FOUR EASY PEACES -13ページ目

兄さん御免なさい。

AIR Mail更新(10/29)。

なんですけど、な、内容が。。


http://www.air-net.mu/japanese/mai/index.html


>文章だと、例えば最近いるじゃないですか、書いてある文章の

>上に線を入れたりして消してあるようにして、でも読めるようにして、

>そこに対象物をあざ笑ったような皮肉ったような、あげ足を取って

>知ったようなツッコミみたいな事を書いて読ませる書き方をする

>ような人達。個人的にはこういう書き方をしたり、人のあげ足を

>取って楽しむようなタイプの人間が世の中で一番嫌いなので、

>死んでもつきあう事はないと思いますが、思うにきっとあんな

>感じの嘲笑主義的な中でしか生きて行けないんだろうな…とか、
>そんな好き勝手な事を書いておきながら、この人自身は

>どうなんだろうな、何が出来てるんだろう…
>などと考えると本当に気の毒になって寂しい気持ちになる…。
>きっと自分で書いてて悦に入って、的を得てて面白いでしょ?

>なんて思ってるんだろうな…気持ちワリイ。


うわっ、御免なさい兄さん、俺一回だけ兄さんに対する文章に、

面白いと思って、この技使っちゃいました(苦笑)


しかし、最近の兄さんの毒舌振りは凄いものがあるな。。

(気持ちワリイって。。荒れてるなあ。)

何か新譜、いい出来の様な気がしてきた(笑)

ビデオは2,000円位で安かった記憶がうっすらある。


昨日は、久々大学時代の友人と飲み。

(日本人だが、ブラピ似のホテルマン(笑))

新婚ホヤホヤなので、その辺をイジりつつ、楽しく深酒しました。

そいつはかなりの幕末オタクで、酒がすすむにつれて、幕末話と

新婚話とロック話が絡みあう訳の分からない展開に(笑)

仕事も愚痴りあったなー。まあ、たまにはね ( ´∀`)


会う前に、タワレコぶらぶらしてて、ミセルDVDを発見。


コロムビアミュージックエンタテインメント
play maximum rockin’blues

これ、たぶんビデオで7、8年前ぐらいに出てたやつのDVD版で

ビデオは持ってたんだけど、DVD用のボーナストラックが凄い。。


bonus tracks

・バランス

・トカゲ

・スイミング・ラジオ

・恋をしようよ

・スロー

・スーサイド・モーニング

・Bouling Machine

・Why do you want to shake?

・remember Amsterdam

・Baby,Please go home


このジャケの元ネタ、WHOの「LIVE AT LEEDS」も

ボーナストラック付きで再発されてましたが(激名盤)、

そこまでマネしなくても。。ほ、欲しい。。

いや、11月はいろんなアーティストのリリースラッシュだから

我慢我慢  X(’Д`)ダメダメ。


と思っていたのですが、気がつけば体がレジの方に

向かってました(笑)


"Cult grass stars”ツアーのファイナルだと思うんだけど、

既に”High time”用の楽曲も演りまくってます。


ボーナストラックの見所はチバとキュウちゃんのMCだった。

初期のミッシェルは女ファンが9割以上を占めていたと思われ、歓声

は女子の声ばかり。ほんとアイドル扱いで笑えた。

その中でチバが女子ファンに向けて「今日のチキンはうまいか?」

という完全に最低なMCをかましてます(笑)

しかし、その直後に「モーニングスーサイド」の様な曲を演るのだから

やっぱり初期のミッシェルもたまらない。


 どうせなら 晴れた日の朝がいいね

 どうせなら 冬の寒い日がいいね

 どうせなら 消えて無くなりたいね

 どうせなら 何も残らなきゃいいね


 手探りのままでまってるのに疲れたから

 モーニング スーサイド

              (モーニング・スーサイド)


僕はこの曲の、歌詞は救い様がなく、ニヒリズムに満ちているのに、

メロディーがとてつもなくキャッチーで、アップテンポのロックンロールに

なっている所が大好きだ。

聴いていると、何故か少しの前向きさを感じさせてくれるマジックが

起きていると思う。(この少しというところがポイント)


