B11-31_“文学少女”と恋する挿話集3 【野村美月】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

「半熟作家と・・・」を読んで、もちょっと“文学少女”を読みたい
と思って、続けて読みました。

“文学少女”と恋する挿話集3 (ファミ通文庫)/野村 美月
¥672
Amazon.co.jp

☆ あらすじ ☆

劇場映画公開迫る! ビター&スイートな短編集第3弾!!

恋に破れた「炎の闘牛」、柔道部の牛園くん。
それでも遠子を思いきれず、思い出が欲しいと心葉に詰め
寄り……『"文学少女"と炎を上げる牛魔王【ミノタウロス】』、
クラスにも、気安い笑顔を向けてくる担任の竹田千愛先生
にもなじめない中学生の仔鹿だが──『迷える仔鹿【バンビ】
と嘘つき人形【ドール】』
ほか、遠子の想いを目にした紗代や、夕歌と毬谷先生の
出会いなど、甘くほろ苦いエピソードが満載!
 物語を食べちゃうくらい愛する"文学少女"と、彼女を取り
巻く人々の、恋する挿話集第3弾!!

               - ファミ通文庫HPより -
                (↑HPにLinkしてるヨ!)



文庫のあらすじ紹介には、「甘くほろ苦いエピソード」と書かれ
てますが、このシリーズはホントほろ苦いお話が多いです
よねぇ。

まだ読んだことない方、ライトノベルと侮ることなかれ!
「このライトノベルがすごい!」では、2009年になっている
作品(ずーとベスト10にランクイン)。
読み応えはありますヨ!好みはあるでせようけど ^^;

<6月読了>