知らない街の知らない本屋さんのブックカバー | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

知らない街の知らない本屋さんって入ってみたくならない?

自分の知らない本がありそうで!

そして、知らない本屋さんで本を買うのもだ~い好き♪
後でそのブックカバーを見ると、そのときの想い出が

よみがえってくるから。

そう、たとえば・・・

同僚と北海道にツーリングに行ったときに買った本。
そのカバーを見ると、風が気持ちよかったこととか、

うに丼がメチャおいしかったことを想い出すし・・・


出張で福岡に行ったときに買った本のカバーを見ると、
長浜ラーメンとか、一風堂の本店で食べたラーメンが

おいしかったこと、飛行機にワクワクしたことを想い出すし・・・


家族旅行で行った尾道で買った本のカバーを見ると、
映画「転校生」で小林聡美さんと尾美としのりさんが

身転げ落ちたお寺の石段を降りたことや(もちろん歩いて^^)

めぐったお寺などを想い出します。

― 暑かったぁ!映画の舞台が見れてうれしかった!


そんな感じで、本よりブックカバーのが印象が強く残っていて、

それを見ると想い出が呼び起こされます。
ホント、本よりカバーなんですよね。
だから、きれいなブックカバーをかけてもらうと、より一層、

うれしいです!



虹色の図書室

 ▲ これは、北海道ツーリングのときに買った本。

   そうなんです!カバーは「LIBRO」なんですよネ。

   何も北海道じゃなければかけてもらえないカバー

   じゃないけど、このカバーを見ると、北海道を
   想い出します。