僕はSONY党なんですが、やっぱり何か買おうとすると、SONYから出ていないか探してしまいます。

家にあるSONY製品はPCが2台(デスクトップ・ノート)、デジカメが2台(自分用・妻用)、ケータイが2台(auのフルチェン、これも自分用・妻用)、BRAVIA40型、当然PS2なんかもあります。PS3とPSPはまだ手を出していません。


そんなSONYさんからの広告。

ぜひ最後まで見てください。


普段はあまり感情がなさそうと言われますが、僕もやっぱり泣くのかな、この瞬間は。


お正月らしい話題。

ようやく素材が全部見つかりましたので、ご報告です。


今年の初詣はまだやっぱり碧が小さいこともあって(1歳ともうちょっとで半年)、年始の人が多い時期を避け、なおかつ自宅から近いということで今年も増上寺へ。

道中は「ちいバス」っていう港区がやってくれている100円バス(知らなかったんですが、乗ってみると便利!)で赤羽橋のそばまで移動し、そこからは歩きです。


碧は今年はちょっと歩けたのですが、ちょっと歩くとやっぱりまだだっこだっこで、1月の11日に行ったんですが、人もまだそれなりにいましたね。


お参りをすませ、碧は人生初のおみくじ、本人はまだ何も分かってないんでしょうけど、ボクはそれなりにドキドキして娘におみくじを引かせてみると…


おっ


なんと1番の大吉!


そして妻は…


おっ


これまた大吉です(4番)!



…こういうとき今まではよく自分だけハズスんです(いやまじで)、2タクが最も苦手なタイプだと常日頃よく感じているんです。

でもそれなりに人生で大事な時には負けていないと思いつつ…


おっ


なんと、


今年は当たり年かもと思わせる大吉(9番)!


the universe


いやいや…こういうこともあるもんなんですね、お友達に「3か所で引いて全部大凶だった」って人も過去にいましたが…。

特に人生最初のおみくじで1番の大吉を引き当てた自分の娘には、ずっと変わらず「引きの強い」女性になってほしいものです。


でも大吉といってもいろいろありますね。


娘の大吉は

「朝日かげたださす庭の松が枝に 千代よぶ鶴のこえののどけさ」、


妻の大吉は

「吹く風に高峰の雲もはれ行きて 涼しく照す十五夜の月」、


自分の大吉は

「照りつづく日かげになやみし小山田に うれしくそそぐ夕立の雨」、


と歌が詠まれています。


一見すると、娘の歌は全体にのどか、妻の歌は何か困難を乗り越えた感じ、自分のは何かに対して解決の兆しみたいな感じでしょうか。



内容から気になった部分をピックアップ


・願望 思うままですしかし油断すれば叶わず(人生は甘くないって感じでいいですね)

それ以外も概ね出るとか来るとか


・願望 目上の人の助を得て思わず早く調う(困った時に誰かの助けを呼びこむ運の強さは女性には必要だと思います)

・争事 人の助あり早く済む

それ以外も概ね出るとか来るとか


自分

・願望 叶い難いようですが半ばより案外安く叶う(最初はツライのか…)

それ以外も概ね出るとか来るとか…


いや


・失物 出ず 遅ければなし


…ああ、そうですか。



ちなみにおまけでついていた縁起ものは、娘と自分が「かえる」、妻が「六瓢箪」。かえるはなんとなく想像つくと思いますが、六瓢箪は「無病」などに通じるそうです。妻は元気なのが一番ですね。

あけましておめでとうございます(遅。


新年ももう20日以上経ち、新年らしい話題から…と思ったのですが、ちょっと諸事情によりそれはまた次回。

やっぱり本の紹介から今年も入るかと新年初の記事アップです。


今回は去年読んでしまったんですが、なかなか上げる機会がなかったこの本を。


the universe


仕事柄(とは言っても興味のない本は読めないですが)、会社が入っている汐留のビルの1階に入っている本屋をのぞき、表紙の質感が気に入って買った1冊です。

ブランドに込める想いやそれを支えたクリエイターの考えが伝わってきます。


前にも同じようなことを書いたような…ですが、「ここをこうすればこうなる!」とか「こうするためにはこうあるべき!」みたいな類の本より、起こった出来事がただ書かれている本がボクは好きです。

そこで描かれていることについて、どう考えるかは皆さんに任せます、と自分なりの感じ方で考えることが、本を読むことの産物、仕事は今は営業職ですが、世の中のいろいろなことに興味を持って、何に造詣を深めていくか、見極めていこうと思います。


ここで紹介がされているような方々といつか肩を並べて仕事ができる機会もあるかなと、2009年に思いをはせつつ、何か目標めいたことも書くことができた新年初の記事でした。


皆様本年もよろしくお願いします。