僕は新卒で食品会社の営業として働いていました。


しかし自分で営業のようなガツガツとした売り込みなどがすごく苦手だったということ


自分の意見を言えない、自分の考えを持つことができず、上司たちとぎくしゃくしてしまい


四年目を前に退職をしました。


いま思えば、無駄な時間を過ごしてしまったと思っています。


自分のやりたいことを三年間で定かにすることもできずに


流れるままに生き、使いたいものにお金をつぎ込む。


そんな途方もない生活をしてしまいました。


現在は食品会社を辞めてから、某大手外資系アパレルのグループ会社の雑貨屋でパートとして働いています。 


世間的に見ればフリーターという肩書きはあまり好意的に見られないのが現実です。


営業ではなく、販売をしてもっと身近なお客様と接したいという気持ちでいまの会社を選びましたが・・・


いまの職場でも自分がどうしたいか何をすべきなのかを見いだすことはできていません。





働くということは、自分の労働力と引き換えにお金を貰うということでよね


自分がその会社に必要とされるスキルがあるのかどうかと言われたら、正直、底辺に近いと思います。


世間ではもう同い年の人が役職につくことも多くて、そんななか私はただのフリーター。


役職なんてないし、給料だってサラリーマン時代から100万も落ちてる。


実家に帰ってきていなければ、今頃野垂れ死んでいたことだと思います。


それでも支えてくれてる家族がいるから、応援してくれる両親がいるから


自分の体が動くまで働けると思う。



今では英語を学びたい、ダンスをやりたい、留学をしたい


~したいという希望がこの年になってからあふれでてきてます。


それを高校生の内から、せめて大学のうちに実行に移すことができてればな・・・・と今になって思います。




将来は日本に来た外国人の人を助ける仕事がしたいと思ってます。


人を助けるのって、アリじゃないか!笑



この年になって販売職を経験してから、年下の子や大学生の子の方が仕事出来る子が多いし、


今の職場では年下の子がマネージャー職を勤めてるのをみて、内心疎ましく思ったり


心のどこかで悔しい気持ちで溢れてます。



でも彼らも努力をしてきたからこそ今の地位があって、どこかに年相応の考えがあるのも見え隠れしています。


人は仕事のなかでどれだけ成長できるんだろう。



成長できない人はいるのかな。。