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今日は私のお気に入り
とっておきの食材を紹介したいと思います!
久司道夫の「わかめふりかけ」(有限会社 能登製塩NS)です^^名前にある通り、マクロビで有名な久司道夫先生が監修されて生まれた商品なんです。
では早速原材料名を見てみましょう

【原材料名】
わかめ(徳島県産)・白ごま(国産)・海塩(石川県産)
★わかめは本場の徳島県鳴門産の香り高い肉厚若布(わかめ)
★白ごまはこだわりの京都産を使用。(以前は長崎産の白ごまを使用していましたが、昨年の台風の影響で今は京都産に変更されました。
★海塩は自社で丁寧に作り上げた「奥能登海水塩 クシソルト」を使用。この奥能登海水塩の作り方は、天日干し(日本では沖縄など、またはそれに近い温かい地域でしか天日干しはできない)ではなく、湯煎という方法で、40〜50℃の低めのお湯を使い4日間かけて丁寧に海水を乾燥させて、精製して作られたものです。この製法だと塩味のカドがとれて、まろやかな味に仕上がるそうです!
わかめ自体の栄養素としては、ビタミンA、ビタミンB群、マグネシウム、カリウム、カルシウム、ヨウ素、食物繊維などが豊富に含まれており、さまざまな健康効果&美容効果が期待できます!その中でもマグネシウムは私たち日本人の3人に1人が不足していると言われるミネラルです。
マグネシウムは、すべての細胞や骨に広く存在している非常に重要なミネラルであり、300種もの酵素反応に関わっているといわれています。マグネシウムはそれだけ重要な主要無機元素なので、人の身体は血中のマグネシウムが不足すると、骨からマグネシウムを取り出して常にマグネシウムの量を一定に保とうとしています。
普段からストレスに弱い人、アルコールをたくさん飲んだり、甘い砂糖過多のお菓子や、甘いジュース、精製された白いお米やパンを食べる機会が多い人は、確実にマグネシウムが不足しています!!マグネシウムが不足すると、体内での代謝機能に乱れが生じたり、筋肉の痙攣がおきたり、骨が脆くなったり、心臓の動きに問題が出たり、足がつったり(こむら返り)、精神の不安定、便秘&下痢など、様々なトラブルが起こってきます。
ここでマグネシウムが多く含まれる食品について見てみましょう。
魚介類やわかめなどの海藻類やごまやナッツ類、大豆製品などを意識することでマグネシウムを効果的に摂取してくださいね^^
ごまの優れた栄養素については、以前の私のブログ、 を参考にして下さいね!
さてさて栄養素に関する難しいお話はこれくらいにして(笑)、私のお気に入りの「わかめふりかけ」レシピを紹介しましょう♪
もちろんそのまま炊きたてのご飯にふりかけとしてかけたり、おにぎりにしたり、またお湯をそそいで即席のわかめスープにしたりするのが一般的なんですが…。
私のイチオシ♥は、
冷や奴に「わかめふりかけ」をかけて、上からごま油をかける食べ方です!私はこの食べ方に関して木綿より絹ごしが好きです♬
この組み合せだと、大豆のマグネシウム、豆腐を固める天然にがりのマグネシウム、そしてわかめふりかけのマグネシウムのトリプルマグネシウムとなります!そして大豆や大豆製品に多く含まれるカルシウム(ブラザーミネラル又はブラザーイオンと言われる)のおかげで、さらにマグネシウムの吸収率もアップしますよ



ふりかけたっぷり、ごま油たっぷり〜

これたまらんです!病みつき♥
次はタンパク質と絡めます(笑)
「わかめふりかけ」オムレツ〜
最後は、これはここの会社 能登製塩の社員の加藤さんから教えて頂いたオススメの食べ方ですが…
薄めの短冊状に切った大根を、そのまま塩揉みとかせずにそのままの状態にて「わかめふりかけ」と混ぜて、15分ほどおいて、わかめがしんなりしてきたら、わかめの大根サラダの出来上がり♪今の季節なら大根の代わりにきゅうりを使うと良いでしょう!
みなさんもこの「わかめふりかけ」是非おためしくださいね!
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