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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 戸籍をたどってご先祖様調べをすると、突き当たる壁があります。

それは、おおむね明治初期生まれ以前のご先祖様に関して。


 戸籍を取得すると普通、各ご先祖様のお名前に加え、そのご先祖様のご父母のお名前も判明します


 しかし、古い戸籍になると、ご先祖様のご父母のうち、「母」のお名前が空欄であったり、全く記載がないケースがかなり多いのです。

 そのため、その「母」の父母のご先祖様の情報もわからずじまいとなり、そこから先の系統のご先祖様をたどることができません。


 古い戸籍に、「母」について記載のない理由は、いろいろでしょう。


 たとえば、ご先祖様を生んでからすぐに亡くなっていたため、当時の戸主が自分の母の情報を知らなかった、もしくは役所に届け出なかった。

 もしくは、ある「家」に嫁いできた母の名前や、母がどこの家の出身かなどは、いちいち届け出なかった可能性など。


 このように、一番古い戸籍までたどりつくと、母が誰なのか不明なご先祖様に出会うようになります。このご先祖様に出会うと、その系統のご先祖様は、それ以上は戸籍で判明しない系統のご先祖になります。

 

 ここから先のご先祖様をさらに調べたければ、「現地調査」となります。

しかしながら、当時の戸籍でも記載がない以上、その先のご先祖様が判明することはあっても、「母」の「名前」自体が判明する可能性はかなり低いです。

 

 これは、各地のお墓で「墓誌」というものをよく観察するとわかります。

由緒ある家の「墓誌」には、各家の先祖代々のお名前と没年月日が記載されていますが、幕末以前の没年になると、特に女性は「OOの妻」とか「OOの母」という形でしか記載されていないケースが多いのです。


 このように、戸籍で出会えるご先祖様、特に「ひい・・・おばあちゃん」関係のお名前が分かる場合は、それはそれは超貴重な情報なのだということをご理解いただければ幸いです。


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 たとえば、自分と同姓同名の人がいるのか検索してみた経験がある方は多いと思います。

 しかし、あなたのご先祖さまが誰なのか詳しく知りたくなって、ご先祖さまについて検索しても、ご先祖さまが歴史上の有名人でもない限り、wikipediaはおろか、まず何も出てこないでしょう。

 ご先祖さまの情報はアナログです。デジタル情報ではありません。
もし、あなたのご先祖さまの情報を確実に知りたいのならば、地道にご先祖さまの「戸籍」を取得し、その内容を解読しなければなりません。

 もし、日本国民全体のご先祖さま情報がデジタル化されて、データベース化されれば、検索一つで自分のご先祖さまがわかるようになるでしょうが、個人情報の問題や膨大な人件コストを考える(年金の照合作業を考えれば、この作業はもっと大変です)に、今後、お役所がそのような大事業に着手する可能性は低いでしょう。

 ご自身のご先祖さまが詳しく知りたくなったら、検索ではなくて、役所で戸籍を取得して調べるしかないのです。
 しかも、アナログ情報ですので、今はどこかのお役所にあるかもしれないあなたのご先祖さまの戸籍情報が、今後失われる可能性もあります。

 ご先祖様の情報を知りたいのなら、思い立ったが吉日。
ぜひ、お早めに戸籍調査も始めることをおすすめします。


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 昨日の引き分けをどう受け取るかで、優勝の可能性も上がります。


 さくっと勝つべきだったのに、引き分けた。よりも、

 負けそうなところを、神風ヘッド1発で、引き分けに持ち込んだ。さらにいえば、そのまま逆転させる勢いもあった。

 

 シリアは、サウジに勝ちました。13日も決して侮らず、勝ちましょう!


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