B11-29_八日目の蟬 【角田光代】 | 深緑の森と風と♪

深緑の森と風と♪

「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

最初に読んだのは、2010年の1月だったかな。
5月に映画化がされ、映画を見たら、もう一度読みたくなって、
久しぶりに読み直しました。

八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代
¥620
Amazon.co.jp

☆ あらすじ ☆

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか・・・。
心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。
第二回中央公論文芸賞受賞作。

                       - 中公文庫HPより -
                       (↑HPにLinkしてるヨ!)                  

このあらすじ紹介では物語の内容は分からないかもしれないけど、
ドラマ化され、映画化され、小説はベストセラーっと、もう改めて
あらすじを説明する必要はないでしょう。

残念ながら、最初に読んだ時ほどの衝撃はなかったけれど、胸に
響く作品!
この後、どうなるか知っているのに、先に先にと追い立てられるように
読んでしまいました。
ホント、私のこれまで読んだ本のBEST3に入る感動的で素晴らしい
作品だなっと思います。
映画も、永作博美さんの演技がすごく良かったです♪


<読了は5月>