初期からミッシェルは、完成されていたことをこのDVDを見直して

改めて思った。


後、注目としてはチバが「2階席の奴らここまで飛び込んで来い、俺が

受け止めてやる」というびっくり発言や、「俺らが新宿JAMで演ってた頃は5人

しかいなかったのにおまえら今までどこにいたんだよ」という例の発言、

今後のスケジュールを発表している中で、現ROSSOのメンバーである、

今井氏や佐藤氏が当時在籍していたフリクションと対バンすることを述べている

のも興味深かった。(恐らくこの対バンを覚えていて、ROSSO再始動時誘った

と思われる)


4,000円は高かったけど買って良かった一本!!(o ̄∇ ̄o)

アベのカッティングも最初からゴースー。



NEWアルバムのジャケがあがってきたわけなんですけど。

air


どうなんだろうなこれ。。

「We Can~」のジャケとTシャツ一緒だし。。

いやいや、中身は傑作に違いない (´Д`)

ツェッペリンってやっぱり凄いわ。

・先週、TSUTAYAで「パッチギ!」借りるついでに、

 何気なく、レッド・ツェッペリンのBBCライブを借りたんですが、

 帰って聴いてみたら、DISC1が面白かった。


Led Zeppelin
BBC Sessions

1.YOU SHOCK ME
2.I CAN'T QUIT YOU BABY
3.COMMUNICATION BREAKDOWN
4.DAZED AND CONFUSED
5.THE GIRL I LOVE SHE GOT LONG~
6.WHAT IS AND WHAT SHULD NEVER BE
7.COMMUNICATION BREAKDOWN
8.TRAVELLING RIVERSIDE BLUES
9.WHOLE LOTTA LOVE
10.SOMETHIN'ELSE

11.COMMUNICATION BREAKDOWN
12.I CAN'T QUIT YOU BABY
13.YOU SHOCK ME
14.HOW MANY MORE TIMES


 ぎゃははは、クドい、クドすぎる!

 俺、そんなに「COMMUNICATION BREAKDOWN」ばっかり

 聴きたくないっス(笑)

 さすがツェッペリンだわ(苦笑)


・兄さんのNEWアルバムの1曲目「Greetings from K」なんですけど、

 スパイラルの最後に「Greetings from foggs.two」ってプリント

されているTシャツがあったことを、今思い出した。


 ちょっとマジでSLモードに、戻ってるんじゃないか兄さん?

 自分で気づいてるんでしょうか。

 (←なんか気づいてなさそうだ(笑)。ワザとなら非常に嬉しいけど)

兄さんの新譜情報が!!

AIR Mail更新。(10/24)


http://www.air-net.mu/japanese/mai/index.html


開いてみて、いきなりの文章の長さにウケました。

やることが極端過ぎるよ兄さん(笑)

今までちっとも書いてくれなかったくせに (;´д`)ノ


中身は意訳すると、PV製作費をEMIから出してもらえない

という事を、遠回しに愚痴りたいみたいです(笑)


注目すべきは、ジャケ担当のTLGFの河原大統領の日記に

NEWアルバムの感想が書いてあることでしょう。


>机の上に積まれた荷物の中にCDーRを発見。
>お、もしやコレは!?
>そうだ、やっぱりクルちゃんのニュー・アルバムのマスタリング済みの音源。
>早速、再生してみる。
>おぉぉ。なんという、この音たち。弾けるノート。
>薬でボーッとなった頭、寝過ぎて首が痛くなった身体、

>調子上がりきらない気持ちにもかかわらず、
>すげぇ響いてくる音の連鎖反応。混じりっ気なし。

>飾りっ気なしの純度100%の音。
>テンパったレコーディング状況の中で

>「自分の信じる音しか鳴らさないから」とメールしてくれた通り。
>これがその音たちなのかぁ・・・なんだかジ~ンとしちゃうな。
>これがその答えたちかぁ・・・あなたの去年一年はこんなに

>素晴らしい日々だったのね。羨ましいな。
>ものすごい核心をついてくる、確信に満ちた笑顔のストレートボール。
>バットの芯で捉えてカキ~ンと、物足りないくらいの手ごたえに

