熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -115ページ目

【只見線】台風被害、6年後の再開予定...JR名松線、復旧計画

台風で被害受け、一部不通になっていたJR東海の名松線が復旧することになった。


*出処:JR東海「名松線(家城駅~伊勢奥津駅間)復旧工事の着手について」

(2013年5月15日)

URL: http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000018489.pdf



不通から6年での復旧工事決定は、2011年7月23日に不通となったJR只見線の復旧を目指す福島県にとって参考になるのではと思った。



名松線を抱える三重県は治山事業、沿線となる津市は水路整備事業を、それぞれ5億円搬出し進める。

*参考:三重県 地域連携部 「交通政策課」 (URL: http://www.pref.mie.lg.jp/KOTSU/HP/railway/meishosen/index.htm


この役割分担は、福島県と不通区間の只見・金山両町ばかりでなく、沿線の全ての自治体で検討に値するものだと思う。


また、この自治体の動きが車輪の片方だとすれば、もう一方の車輪である住民の積極的な活動も見受けられた。


三重県津市のホームページには次のような記述がある。

JR名松線は、美杉地域にとって生活に欠かせない交通機関であると同時に、美杉地域の観光資源を有効に活用し、広域における活性化や潤いを創り出す、いわば将来のまちづくりの重要な基盤であるとの認識のもと、地元住民から鉄道全線復旧の機運が高まり、津市全体へと広がる署名活動へと発展しました

*出処:津市 「名松線復旧推進室」(URL: http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/dept1220/article.php?articleid=27


人口が減ってゆく中、沿線住民による運賃収入は見込めない。


赤字線である名松線をJR東海が復旧を決めたのは、熱心な地域住民と

その活動により新たな利用需要が生まれると判断し、この鉄路が“将来のまちづくりの重要な基盤”に欠かせないと考えたからだと思う。



自治体と住民(ファンも含む)の両輪の活動と“新たな需要”の創出。


只見線の全線復旧には欠かせないと思う。


私も微力ながら、協力したい。


*参考

◇名称線を元気にする会

(URL: http://meishousen.org/

...参考になる活動です。

会の目的についてホームページには次のように書いてあります。

『名松線をバス転換でなく、鉄道のまま残すためには何が必要であるかを考え、再び廃止論が出ないよう活動に取り組むことで、名松線の利用者を増加させ、沿線地域の振興と活性化を実現することを目的とします。』

“再び廃止論が出ないよう”とは、この会の心意気を感じます。

◇JRからのバス路線要望から完全復旧までのみちのり

「名松線の旅」(http://www.activegamers.com/meisho/index.htm )より

台風18号被災による部分廃止議論




*追記(2013年8月4日)

◇津市 名松線復旧推進室:第1回JR名松線の利活用を考えるオープンディスカッション実施報告


年老いた親の面倒

川内村も気持ちよく晴れた。

ゴミ(特定廃棄物)の処理も進んだ。


昼休み、同じ会社から派遣されている同僚から『来週いっぱいで辞める』ということを聞いた。


パーキンソン病 を患っている奥さんの介護のためだという。


「要介護2」で、ヘルパーさんに週2回来てもらい、世話をしてもらっているという。費用は月¥5,200。


奥さんの症状が悪化し、自宅に近く、休みなどの融通がきく仕事に変えなければならなくなり退職ということになった。


お子さんはいらっしゃるが『子ども達は自分の生活がある。世話は頼めない』と同僚は言った。


そして『親は子どもに頼れない』とも言った。



私にとってこの言葉は、衝撃だった。


“子どもは老いゆく親をみる”、“老いた親は子どもに面倒をみてもらう”という文化が崩れつつあるとは認識していたが、この言葉で“現実”であることを突き付けられた。


同僚は子ども達に生活の余裕がないことを言っていた。


私も同世代の友人から生活の厳しさを聞く事は、珍しくない。

彼等は仕事を真面目にしている。贅沢をしているわけではない。


これらの事を考えると、「親の面倒」は家庭の問題ではなく社会でも共有すべき問題で、社会でも解決すべき時代になったと実感できる。


地域社会、行政、企業、NPOなどの民間団体が分担・協業し、「親の面倒」を家庭や家族に押し付けない雰囲気を作り、文化への定着させなければならない、と私は考えた。


*参考

・厚生労働省:介護保険制度における要介護認定の仕組み


がん健診無料クーポン券、届く

土曜日の「特定健康診断受診券」に続き、


郡山保健所から封書が届いた。



中を見ると、大腸がん検診の無料クーポン券。
熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~



"平成25年4月1日現在、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方は大腸がん検診を無料で受け"られるということ。


国の施策。

*参考;厚生労働省「がん検診推進事業について


検査内容は「便潜血」なので、全ての診られる訳ではないが、やらないよりはよい。


サラリーマン12年の間、毎年健康診断を受けてきたが、大腸がん検診はオプションだったため、今回が初めてになる。


時間を作って、受診したいと思う。