熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -97ページ目

Bluetoothに驚く

台風接近のため作業は休工となったが、私は事務処理をするために出勤した。


台風は昼過ぎから騒ぎ出した。急に雨風が強くなり、1時間以上、激しい横殴りの雨が降り続けた。


私は作業を終え、雨が止んだ曇り空のした、西ノ内の西部プラザの家電量販店に向かった。

目的はラジオを買うため。


結局、機能と価格が満足できる機器がなく購入は控えたが、別の機械に触れ感動を覚えた。



BOSE社の新型スピーカー「SoundLink® Mini Bluetooth® speaker


音はBOSEの名にふさわしく文句無しだった。


驚いたのは、Bluetooth。


私は自分のiPhoneを取り出し、Bluetooth機能をONにしてこのスピーカーとリンクさせて、音楽を再生させた。


曲はマイルス・デイヴィス「My Funny Valentine」。


出だしのピアノの旋律がどのように再生されるか、このスピーカーの本領がわかると思いこの曲を選択した。


驚いた。久しぶりに、テクノロジーの素晴らしさに身震いがした。


家電量販店という喧騒の中でも、ピアノを奏でる演者の指先の動きが見えそうなほどのリアリティだった。


これが無線で送られている音源なのか?と疑りたくなるような鮮明さだった。


私は“まさか、これほど”と思いつつ、次の曲「My Foolish Heart」(ビル・エバンス)を選び再生したが、この驚きは消えず、次はピアノ協奏曲をと思いラフマニノフの第二番とブラームスの第二番を立て続けに選曲し再生した。


私の驚きは、感動に変わった。


Bluetooth。


私が高校時代(情報電子科)には、触れることがなかった技術だ。


サラリーマン時代、開発担当をしていた時も、一般化していた技術ではなかった。


「パソコンと周辺機器をつなぐ技術」としか思っていなかったが、今日、この音楽の再現性を体感し考え方が変わった。

そして、特にデジタル技術やIT技術の加速度的な進歩が、自分の理解の範疇を超えていることを見せられ、技術者の姿を思い敬服した。


久しぶりに、心が揺さぶられる素晴らしい体験をした。


今後、必要が出て、余裕があったら最新のBluetoothスピーカーを手に入れたいと思う。



...郡山駅前。

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~


台風一過。雲の流れは速く、空は刻一刻と表情を変えていた。


明日は晴れそうだ。

【只見線】「ななつ星」

近づく台風18号の影響か、蒸し暑い一日だった。


今日の福島民報でJR九州が新造した豪華寝台列車が一般公開したと報じられていた。


*出処:福島民報 本日付け 紙面より


丸ごと一編成が“最高”というコンセプトのもと設計・製造されたという。

実物は分からないが、写真を見る限り、今までにはない列車だ。


ちなみに、乗車価格は最高103万円(二人)ということで、気軽に乗られるものではないが、来年6月まで予約が埋まっているようで、期待の高さが伺える。


JR九州は来月15日のデビューに向けて試運転などの準備を行うということだ。



...私は、この記事を見て、改めて只見線にこのような車両が欲しいと思った。


只見線は新潟県から会津若松と繋がってる線なので、ループ線を構成することができる。


東京を基点に、高崎~浦佐~小出~(只見線)~会津若松~郡山~東京というルートを作れる。


いわきを経由し、太平洋を通るのであれば、高崎~浦佐~小出~(只見線)~会津若松~郡山~(磐越東線)~いわき~水戸~東京とルート。



只見線は四季折々の多様な景観が乗客を楽しませてくれる。


線路に寄り添い、時に穏やかに、時に激しく流れ日本の川を象徴するような只見川が、その景観の中心だ。


春は桜をはじめとした花々が、雪解け水で流れを増した自然の勢いを背景に静かにかわいらしく咲いている。

夏は新緑の中、深い緑の水面が大自然の壮大さを見せつけてくれる。


秋と冬。私は乗車したことはないが、紅葉と豪雪が只見川とのコントラストで映える様は素晴らしい。



これらの景観は、豪華寝台列車の乗客を十分に楽しませるのもだと思う。


たとえば、満月の夜に只見川が直近にある早戸駅に車両を停車させ、食事やお酒を楽しみなが、水面に移った幻想的な風景を堪能するのはどうだろう。



只見線沿線には温泉と山の幸が豊富だ。乗客を満足させられるコースやメニューは容易に組めると思う。



只見線は沿線住民の利用だけでは復旧は難しい。

観光客の利用促進の具体的プランを提示し、復旧への道を模索するべきだと思う。


只見線には残す価値がある。


只見線に「ななつ星」。是非、検討してもらいたい。

郡山市人口32万8,112人 “福島一、東北二”

朝から弱い雨が降り続く。

作業には制約があったが、なんとかできた。


今日の福島民報の記事。


郡山市の人口が初めていわき市を抜き、県内トップになったという。




街の規模は明らかに郡山の方が大きかった。


これで名実ともに福島県の中心都市となった。


郡山市は50万人都市を目指している。私はその可能性は十分にあるし、市民の満足度を下げずに、果敢に人口増に取り組むべきだと思う。


周辺の開発ではなく、内環状線の内側の土地の有効利用や、空き家のリフォームと再利用、独居世帯が望むのであれば住み替えの提案など、街なかに人が住み交わうような取組が必要だと思う。

そして、公共交通機関の利便性を高め、車無しでも生活できるようにする。身一つで働き・生活できる環境にし、通勤や通院、買い物等の日常の車利用の人口比率を50%にする。

そうすれば、人口50万人は達成不能ではないと私は思っている。


福島県の中心地で交通の要所、東京と仙台に程よい距離を持った郡山市が市民の理解を得て、発展してゆくことを心から望む。