B10-67 退出ゲーム 【初野 晴】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

初野さんは初めて。店頭であらすじに惹かれて手に取りました。
そして、比較的すぐ読んだのですが・・・。
読んで1か月以上、感想を書くのは諦めました。

退出ゲーム (角川文庫)/初野 晴
¥580
Amazon.co.jp


☆ あらすじ ☆

「わたしはこんな三角関係をぜったいに認めない」
熱血バレー少女だった穂村チカは、高校への入学を機会に
廃部寸前の弱小吹奏楽部に入る。
そんなチカは幼なじみでホルン奏者の上条ハルタと再会する。
そして、チカは、ハルタ、そして吹奏楽部の顧問で音楽教師の
草壁先生との奇妙な三角関係に悩んでいた・・・。

完璧な外見と明晰な頭脳の持ち主・ハルタが校内で発生した
何事件を次々と解決する!

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ちょっと元気な女の子がいて、幼なじみで洞察力と推理力のある
男の子がいて・・・と、何だかよく見かけるパターン。
そんな定番の設定で評価されるには、何か一つ光る魅力がなく
てはいけないのだと思うけど、私には見つかりませんでした。
(本の印象って、読んだ時の読者の気持でも変わるから、
たまたま、この相性の悪い時期だったのかもしれませんが・・・)


でも、この作品。続編も出ているようなので評判はいいのかな。
私の感想は気にせず、読んでみてくださいネ♪