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JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

「じいちゃん、あんたにそっくりだよと~」

かつてヒットした、大泉逸郎さんの演歌「孫」の1節です。


 遺伝的には「うりふたつ!そっくり!」というレベルまで似ることもあるかもしれませんが、血統的に言えば、お孫さんとあなたの共通点は1/4。

 当たり前ですが、残りの3/4は、あなたの配偶者と、あなたの息子(娘)のお相手のご両親の血です。


 この話は、つい先日現在のお顔が明らかになった北朝鮮の金正恩大将でも同じ。

 

 ここで私が言いたいのは、「ご先祖様に優劣はない」ということ。

たとえ、あなたがどちらかのおじいさん(おばあさん)と似ていても、残りの3人の祖父母ともあなたは「つながっている」事実。


 もしかして、ご自身とつながっている祖父母(もっといえば、曾祖父母。さらにその先のご先祖様)とのつながりをどこかで忘れてはいないでしょうか。


 自分が生まれたときには亡くなっていたから、記憶がないから、会ったことがないから、家(名字)が違うから・・・


 忘れている理由はいくらでもあります。

しかし、あなたとつながっている事実だけは、変わることはありません。


 自分が誰とつながっているかを知ること、それを誇りに思って日々生きること、そしてその証を後世にも遺すこと。



 普段、あまり意識しないことですが、この意味を今一度考えてみませんか?


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 一族の大昔の写真を見ていて、「この人は誰?」という疑問を抱いたことはありませんか?

 家にある昔の写真だから、親族だろうということは想像がつく。

 しかし、説明書きがないので誰だかわからない。

いや、たとえ説明書きがあっても、単に名前などの断片的な情報だけ書いてあるので誰なのか不明・・・。


 こんな状況に出くわした経験、あると思います。


 当時を知る方が生きていれば、「ああ、これはOOだよ。」と気軽に教えてくれて納得できるかもしれませんが、その方が故人であれば、もはやどうにもならない。


 こんな悩みを抱いている方にも、「ご先祖様さがし」が有効です。

 あなたのご先祖様を調べていく過程で、同じ名前の戸籍情報に出くわす可能性があるからです。

 もしそんな情報に出くわせれば、「ああ、この写真の人はOOで私のひいおじいさんの兄弟だったのか!」など、パズルが解けたような感動に触れることができます。


 写真やビデオで記録に残すことはとても意味のあることです。

しかしそういった記録を、この先あなたが触れ合うことの出来ない「子孫」のためにも遺してあげたいと考えておられるならば、「詳細な説明書き」や「記録の残し方」に注意を払う必要があると思います。


 100年後のあなたの子孫が、あなたの遺した記録を見て、「これは誰?」とならないためにも。


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 尖閣諸島が、国際法的にも歴史的にも「日本固有の領土」ならば、もっと有効活用すべきだと思います。

 浅はかで短絡的な考えですが、大規模な開発や埋め立てをしてでも尖閣諸島に作って欲しいものを3つ思いつきました。


1 刑務所などの「収容施設」

 

 各地の刑務所での過剰収容などが問題になっている現在、尖閣諸島のひとつに刑務所という案も、国土を有効活用する手段として検討するに足りると思います。

 新たな公共事業も発生しますし、民間企業に経営を委託することも可能。また、「尖閣行き」は、犯罪への抑止力にもなると思います。


2 自衛隊基地、漁業基地などの「基地」


 前者は、尖閣諸島の開発に先駆けて防衛上必要ですし、国土防衛のためにも必須。後者は、日本の漁業振興のために港湾と駐留施設の整備です。 


3 観光など、民間人も足を運べる「施設」


 たとえば、かつて尖閣諸島には日本人の暮らしがあったと聞きます。

 尖閣諸島出身の方や、ご先祖を持つ方のために、故郷に足を運ぶ機会を作ることや、新たな可能性として「カジノ特区」や「一風変わったリゾート開発」などの娯楽施設も、検討するに足りると思います。


 暴論・空論かもしれませんが、今回の問題で、尖閣諸島が日本の国土ならば有効に活用して欲しいと強く思いました。


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