熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -217ページ目

主役不在の闘い

教師が保護者を訴える。


埼玉県行田市 で起こった、驚きのニュースでした。

当の小学校は教師を全面支援するコメントを市教育委員会に出しているとの事です。

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(記事:時事通信社Web 2011/01/18-13:49)

小学教諭が保護者を提訴=「相次ぐ抗議で不眠症」-さいたま地裁支部

 担任する女子児童の両親から長期にわたる抗議を受けたことで不眠症になったなどとして、埼玉県行田市立小学校に勤務する女性教諭が、両親を相手取り、慰謝料500万円を求める訴訟をさいたま地裁熊谷支部に起こしていたことが18日、埼玉県教委などへの取材で分かった。

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行田市といえば、独自の少人数教育 を行っている自治体です。


そんな中での出来事です。


しかし、経緯を見てみると、この訴訟は少人数クラスであろうとなかろうと起こったことであろうと思います。

相手が、“親”だからです。


教師と親との闘い。主役である子供不在の争いです。


子供達への悪影響を懸念しますが、ここは少人数クラスの強みを活かし、子供達への十分なケアをしてもらいたいと思います。


この訴訟で望むことは、「良い教育環境」構築のための材料がもらたされることです。


また、今後も同様の訴訟が出てしまうことはさけられないと思われます。

「モンスターペアレント」対策は、各学校の重荷となっているからです。

であるなら、訴訟前に問題を解決する“教育版ADR”(参考:Wiki )の設置が必要かと思います。


この“教育版ADR”については、政策課題にしたいと思います。



埼玉県民として、裁判の経緯を注視したいと思います。


*資料

・その他新聞社記事・・・朝日新聞 →リンク

・ADRについて

  (独)国民生活センター →リンク

  ADR Japan →リンク

  COURTS IN JAPAN →リンク

阪神・淡路大震災

阪神・淡路大震災から、16年が経ちました。


(朝日新聞 1995年1月17日 夕刊)
熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~


















死者6434人、負傷者4万4千人。


決して忘れてはならない災害であり、この災害が残した多くの教訓を、私たちは活かさなければなりません。




私は震災直後、『何かできないか』と思い、学生寮の友人と共に、被災地に向かいました。


一日目は、避難所となっている、神戸市灘区の稗田小学校に入りました。

二日目は、淡路島に渡りました。

...


壊れた住宅。傾いたビル。倒れた高速道路。

電車が走らない、鉄路。

夜、人気のない、真っ暗な三宮駅前繁華街。

田圃に亀裂が入った淡路島。


今でも、鮮明に覚えています。

人間が作ったモノの脆さ儚さを感じ、自然の猛威を痛感しました。



また、人間の強さ、温かさも感じました。


避難所でお互いを気遣い、明るく振る舞うおばさん達。

瓦礫の中、助け合い片づけを行うおじさん達。

集まったボランティアの熱気、“何かをしたい”という気持ち。



震災が奪ったものは数知れません。

しかし、残したものも多くあります。



私は、震災を忘れません。そして震災で得たものを、人生に活かし、後に伝えてゆきます。



...亡くなられた6434名の、ご冥福をお祈り致します。

反省

昨日のブログ(行き場の無い救急車)に対して、以前勤めいていた会社の先輩からコメントをいただきました。


「勉強してください」



そこで、私が遭遇した交通事故現場での出来事を振り返りました。


まず、私には積極性が欠けていました。


救急車の手配を終え、出血も目立った外傷も無い。バスの運転手が、倒れた女の子のそばにいる...この状況に安心してしまい、“自分にできる応急処置はない”と考えてしまいました。


しかし、改めて応急処置の資料を読んだところ、止血や心臓マッサージ、人工呼吸が必要でなかったとはいえ、「回復体位」や「保温」処置の必要があった事がわかりました。

*1月18日追記 「頸部の固定 」も必要だった!


情けないです。負傷者がいる現場に居合わせたのにも関わらず、十分な対応ができませんでした。

反省しています。

事故に遭ってしまった女の子のその後はわかりませんが、一日でも早い回復を祈るばかりです。



今後は、定期的な勉強を続け、再び講習会にも参加します。


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以下に、確認の意味を込め、交通事故現場に遭遇した場合の応急処置について、自分なりにまとめました。

同じ失敗をしないよう、頭に叩き込みたいと思います。


「応急処置」の詳細は、各団体のHPをご参照ください。


[交通事故の応急手当]

①負傷者の観察をする
 意識はあるか? 呼吸はしているか? 脈拍は安定しているか? 出血はしているか?


②周囲に、大きな声で助けを求める


119番通報(110番通報)


④安全が確保されない場合、負傷者を移動する (二次災害の回避)

 安全が確保されていれば、負傷者を動かさない

 移動時は頸部(頭と首)をおさえ、動かないように注意する ←1月18日 追記


呼吸の確認

 胸の動きを見て行う


⑥呼吸があれば「気道確保回復体位

 体位をかえる時、頸部が動かないようにする ←1月18日 追記

 体位を変えた後、頸部が動かないように抑えるか、固定する ←1月18日 追記


⑦呼吸がなければ「心臓マッサージと人工呼吸」


出血があれば、止血 する


⑨負傷者の体温を下げないように保温する


→到着した救急隊に引き継ぐ



[各団体HP]

東京消防庁「救急アドバイス」→リンク

日本救急医学会「心肺蘇生の手順」→リンク

日本ACLS協会「救命事例」→リンク

*以下1月18日追記

・Wikipedia「外傷病院前救護ガイドライン」→リンク

・社団法人JPTEC「時間との戦い」→リンク

 *高エネルギー外傷・・・交通事故や高い所からの転落事故など、頭部に大きな力が加わった状態

慶応義塾大学病院「頭部外傷とは」→リンク  


以上