尖閣諸島が、国際法的にも歴史的にも「日本固有の領土」ならば、もっと有効活用すべきだと思います。
浅はかで短絡的な考えですが、大規模な開発や埋め立てをしてでも尖閣諸島に作って欲しいものを3つ思いつきました。
1 刑務所などの「収容施設」
各地の刑務所での過剰収容などが問題になっている現在、尖閣諸島のひとつに刑務所という案も、国土を有効活用する手段として検討するに足りると思います。
新たな公共事業も発生しますし、民間企業に経営を委託することも可能。また、「尖閣行き」は、犯罪への抑止力にもなると思います。
2 自衛隊基地、漁業基地などの「基地」
前者は、尖閣諸島の開発に先駆けて防衛上必要ですし、国土防衛のためにも必須。後者は、日本の漁業振興のために港湾と駐留施設の整備です。
3 観光など、民間人も足を運べる「施設」
たとえば、かつて尖閣諸島には日本人の暮らしがあったと聞きます。
尖閣諸島出身の方や、ご先祖を持つ方のために、故郷に足を運ぶ機会を作ることや、新たな可能性として「カジノ特区」や「一風変わったリゾート開発」などの娯楽施設も、検討するに足りると思います。
暴論・空論かもしれませんが、今回の問題で、尖閣諸島が日本の国土ならば有効に活用して欲しいと強く思いました。