>ビックリしながら場外ホームラン。
>ホントの真芯で捉えた時って、こんなにスムーズで静かな

>放物線描いて消えていくもんなのかぁ・・・
>なんか、そういう印象。なんか、あっけないくらいの傑作。

>そういう34才の歌唄いが一人。
>ヒットチャートが、日本の音楽シーンが、今、キてる音が、

>そういうの全部ナシにしちゃえ、この音で。
>もう、そういうレベルで音楽を語るのヤメにしないかい?
>この人の間近で音の生い立ちを見せられ、

>それに魅せられて早10年ですか・・・。
>あぁ、生きてて良かった。音楽があって良かった。そう思える今日、

>このオッサン37才、風邪っぴき。ハレルヤ。


>>ものすごい核心をついてくる、確信に満ちた笑顔のストレートボール。
>>バットの芯で捉えてカキ~ンと、物足りないくらいの手ごたえに

>>ビックリしながら場外ホームラン。


なんだこの感想。。

相変わらず、河原氏の文章の垂れ流しっぷりは、凄いものがありますが、

とりあえず、傑作とのこと。

待ちましょう!

ジュンジのブログが泣けるんですけど。。

ジュンジ、あんたって人は。。

>自由の意味をすこし勘違いして

>誰かを悲しませたりしないように気をつけないといけないな。

>同じ間違いを二回くりかえすのは、バカのやることなんだから──。

http://blog.eplus.co.jp/kihon/2005-10-20



冬に”黒い肌に包まれたチキンジョージ ”に行ける喜び。

・e+でsherbets当たった!!12/10(土)神戸チキンジョージ。 (T▽T)

 冬にsherbets観れるのって凄い贅沢感。 


 問題はセットリストだけだ~。

 シベリア聴きたい。浅井先生お願いします。

 っていうかシベリア超聴きたい(←しつこい)


・(20日のAIRMAILより)

 >今やもうすっかり日本の音楽シーンから片足踏み出ちゃってる

 >わたくしは、当然誰にも相手にされなくなってるのでツアー、

 >アルバム発売まで(短いか?)久しぶりにひとりで勝手に

 >ここで盛り上がって行く事に決めました!
 >もうちと頻繁に書くぞ! ロゲロー!


 等と、完全に逆切れモードの兄さんですが、

 (ロゲローは新しいと思う、受けた(笑))

 >久しぶりにひとりで勝手にここで盛り上がって行く事に決めました!
 という発言に期待したいところです。

 (しかし発言後、既に2日経ってるが更新無し。。さすがです)


 今更ですが、「We Can Sing A Song」について書かせて下さい。


AIR
We can sing a song

 一聴した感じでは、サビが無いけどいいダンサブルなナンバーだな

 と思った。聴けば聴く程、よくなるスルメ曲(最近、多いな。。)


 ぶっちゃけ、めちゃくちゃSLの”HERSEE'S CHOCOLATE”に似てる。

 (っていうかハーシーズを口づさめるオケ部分が確実にある(笑))


 ギターはとても良くいうと「One Love」の頃のジョン・スクワイアの

 ファンキーギター。

 まあ、”HERSEE'S CHOCOLATE”のシングルバージョンは10分

 近くあって、途中から「レザレクション」のギターフレーズを

 散りばめた(パクった)構成になっていたので、

 兄さんがジョンっぽいファンキーギター弾いても不思議ではないけど、

 10年振りにそのカードを出してきた事実に驚いた!


 「sunset」では、黄昏感を含んだ静寂モードになっていたので、

 対極的であるダンサブルなこの曲を聴いてしまうとアルバムが

 正直読めない。


 只、兄さん特有の”闇”はシングル2枚を聞いた限り、

 完璧に消えている。

 それが魅力でもあっただけに、そこだけが心配。

なんで音の塊がこんなに心を揺さぶるんだろう。

9souls


今日は会社の都合で休み。

久し振りに三宮に出て、相方の仕事が終わるまで

ぶらぶらしてた。


脱走シーンの曲が余りにも格好良過ぎたの

でずーっと気になってた9soulsのサントラをゲット。


dipのヤマジヒデカズがほとんど作曲しているのだけど、

聴いてみて、ここまで心奪われるとは思わなかった。


脱走シーンの曲(9soulsっていうタイトルだった)は

当然良かったのだが、他の曲もそれ以上に素晴らしい。


サントラなのでほぼインストなんだけど、それがいい。


聴いていると、刹那いギターのストロークが、ゆっくり自分の

心に突き刺さる。

心の感情のヒダを、悲しみに満ち溢れた優しい音の粒子が

覆っていってくれる。

ああ、今の俺が欲しているのはこの音だと確信させられる。


映画を観ている時に感じた、どうしようもなく閉塞した空気感、

やるせなさ、その後に辿り着く清々しさが完璧に表現されている。


映像と音がここまでシンクロした映画を、俺は知らない。


ずっと聴き続けるアルバムに又、出会えた。


やっぱり、りーむー(笑)

・昨日、暴走しすぎたので当分兄さん話は書かないと書いたけど、

 これだけニュースが続くと信者には無理だ、無理!むははは。


AIR、NEWアルバムタイトル&曲目発表!


