JUN16のブログ -59ページ目

JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 資格試験に限らず、明日に大事な本番や仕事が控えていると、どうも寝つきが悪く、よく寝れなかった。

 こんな経験がある方に、もし寝れなくても安心する話を。


 たとえ寝れなくても、横になって、何も考えずじっと目を閉じてさえいれば、体は休まります。実はこの状態でも、睡眠の70%程の効果があるそうです。


 たとえば、眠れなくても7時間横になっていれば、7×7=4.9。

つまり、約5時間寝たのと同じ効果があります。

 これで、たとえ眠れなくても安心!な気持ちになれるでしょうか。


 ただし、眠れないからといって、起き上がったり、寝ながら音楽を聴いたりと、体や脳が活動する状態では効果がないようなので、ここは寝れなくても我慢して、横になって目を閉じて何も考えないことが大事です。


 また、「一睡もできなかった」というのも自分の感覚で、実際は1~2時間程度は寝ていると思いますので、もし寝れなくても安心して、横になりましょう。


 ペタしてね


  

 

 実に、残念なニュースでした。

マーシーを責めることは簡単ですが、それよりも考えなければいけないのは、一度手を出したら抜け出せない薬の怖さ。


 依存性薬物から一発で脱却できる薬を発明できたら、それこそノーベル平和賞だと思いました。

 今回のマーシーの逮捕が、特に常習の薬物事犯に対する刑罰制度のあり方も考えるきっかけにもなればと思います。


 ペタしてね

 欧米では、「自分のルーツ探し(=ご先祖様さがし)」というものが、趣味の上位に挙げられるくらい、とても関心があるテーマだそうです。


 なぜかというと、欧米では日本の戸籍制度のようなものがありません。

そのため欧米では、自分のご先祖様を調べるという作業が、とても困難かつ大変なのだそうです。


 日本には、「戸籍制度」があります。

これは、自分の出自を公的に証明できるという、世界的にも珍しい制度です。


 ここでいう「出自」は、家柄のことではありません。自分の直系尊属(=ご先祖様)が誰であるのかを、国が証明してくれるという意味です。

 ただし、こちらから交付を申請するのが大前提。そして、交付された戸籍(つい最近まで、戸籍は手書きでした)を解読する作業が必要になります。


 これが、戸籍制度のメリットです。

 戸籍上の生存高齢者の問題が話題となっていますが、これはあくまでも手続き上の問題であって、私たちに実害はありません。 



 一方で、戸籍制度にはデメリット?のようなもあります。


 一つ目は、私たちの戸籍情報を正確にするためには、私たちの方から、役所に申請をしなければならないということ。

 出生、認知、結婚、養子縁組、離婚、死亡など、身分関係に変動が生じた場合は、私たちが役所に出向いて、申請します。

 今回の「戸籍上の生存問題」は、さまざまな事情(海外移住、一家離散、御家断絶、戦没など)で、申請がなかったことを意味します。


 二つ目には、親族の秘密が手に入ってしまう、ということが挙げられます。

戸籍は、「箱」のようなものです。


 現在は、「1組の夫婦とその子供」が1つの戸籍に入っていますが、

戦前では1つの戸籍に、「1つの「家」の家族全員」の情報が入っていました。


 直系尊属の戸籍を取得していくと、そこに「親族の情報」も含まれています。

そこには、初めて出会う名前もあれば、衝撃的な情報(=認知や養子縁組などの事実、結婚や離婚の回数、など)に出会う可能性もあります。


 親族といえども、例えば、お相手が生存している場合は、かなりデリケートなプライバシーにあたります。

 そのため、こういった情報の取り扱い方には親族であっても注意が必要です。


 しかしながら、現状では、「自分の直系尊属が入っている戸籍」は取得が可能ですので、もしそういった衝撃的な情報を知ってしまった場合は、知った側のモラルの問題ともいえるでしょう。


 以上が、戸籍のデメリット?のようなものです。


 戸籍は、人生においてほとんど見る機会がないものではありますが、特にご先祖様探し(=ご自分のルーツを探る)には、とても有用なツールになります。

 以上の点を踏まえ、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。


 ペタしてね