ここ数年、自分の思考癖に気づき、気分のいい日も増えてきたけど...
最近、他愛もないことで夫婦間で隙間ができ、4~5日間会話が減っていたんです。
キッチンでいつもは今日あった出来事など笑いながら話すのですが、このところ少し重い空気が…。
私が多分明るく話しかければ、すぐにこの隙間も埋まることはわかっていたのですが、どうしても『もやもや』が取れず、黙り込んでいたんです。
そんなこんなで私自身苦悩の時間にどっぷりはまっていました。
そこで、内観してみることに。。。
方法は、ノートにもやもやをできるだけ沢山書き出した。
そして、改めてそれを読み、私は『こう思われていたい』という内容が見えてきたんです。
そして気づいたんです。
私、彼に言って欲しい言葉を待っている。
「ごめんな」
違う!
「これから気を付けるよ」
ごめん、違う!
求めている『言葉』が私なりにあって。
でも、それって言ってよと頼むものでもないし…。
その『言葉』の意味から私がずっと抱えてきたことがわかった。
『自分は常に欠けているという感覚』
それを、彼に埋めてももらおうとしてたんだ...!
欠けている感覚から、私は日頃から忙しくし、自分の存在の証明をしていた。
人の為、家族の為と時間や心身を使い、疲弊した。
全ては、''自分の為''だった。
形の無い『もやもや』から、だんまりを貫いたり、いつもより冷たい言葉を放ってしまったり。そんな日は私も辛かった。
夫婦は、自分自身であるかのように。
気づきがあった日の夜、自分が喜ぶであろう対応を主人にしてみた。
ふてくされていた自分なので、急にはできないけど、少しずつ。。。
結果は、本当に気持ちが楽になった。
自分は『こう見られていたい』ということに気が付き、
『欠けている感覚をずっと抱いていた自分』に気が付き、
夫婦や、近しき相手には、『自分自身を扱うように接する。』
いつもより心がほっと温かくなった。