みなさま、おはようございます!
栄養マニアな歯科医師くのじゅんです♪
さてさて前回は石井食品のこだわり三大原則について、またイシイのミートボールやハンバーグに使われる厳選素材の鶏肉について書きました。
イシイのこだわりの厳選素材は他にもまだまだありますよ〜ということで!ミートボールやハンバーグに欠かせない次の食材たち
1.つなぎに使われるパン粉について
2.玉ねぎについて
3.風味付けの生姜について
細かく説明していきましょう^^
まずは、
1.こだわりのパン粉について
それぞれ小さな袋に入ったパン粉のサンプル二種が参加者全員に配られます。

写真右側が市販のパン粉
左側が石井食品のこだわりのパン粉
両者の違いは…
市販のパン粉の方が大きめで軟らかい
石井食品のパン粉は細かくて堅い
市販のパン粉には、ショートニングのような粗悪な油脂類、イーストフードや乳化剤などの不必要な食品添加物が使用され、また乳や卵の成分が含まれていることもあり、キャリーオーバーで表示義務がなく不透明なものが多いです。しかもパンの耳に近い部分を使用しています。
石井食品の使用するこだわりのパン粉は、このための特別仕様で、主要アレルギー物質である乳や卵を除いた特別なもの(小さなお子さんの食物アレルギーは7人に1人の割合で、そのうちの60%に乳や卵のアレルギーがあるという報告をふまえて)であり、食品添加物不使用、ショートニングも不使用のものです。また使う部位にもこだわり、真ん中のやわらかい贅沢な部分をしっかり乾燥させて惜しげもなく使用しています^^何が入っているか不明瞭なパン粉などの成分も開示してくれて明確に分かるのって安心ですよね!!
2.つづいて玉ねぎについて
私が工場見学の際の直売所で購入したプレーンミートボールの品質保証番号から玉ねぎの原産地をみてみると…
北海道北見岩見沢とあります。
北見市と言えば玉ねぎ国内生産量第一位であり、良品質な玉ねぎの産地として広く知られています。その理由としては、北見市は盆地のため昼夜の温度差が大きく、また、全国のなかでも日照時間が長く降水量が少ないため、みずみずしい玉ねぎを栽培するのに欠かせない自然の条件がそろっています。玉ねぎは、ある程度大きくなると葉が自然に倒れます。その後、生長を止める根切りという作業を行い、畑の中で熟成させると美味しい玉ねぎができます。実は採れたて新鮮な玉ねぎが良いという訳ではなく、収穫後よく乾燥させ、生では辛味が強く、熱を加えるとそれが甘みに変わるような品種のものを選んでミートボールやチキンハンバーグに使用します。
そしてこれら玉ねぎなどの農産物については、社内と社外の両方で、国産野菜は3段階、外国産野菜は4段階の独自の残留農薬検査などを行っています。

こういう厳しいチェックを定期的にしてくれている企業って信頼できますよね!
◉さてここで皆さんに問題です!
皆さんが食べている玉ねぎの部位は、植物でいうどこの部位でしょうか?
根の部分!
いやいや違います。
茎の部分!!
それも違います。
正解は!!
葉っぱの部分なんです!!!
こういうクイズも工場見学ならではですね^^
3.つづきまして生姜について
生姜の生産地は高知県が有名なのですが、ここの大生姜という品種を使い、自社工場で新鮮な大生姜を使用する直前に搾ったフレッシュなしょうが汁を使用しています。この生姜についても当然ながらしっかりと厳しい残留農薬検査がなされ、合格したもののみが使われています。
◉さてここでまたまた皆さんに問題です!
これまで解説してきた鶏肉、パン粉、玉ねぎ、生姜のなかで一番材料費が(重量比)で高いものはどれでしょうか?
厳選素材の国産若鶏でしょうか?
高知の特選生姜でしょうが?(←ぷぷっ)
いやいや違います!!
な、なんとこだわりのパン粉なんですよ〜^^パン粉にここまでこだわる石井食品って素晴らしいというかスゴすぎますね

今回はここまで
これまでのレポートでみなさん大分イシイマニアになってきましたねっ♪
次回はいよいよ工場内に潜入^^実際のミートボールやハンバーグの生産ラインついてお伝えして参ります!!
【石井食品八千代工場見学レポート♪その5】へとつづく。
◉ 石井食品の購入はコチラから♪
ダイレクトイシイ
http://shop.directishii.net/
◉ イシイのミートボールの素晴らしさをさらに知りたい方はコチラから♪
【イシイのミートボールはこんなにすごいんです!!