「書皮(しょひ)」って何のことか分かりますか?
ブックカバーのことだそうです。
本日、R25のサイトを見ていたら、
「書店のブックカバーの“上出来”」 という記事がありました。
(↑ ここをクリック!おもしろいから、是非、読んでみてネ)
その記事によると、本にカバーをかけてくれるのは日本独特のもの
だそう。
僕も、もったいないかなっと思う反面、本は大切にとっておきたい方
なので、いつもカバーをお願いしています。
きれいなカバーをかけてもらうと、ちょっとうれしいです(^-^)
ブックカバーは、出版社が提供したり、広告用につくられたり、
書店が独自に作成しているものなどがあるそう。
そんなブックカバーを愛する人たちが「書皮友好協会」というものを
組織されていて、さらに「書皮大賞」なるものを制定しており、
2008年には第25回を数えるそうです。
すごい!しらなかったぁ~(ノ゚ο゚)ノ
本屋大賞より歴史があるじゃない!
協会のホームページ で大賞作品が見れますが、なかなか素敵です。
(↑ こちらものぞいてみてネ)
こんなカバーだったら、その本を持って出かけたいな!
このHPには、ブックカバーの歴史も載っていて、本好きにはおもしろい
と思いますよ!
本は一緒でも、かけていただいたカバーによって気分というか、本の
印象って違いませんか?
美しいカバーのときはうれしいし、その本にいっそう愛着がわきます。
カバーで気分が変わるなんて、僕だけなのかな??
みなさんはどうですか?