映画のタイトル「僕の彼女を紹介します。」をまねて、
今回のタイトルを「献血の方法をお教えします。」にしようと
思いましたが、説明しないと誰も気づかないと思ってやめました。
気づかないよね・・・ (^^ゞ
さて、タイトルは幻と消えましたが、今日の僕の体験を交えながら、
献血の方法をお教えします。
さてさて、僕がいつもいく献血ルーム。
そこは、某・国内最大級のショッピングモールにある献血センタ。
チャリをえっちら、おっちらこいで、その献血ルームに向かいました。
時は土曜日の午後4時。
この時間なら少しは空いているかなって期待しながら
献血ルームを覗くと、待合室にはたくさんの人。
(でも、献血する人が多いということは、いいことですよネ!
血液が不足することも多いようです。)
スタッフの方からも、
「時間がだいぶかかりますが、お時間は大丈夫ですか?」
っと聞かれ、悲しいかな、急いで帰る必要もない暇人の僕は
「ぜんぜん大丈夫です。」
っと力(りき)が入った答え。
さすがに、「この後、やることもないですから!」
とは付け足しませんでしたが・・・。
一部スタッフの方とは顔見知りなので、ごあいさつをしつつ
受付窓口で献血カードをお渡しして①受付、その後、
②タッチパネルで問診票を記入です。
(献血する人の健康チェックですね)
初めての方は、確か身分証明書とか必要なので気をつけてネ。
受付で「初めてですが献血したいのですが・・・」と言えば大丈夫です。
これが終わると、多少時間ができるので、飲み物をいただき
(無料ですが飲みすぎないでね!献血中に困るよ!)、
マンガを読むのが僕のパターン。
ちなみに、今は杉浦直樹さんの「Monster(モンスター)」を読んでいます。
ここでは「20世紀少年」も読んだし、「のだめカンタービレ」も。
いろいろ楽しませていただいています。
「名探偵コナン」くんもあるし、いろいろそろってるよ!
おっと、話が横道にそれましたが、次は、③血液の比重測定です。
空いていれば5分もかからず呼ばれる血液比重の測定ですが、
今日は「Monster」を1巻読めてしまうほど。だいたい40分くらい。
ここで名前が呼ばれ、採血室へ。
ここで、少量の血液を採取して、比重を測定します。
血の嫌いな僕は、横を向いて腕に針がささるところを見ないように
するのが、いつものパターン。
ときどき、自分の中で「針が刺さるところも見れないのか!臆病もの!!」
との声がささやくので、その時には、勇気を出して見つめています。
もしかしたら、看護師さんも、腕をにらむ相手に針が刺しづらいかもね。
今日は、「臆病もの!根性なし!!」となじる心の声も聞こえなかった
ので、右を向くパターン。
すると、「あじさい」に囲まれた「献血ちゃん」がいました。
(やっと、タイトルの話題ですね!)
僕がB型だから「ビービー」くんを紹介!
ところで厚生労働省のHPを見たら
「けんけつちゃん絵描き歌」とか
「けんけつ体操の歌」とかまである。
おそるべし、厚生労働省!ダウンロードもできるよ!!
看護師さんがきっと、おしゃれさせたんでしょうネ。
お~、なかなか、かわいくて感心しました。
ん~、医療器具がなければ写真撮りたかった!
っというところで、タイトルの話題はこれで終わり。
なんだか久々に長くなっちゃったので、ブログも
今日は「おしまい」にしちゃいます。
次回をお楽しみに??
つづく (つもり)
