熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -129ページ目

衆議院 解散

今日、午後に衆議院が解散された。


前回、2009年の総選挙から3年を経て、果たして私達が否定した政治は変わったのだろうか。


私は変わっていないと思う。



今回の選挙は、この3年間をなかったものとして“古い政治”に戻るのか、大きな混乱・混迷を招いた民主党政権の"負の産物"を糧として、“新しい政治”の構築を進めてゆくのかの選択だと私は考えている。



死者・行方不明者2万人余りを出した「東日本大震災」、三基もの原子炉がメルトダウンした「東電福島第一原発」を経験した日本は、本当に変わらなければならない。


ならば決して、時計の針を“2009年”以前に戻してはならない。

こんな遠くで、こんな思いを...大阪にて

今朝、夜行高速バスで大阪入りした。


そして、今日の“イベント”に必要な資料の確認と整理をするために大阪市役所隣りの大阪府立中之島図書館に向った。


その途上、目を疑う光景があった。


大阪市が表明した「震災ガレキ受入反対」を主張する活動家が掲げた横断幕やノボリ、プラカードの数々だ。

 *参考:大阪市 東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理関連情報


私は不意を突かれ、しばしこの前に佇んだ。


“福島・フクシマ”という文字が大々的に出ているわけでは無かったが、“汚染”や“子どもに影響”の原因は東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質だということは明らかだった。


私は故郷・福島が責められているような気がして、血の気が引き、言いようの無い哀しみに襲われた。


特定の団体、組織が行っているパフォーマンスかもしれないが、福島から遠い大阪の何事もない日常に、原発事故が大きな“影”を落としているというこの現実は、あまりにも衝撃だった。


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*参考

福島民報 2012年10月27日付け 紙面より

岩手県議会に大阪から「ガレキ広域処理反対の陳情書」が多く届けられている事を伝える記事。

「国宝 白水阿弥陀堂」紅葉ライトアップ

綺麗だった。


初めて見る、国宝 白水阿弥陀堂は色づきライトアップされた木々に囲まれ、暗闇に美しく浮かび上がっていた。





中学の歴史教科書で初めて存在を知り、『いわきに国宝が!』と驚いた事を記憶している。



このライトアップは、今月20日(火)まで。



多くの観光客に見てもらいたい。



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*「国宝 白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)」 概略 *拝観券より引用

 願成寺国宝白水阿弥陀堂は、今を去る約850年前、人皇二条天皇の御宇、永暦元年(1160)3月、鎮守府将軍藤原清衡 の娘であった岩城の国守岩城大夫則道公の夫人徳姫が、茲白水に霊地を得て、一寺を建立し、無量寿院願成寺と称し、大徳の智徳上人を第一世をして住持された。
 姫は則道公の歿後、智徳上人に帰依し、剃髪して徳尼御前とよばれ、亡夫の冥福を祈らんがため、この地を選んで阿弥陀堂を創立したのである。御堂の両側には広大な浄土庭園が造営され、今日その復元をみたのである。
 白水の地名は、徳姫の故郷奥州平泉の泉を分字して白水と名付けたと伝えられている。

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

*参考記事

福島民報暗闇に光り輝く阿弥陀堂 いわき白水で10日からライトアップ (2012年11月10日)
 いわき市内郷白水町の国宝・白水阿弥陀堂で9日、初の紅葉ライトアップの試験点灯があり、静けさの漂う浄土庭園に幻想的な空間が浮かび上がった。
 大小約100基の照明が色づいたイチョウやモミジなどを照らしている。ライトアップは10日から20日までの11日間。時間は午後5時半から同8時まで。地元住民らでつくる実行委が復興への願いを込めて初めて企画した。
 拝観料は夜間特別料金で500円。問い合わせは実行委事務局 電話0246(27)1173