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JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 年末年始、ふるさとの方言をしゃべって、「やっぱり、方言が一番!標準語のほうが、実はありきたりで没個性的。」と思った方も多いはず。


 私の生まれ故郷、岐阜ならこんな方言も。


「そこの机、つったって」 (=そこの机を運んでね)

「五千円、こわせる?」 (=五千円、両替できる?)

「柿をだだくさにしたらあかん」 (=柿を粗末にしたらいけないよ)


 さらに、食べ物の名前の岐阜弁。

ひきずり (=すき焼き。 肉を鍋から引きずるから)

おこんこ (=おいなりさん。 こん!からイメージ)

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 さあ今夜、ヨルダン戦!

 ザッケローニ監督は、デビューは華々しかったのですが、ここまでの存在感はいまひとつの気がします。


 アジアカップ、王者奪還への名采配とブレイクを期待します。

個人的には、オーストラリアとは決勝で当たりたいところ。


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 ご先祖様探しで「戸籍」を取得すると、ご先祖様の生年月日が判明します。

 しかし、1900年1月1日などと、「西暦」で記載されてはいません。
すべて、「明治33年1月1日午前1時、本籍地で出生」などと、日本の「元号」で記載されています。


 元号、今は「平成」ですが、もし「元号」で時代を言われたら、どれくらいイメージが沸くでしょうか?


 たとえば、昭和、大正、明治あたりならば、今から何年前の時代なのかや、時代のイメージがある程度すぐにわくと思います。

 しかし、「元治(げんじ)」や「天正(てんしょう)」と言われたら、すぐにイメージできるでしょうか。

 

 「元治」を西暦に直すと、1864~1865年頃です。昨年放送のNHK大河ドラマ「龍馬伝」でいうと、龍馬暗殺の2年前が、この「元治」でした。


 あなたのご先祖様を調べてみれば、その中には「元治生まれ」という方も、おそらくいらっしゃるかもしれません。ちなみに、「天正」は、織田信長が活躍した1570~1580年代の年号です。


 元号に慣れていないと、ご先祖様の世代の前後や生きた時代を勘違いする場合もあるので、元号は西暦に変換して、その情報を併記して遺すのがオススメです。


 ちなみに、長く続かなかったゆえに、レアな元号というのもあります。それが、前述の「元治」や、「万延(まんえん。1860~1861年頃)」です。


 こういった、レアな元号で生まれたご先祖様に出会える楽しみもあります。また、昭和64年(1989年)が1月6日までであったように、昭和元年(1926年)もすぐに終わりました。

 昭和元年は、12月25日から31日まででした。年が明けて、すぐに昭和2年です。


 昭和元年生まれのご両親、祖父母や曾祖父母がいらっしゃる方も、それはレアな元号のお生まれだと思います。


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