練馬ではたらく社長、初心日記 -114ページ目

さよなら、水洗機・・。




水洗機を入れ替える。


エレクトラクス社水洗機、


この工場を立ち上げたときに中古で導入した。


以来16年間、休まずに動き続けたシロモノ。


毎日1000枚程度のワイシャツを洗い続けたスーパーマシン。


36キロ、一回に150枚のワイシャツを洗浄できる。


しかし、いよいよご臨終の時を迎える。





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工場スタッフみんなで合掌・・。


杉山がなぜか笑い顔だよ。




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搬出される水洗機。







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新顔、水洗機。


スゲー静かなのには驚いた。


これから、ずーっと長い付き合いになるね。







会議をやって何をするかってことだね




幹部社員による損益会議。


今月で3回目になるね。


始めはチンプンカンプンだった数字の意味も徐々に理解出来てきたかな?


それにより、会社の健康状態もわかってくるころでしょう。



で、私は今何をすべきかを考え行動してもらいたいね。




練馬ではたらく社長、初心日記



会社に対するロイヤリティ(忠誠心)と能力。



少々、苦手な仕事があっても、自らの力を100㌫発揮して


会社の為、メンバーの為、お客様の為に頑張る人は素晴らしい。


そんな心は能力を凌駕するのだ。



力を合わせて頑張ろう。




















「やってやるよ」と「やらせていただく」




とある、同業の方とのたわいもない会話の中。


「お客に~してあげるんだけどね。」


「しょうがないから~やってやったんだよ。」


~してあげる、~してやった、


なんてセリフがよく出てくるな。


心の中でつぶやく。



どうして、


~させていただいた。~やらせてもらった。ってセリフになんらんのだ?



おそらく、他意はないのだろう。


本心で語っているので悪気がない。


そんな、商店やお店って結構多いよ。


特に個人店や職人気質の方々に多い気がする。


したがって、低迷する現状が自己に向かわず景気のせいになる。


世間や政治に責任が向かう。



他山の石と捉えよう。