さ~、前回のおさらいです。
献血の仕方をしっかり覚えましょう!
①受付
(初めてのときは「初めてです!緊張してます!!」
と伝えましょう。)
②タッチパネルで問診票記入
(操作は簡単です。問題をよく読めば答えられる
質問ばかりです。ケアレスミスに注意して冷静に答えましょう!)
③水分補給
(無料だからといって飲みすぎに注意しましょう!
献血中にトイレに行きたくなったら・・・どうするんでしょうね~?)
④マンガの確保!
(マンガを読みたい人は確保しましょう!1時間では1、2冊しか
読めないので、10冊も確保したらダメですよ。テレビもあるから、
必要な場合だけにしてネ)
⑤血液比重測定
(血に弱い人は横を向きましょう。ときどき、自分の
心の弱さと向き合って、針の刺される瞬間を目撃しましょう)
じゃあ、「おさらい」はこれくらいにして、いよいよ採血です!
⑤の検査のための採血が終わると、今度は⑥お医者さんの問診です。
これは、聞かれたことを正確に答えましょう。②の問診票も同じ
ですが、風邪をひいたりしていると、輸血を受ける方に迷惑が
かかります(2次感染の危険もあります)。
きちんと答えてくださいネ
(この部分は真面目です)
問診が終わると、ここでいったん待合室に戻って一息。
しばらくすると、看護師さんに呼ばれて、再度、採血室へ。
ベッドに横になって、いよいよ⑦採血です。
針を刺すときって、ちょー緊張します
でも、腕にあんまり力を入れると痛いかなって思って力を抜こうと
するのですが、思わず力がはいっちゃうし・・・。
ん~、ジレンマです( ̄_ ̄ i)
「まあ、みんなやっているし、死ぬほど痛いわけじゃないから・・・」
っと自分に言い聞かせてますが・・・。
おもしろいもので、全然痛くないときがあるんですよね。
看護師さんの技術なのか、体調によるのか分かりませんが。
ちなみに昨日は、全然痛くなかったです。
痛くない方が多いかな。
★ちょっとオベンキョ★
献血には、400mL献血や200mL献血と、成分献血があります。
400mL献血や200mL献血は、血液中の全ての成分を献血する方法。
一方、成分献血は成分採血装置(遠心分離機っぽいですが)を使用して
血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間の
かかる赤血球は再び体内に戻す方法。
なので、成分献血は身体への負担も軽いそうです。
だから、成分献血の場合は、2週間で次の献血が可能ですが、
400mL献血や200mL献血は2~3か月、間を空けなければなりません。
★以上、オベンキョ終わり★
僕は、今回、成分献血(血漿)。590mlでした。
これは体重によるよう。こないだまで560mlだったのに、体重が増えた
からだろうな~σ(^_^;)
ちなみに、成分献血は血液を身体に戻すわけですが、戻される血液に
ちょっと黄色い色のついた液体が加えられて戻されます。
これが身体に戻ってくるとき、冷たい液体が入ってくるのが分かるときが
あって、「おー!」っていう感じです。
あとあと、血を抜かれると眠くなるようで、うとうとすることが多いですネ!
眠くなって寝るので、ホント気持ちいいです ⌒▽⌒
そんな感じで献血が終わると、⑧休憩室(待合室)に戻って休憩です。
飲み物を飲んで、献血カードを返してもらって終わりです。
けんけつちゃんの絵が入った記念品がもらえますよ!
▲ 埼玉ご当地けんけつちゃんだそうです!
ご当地ものがあるとは・・・(ノ゚ο゚)ノ
水分補給は大事なので、必ず飲み物を飲むことと、あと身体を慣らして
から動き出す必要があります。
なので、休憩室では15分くらい休んでから帰りましょう!
きっと、専門家が見たら笑ってしまうような内容ですが、
詳しくは、日本赤十字社のHPか直接、献血センタに聞いてね。
さ~みなさん、献血に行ってみましょー!
