~5万円台って
決して高くはないと思うけど。
売れてるんですって。
「高くても売れる価値と価格のバランスが取れた商品を目指す」って〆られてる。
ただ、洗えばいいってんじゃ認められない。
買っていただくお客さまに幸せ的価値をつけられればねぇ。
どうする?





