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アメリカ大統領選で勝利したトランプ氏

形態はどうであれ世界中でビジネスを繰り広げる彼の手腕を

アメリカ国民がYESといった。

 

 

もちろん、票田を抑える戦略と戦術はヒラリー陣営より勝り

ありとあらゆる手を使いビジネスとして勝ち進んだ。

 

そう、ビジネス、商売なのである。

 

アメリカ歴代大統領の中でもここまで商売人はいない。

おそらく、一部のアメリカ国民の期待通り、ありとあらゆる手を使い、アメリカの景気は上がるだろう。

 

フェイスブック、グーグル、ヤフー、マイクロソフト、アップル、、アメリカ軍、すべて彼の手中に納まり

アメリカという強大な組織を動かし商売を目論む

 

もし、中国が日本に攻め込んで来たら、トランプは動く代わりに弾薬代からありとあらゆる項目の請求書を送付してくるだろう。

 

 

もし、請求書の金額が尽きたとき、、

 

そうなる前に、今このタイミングがわが国も生まれ変わるチャンスかもしれない。

 

 

 

「永世中立国」

 

文武農

 

「文」は、道議に生きること。「武」は、士魂で国を守ること。「農」は、活物で自給すること。

 

中国の戦闘機が日本を一周して帰っていく(沿岸部を音速で轟音をたてて飛んでいる)、ロシアは虎視眈々。わが国が何とか持ちこたえ中国が撤退しても、次は立て続けにロシアが侵攻(ロシアの国民性であり文化)してくるだろう。

 

愛する家族、親しい友人を目の前の敵から守れますか?

 

「戦争させない」・・ 国会議事堂の前に座り込み、若く有り余ったパワーを発散させる余裕があるなら・・

スイスのように徴兵制があり、銃の使い方、護身術を学び(日本の技術の粋を決して防弾ボディスーツなどの量産が急務)、私たちの国の真実と向き合い

いにしえより日本を守護してきた系統、安倍晋三総理大臣のもとへ集い(世界情勢が急変する前に一刻も早く)

明るくよき方向に導いていただきたい。

 

 

トランプ氏に純粋に祝意を表すと共に

 

愛するわが国の未来を憂う。

 

 

 

 

 

 

 

「文」は、道議に生きること。「武」は、士魂で国を守ること。「農」は、活物で自給すること。

動物には3つの防衛本能がある。
1 つ目は、エサをとること。
2 つ目は、外敵のエサにならないこと。
3 つ目は、子孫を残すこと。



西郷さんが嘆いている。

明治維新の折、ゆれた日本。
永世中立国スイスを手本に新しい国つくりを目指した西郷隆盛卿。
プロイセン(ドイツ)やフランスで学んだ富国強兵策を掲げる派閥。

結果、日本は富国強兵を選び、第一次、第二次世界大戦へと突き進んでいく。



スイスは海がなく、周囲を独仏伊オーストリアの4カ国に囲まれている。その外敵の侵略から国を守るために、国民が民兵となる自衛国。又、食糧生産を国是とする自給国でもある。

大自然の絶景、登山鉄道や整備されたホテル事情、男女平等でかつ高い教育水準、「時間に正確」な国民性、ダイヤ通りに鉄道を運行させるのは日本とスイスだけとも言われている。

 
永世中立国のスイスを手本に、明治維新からの日本の発展の仕方は如何だったか?
戦火なく、貴重な人材を失わず。それを繋いできた文化が華々しく賑やかだったかはいざ知らず。

一ついえることは、安保理で揺れる日本を、尻目に
永世中立国をかかげ、世界最高水準の軍事力、各戸配備が義務付けられている核シェルター、「三千の都市国家」を掲げ、26の州連邦、3000の市町村連合の「スイス連邦国家」は確実に繁栄を続けている。

徒然草 第五十五段


家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。
深き水は、涼しげなし。浅くて流れたる、遥かに涼し。細かなる物を見るに、遣戸は、蔀の間よりも明し。天井の高きは、冬寒く、燈暗し。造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、万の用にも立ちてよしとぞ、人の定め合ひ侍りし。







住まいの建築は、夏を考えて造りなさい。冬は、住もうと思えばどこにでも住める。猛暑の欠陥住宅は我慢ならない。
庭に深い川を流すのは、涼しそうではない。浅く流れているほうが、遥かに涼しく感じる。小さい物を鑑賞する時は、吊すと影ができる窓よりも引き戸の方が明るくて良い。部屋の天井を高くすると冬は寒く照明も暗くなる。「建築の際には、必要ない箇所を造っておけば、目の保養になるし、いざという時に役に立つ事があるかも知れない」と、ある建築士が言っていた。

現在事務所を改築中にて一興




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(生きる命)に異様な容姿というものは皆無だ。
 いかに毒々しい色に染めぬかれ、いかに奇っ怪な体型を受け継いでいようが、
完璧であるかぎりにおいて、それは芸術を上回る美であり、この世に適った造形の美である。


 他方、(生きている命)の代表格の人間はどうかと言えば、その外見は異様であるばかりか限りなくおぞましく、
 受け身な生き方を重ねた結果として、死体を繋ぎ合せたような魑魅魍魎の仲間に属してしまった。


 牝をめぐって牡同士の激しい角突き合いが遺伝子に多大な好ましい影響を与えることは言わずものだが、 
 そうしたストレートな筋力の誇示を避けて、金力や権力のたぐいをひけらかすことでその代用としてきた人間は、真の意味における生命力の強さを失っていき、
 かれらの子孫はますます歪み、捩じれ、地球に馴染まないどころか、獣害の典型と化してゆく。


 生き延びんがための奔走ほど充実感に満ちたことはないだろう。

 そのための四苦八苦ほど命を充実させてくれることはないだろう。


 それを回避する悪癖を身につけてしまい、易きに流れる気楽さに慣れ親しんでしまった者は、この世に生を受けて在することの最大の喜びを自ら放棄したことになる。


(生きている命)に欠けているものは、自然と調和した美を生み出す力だ。
 かれらが冒険と称した悪ふざけにおいて自然の真っ只中に降り立つ時、間違いなく排除すべき異物としての悪しき存在にほかならない。


 自然が歓迎するのは生きる命だけ











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ときには、天敵から襲撃されることを百も承知で、極めて弱い立場のわが身をさらし、自己アピールに勤しまなくてはならない場合がある。



  それこそが牡の牡たる所以なのだから。

  それこそが授けられた命に磨きを掛ける気高い行為なのだから

  それこそが生きる証にほかならないのだから。
どこの誰にも命令されず、
強者に尻を蹴っ飛ばされて従属の日々を送ることもなく、
自由の無尽蔵の宝庫の中で、豊かな日光にめぐまれた一日を自分の好きなようにして過ごす生き物が、どうして下等であろう。

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好きでもない仕事をさせられ、暮らしの場まで限定させられ、時間の大半を奪われ、気に入ってもいない相手と交流させられ、のべつ暗澹とした時代を感じ、
しまいには鬱病にやられるか、癌になるまで、ときには自殺に追い込まれるまでこき使われる立場をどうにかしないことには、
そんな社会の在り方に猛然として反旗をひるがえせないことには、この惑星における幸福を永久につかむことはできない。
それ以外の生き方はすべて誤魔化しにすぎない。