最初に読んだのは、2010年の1月だったかな。
5月に映画化がされ、映画を見たら、もう一度読みたくなって、
久しぶりに読み直しました。
- 八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代
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☆ あらすじ ☆
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか・・・。
心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。
第二回中央公論文芸賞受賞作。
- 中公文庫HPより -
(↑HPにLinkしてるヨ!)
このあらすじ紹介では物語の内容は分からないかもしれないけど、
ドラマ化され、映画化され、小説はベストセラーっと、もう改めて
あらすじを説明する必要はないでしょう。
残念ながら、最初に読んだ時ほどの衝撃はなかったけれど、胸に
響く作品!
この後、どうなるか知っているのに、先に先にと追い立てられるように
読んでしまいました。
ホント、私のこれまで読んだ本のBEST3に入る感動的で素晴らしい
作品だなっと思います。
映画も、永作博美さんの演技がすごく良かったです♪
<読了は5月>