タイトルは 「A Day In The Life」 

'05.11.23 Release 。全10曲。

曲目は以下の通り


1.Greetings From K.
2.We Can Sing A Song(English ver.)
3.It's A Beautiful Day

4.海へ行く~go to the beach~
5.Dusty Road
6.Sunset
7.Full Moon
8.ポテト~potatoes~
9.Hallelujah
10.Sleep Well


兄さんファンにはLIFEと聞いただけで、「MY LIFE AS AIR」

を思い出して興奮してしまう!


1曲目の「Greetings From K.」ってくるまた兄さんのK?

兄さんからの挨拶かよっ!何かSLのパンツ被ってたとき

の悪ノリ感覚を感じてワクワクさせます。


2曲目の「 We Can Sing A Song(English ver.) 」

のEnglish verは、シングルも9割、歌詞英語だったじゃんと

突っ込ませるための高等ギャグですよね?(笑)


そして3曲目の「It's A Beautiful Day」。

これSLの「Why don't you~」思い出しまくるタイトル!

たぶん違うだろうけど、久々のオルタナギター炸裂ナンバー

だったら嬉しいなあ。

4曲目の「海へ行く~go to the beach~」って、

そういや、ライフ期のオザケンも次は「オザケン海へ行く」

っていうアルバム出しますっていってたのを思い出した。

10年遅れで小沢健二の境地に達したのか兄さん?!


8曲目の「ポテト~potatoes~」でコケました。

何じゃそのタイトル。「さよならルララ」といい

段々、曲のタイトル考えるの面倒くさくなってない?

車谷美学の行方が非常に気になります。


そして、9曲目のジェフ・バックリー(更なるオリジナルは

レーナード・コーエンだったかな?)のカバー「Hallelujah」。

曲が足りないから入れたと思われますが、

アコギツアーでいたく感動したので正直嬉しい。


曲目と先行シングルより、全面ハッピーで、明るいロゲローアルバム

(車谷浩司談)と予想されます。


兄さんは、明るく振舞っていても、どこか影があるのが魅力

だったので、オーストラリア行って本当に明るくなってしまった

ことには複雑な思いもありますが、ここは素直に待ちたいと思います。

ほんと待った!


あ、更新されたAIRMAILに関しては、明日書きます(笑)


    

極北のベンジーワールドを堪能したい。


・sherbetsがベスト出すみたいですね( ´∀`)

 買っちゃうな、こりゃ。


sherbets


SHERBETS『SIBERIAN MADNESS』 11.23out


1. Black Butterfly(New Recording)
2. Joan Jett's Dog(New Recording)
3. シベリア
4. グレープジュース
5. 愛はいらない
6. 勝手にしやがれ
7. シェイクシェイクモンキービーチ
8. Black Jenny
9. High School(New Recording)
10. サリー
11. わらのバッグ
12. Hippy Junky Surfer
13. 夢見るストロベリー
14. Brixton Madness Party Generation(New Song)


 こうしてみるとやっぱり、sherbetsの曲は名曲揃い。
 個人的には、アルバムに入ってなかった名曲「Black Jenny 」

 や、大好きな「シベリア」が入ってて文句無しっす。

 「Black Butterfly(新録)」もかなり興味深い。

 相変わらず、新曲のタイトルが微妙過ぎるのは置いとこう。。


 次のツアーがこのアルバム発としたら嬉しすぎる。

 上の曲に加えて、「水」、「君の肩に触れて」辺りを

 演ってくれたら、もう。。

 e+チケ当たって下さい。マジ行きたい。


・昨日のくるまた兄さん指数記事部分は、後から読むと暴走し過ぎてて

 恥ずかしいので消しました。無かったことにして下さい(笑)

 当分、兄さん話は控えます。。