今年も今日を残すのみ。クリスマスも過ぎ、もう新年を迎えるばかりの人も多いことでしょ…うか?


我が家はちょっと無理をして、近所の仲の良いご家庭とのクリスマスパーティー(なんと@ディズニーランドホテルビックリマーク)の後、アンバサダーホテルに泊まり、ちょっとディズニーランドを満喫の週末を過ごしたり、クリスマス当日にはちょっとしたクリスマスのパーティーをやり、当然プレゼントも用意し…と自分の口癖でもある「どうせなら」を見事に表現した年末となりました汗来年こそは倹約をしましょう…お金


そんな中、数日前から我が家にはウイルス性腸炎の嵐が来ておりました( ̄ー ̄;

発症は娘から…仕事納めの日に小児科に出かけていったところ、診断はウイルス性…ここから猛威は始りますドクロ

翌日にはワタシが発症…なんとも言えない具合の悪さで病院に行ったところ、「子供から一家が感染って多いんです」だそうな…。午後には妻も発症し、今日までの3日間ほど、家族全員がのたうちまわっておりましたとさダウン


しかし、どうやら今日で嵐は去りつつ…という感じで、娘の体調はまだ回復していないですが、食事もなんとなく食べれるようになり、新年はきちんと迎えられそうです。

でも3日間死んだように過ごしていたため、年賀状と年末の掃除に追われることになりそうですが。

まあそれはそれとして、やれるところまでやって新年を迎えるとしましょう。



ずっと紹介できていないので、年末ということもあり、マンガを1冊。

新年を迎える夜長に一泣きいかが?


the universe


ひとつだけ内容を言うと、ラッキーという犬ロボの話です。

なんとも言えない気持ちとともに、絶対泣けます、オイオイ泣けます。


涙とともに今年起こったたくさんのことを洗い流し、また2009年の第1歩をフラッグ


私の今の仕事は広告会社の営業です。


社会人のスタートは、関東の電鉄会社のハウスの広告会社で、ここでも営業。

駅の看板を売ったりしていましたが、何年か経って部署異動、流通の折込チラシを制作する部署に配属されました。ヨメとはその頃知り合いました。


2社目はある著名なアニメ作品の版権を保有している広告会社に入りました。ここでは営業というかライツビジネスというものに関わりました。


そして3社目が今の広告会社。


少しずつですが、仕事のステージを高めていけているような気がします。

今後もより自分が進歩していけるよう、そして会社への貢献を通じて、社会に貢献できるような、世界がハッピーになるような仕事ができればいいなと思っています。


さてさて、今の会社の仕事はチーム制のようなスタイルを取っています。

私の役割は営業、自分なりの理解としては、他社様(あえてクライアントや得意先とは言いません)と良好な関係を築き、自社が仕事として関係を創れるポイントを探し(これもあえて課題とは言いません)、そこに有効な方法を提示していくということでしょうか。他社様と最も接点を持つ役割であり、様々な人とやりとりをする機会に恵まれ、そこに魅力を感じる人も多いかと思います。


今日の紹介はこの本。



北川一成さんという方が書いた『変わる価値』です。


私も営業として、様々な人とやりとりをする機会に恵まれています。そこには、最初はものすごい細い線でつながり、ありがたくも関係が継続し、とてもその経験やものの考え方、人となりに尊敬の念を抱く人がいます。

人徳というんですかね、不思議な魅力です。


その方のお話し、経験に触れるにつれ、「自分もこの方と対等のフィールドで話ができるようになりたい」と感じ、お話しの端々に出てくる名前を記憶し、その経験に少しでも近づけるようにと選んだ1冊です。この本を端緒にもっと知ることに貪欲に、知見を広げていこうと思っています。


内容については、個人的感想になってしまいますが、ひとつには広告会社の営業という立場にいて、自分が忘れかけていたものについてもう一度考える、見直す機会を与えてくれた、これを読むことで自分が物事を考える

ポイントに変化が生まれた、平たく言ってしまうと、自分に変化をもたらした、ということでしょうか。


私は巷に溢れる実用書の類が嫌いです。

『こうすれはこうなる!』とか『こうするのが正しい!』とかそういう系統のタイトルの本を見ると、『アンタはそうかもしれないが』とアンチな気持ちを持ちます。


人が変化をするのは何かを経験し、それについて自分なりの何らかの印象や考えを持ったということにつきるのではと。

『人生を成功に導くなんちゃら』とか『なんちゃらはするな』とか、そんな本よりも、ある人の経験が細かく描写され、それについて思索をめぐらし、ああ、自分ならこうとらえるなとかこう考えるなとか人の経験を自分ごと化すること、できることが人が変化するポイントだと思っています。


この本、良いですよ、思索と機微に溢れてます。


今日は文化の日、ということで、wikipediaで検索してみると、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことが趣旨だそうな目

「文化をすすめる」という部分が自分から他人に奨めることなのか、進歩させることなのか…なんていうちょっとした疑問はおいといて、我が家の文化って何だろうと考えてみると、やっぱり文房具かなあと。

自分もよめさんも(そしてきっと娘も)文房具大好きなので。


来年の手帳を何にするかなあと最近考えていて、よめさんはほぼ日手帳に決まったようですが、自分はまだ未決定…でも確か一昨年買った手帳カバーが実は1万円以上もするシロモノなので、来年はまたそれを使ってみるかなと思ってます。



POSTALCO(http://www.postalco.net/ )というブランドで、カラバリがいろいろとある中のブラックです。

買った当日は一目ボレでしたね、はい恋の矢

このぴろっと出ている部分はペンを挿せる仕様になっています。

中にはQUO VADIS(http://www.quovadis.co.jp/ )の入れ替え用のリフィールが使えるので、それを使う予定。

書き物スペースがあまりないので、この手帳と別にMOLESKINE(http://www.moleskine.co.jp/ )の小さなノートを使おうかなと。


今年(2008年)はあまり色んな書きモノをしていないので、これからはたくさん字を書くこととかをやってみよう。


ということで、文房具好きが昂じたマニアっぽい来年の組み合わせ。


ちゃんと使いこなせる…というか似合うようになろう。



ペンはどうしようかな…メモ