名古屋グランパス-横浜F・マリノス 1-1
見ている人によって評価が割れる試合でした。
ナイスゲームとみることもできるし、大事な試合で平凡な引き分けだったとみることもできる。
たったひとつ現実なのはマリノスからしてみると、残り11試合で首位との勝ち点を縮められる貴重な機会を失ってしまったって事ですね。
いくら近年優勝争いに絡めていない、上位に顔すら出せないといったからとてJリーグを戦うクラブである以上は優勝が目標になるのだし、そこに近づいている現状があったからこそ、より近づけるチャンスが目の前にきたのを自ら掴み損ねたという現実は重くのしかかります。
─────────
スターティング
横浜 名古屋
山瀬 アーリア 玉田 ケネディ 金崎
中村 兵藤 ブルザノビッチ
河合 小椋 アレックス マギヌン
波戸 松田 栗原 天野 阿部 増川 トゥーリオ 田中
飯倉 楢崎
探り合いから試合が進みました。
名古屋はサイドへのシンプルな展開からクロスという、自信を持ついつもの攻撃で特にコーナーキックを多く獲得。
高さで不利な横浜に圧力を与えました。
しかし両チーム展開が落ち着き出すと、横浜の守備の圧力が名古屋を上回ります。
前線から最終ラインまで非常にコンパクトで、守備から速攻も、ファーストプレッシャーをかわした遅攻も効果的に展開できていました。首位チーム相手にこの内容ができるのはかなり勇気づけられたでしょう。
その中から前半23分、ボックス付近左サイドでアーリア-シュンスケのパス交換からシュンスケがクロス。走り込んだ天野がボレーシュートで先制点。
これは展開からシュートまで見事なゴールでした。
この後も中盤を制したマリノスがペースを握り、波戸のきわどいシュートなどチャンスを作ります。
一方グランパスもサイドからゲームを作り、クロス、こぼれ球を拾い直してのアレックスのミドルシュートなどで応戦。
得点は動かずマリノス1点リードのまま後半へ。
後半はストイコビッチ監督が先に手を打ちました。
後半開始からゲームから消えていたブルザノビッチに替えて小川投入。
中盤でごちゃごちゃやるより中盤を省略してサイド攻撃により特化する形で展開。
マリノスが対応する前の後半3分に金崎のゴールで同点。
スローインから小川の決定的なヘディングシュートを飯倉がキャッチして、素速く前線へパントキックで送り、ルーズボールが相手に渡ったあと左サイドからイージーなアーリークロスが入り、松田が対応を誤ったのが失点の原因でした。
ミスはミスなのだけれど、キーパーの飯倉にもかなりの責任があるし、中盤で相手のプレッシャーに負けバックパスが多くなっていた点も見逃せないです。
前半の終わり頃からセーフティファーストの心理が強くなったらしく、グランパスの守備の圧力に押される場面が目立っていました。
同点に追いつかれてから名古屋がさらに攻撃の厚みを増します。
コーナーキックが特に脅威で、トゥーリオの決定的なシュートが味方(玉田?)に当たって助かるという場面等、名古屋のチャンスが連続します。
流れを変えたいマリノスは20分にアーリア→狩野、30分に兵藤→千真。
両チーム運動量に限界を迎えつつある中で、徐々に流れを取り戻し、40分小椋→坂田で勝ちきるベンチのメッセージが選手に伝わったか、引き分け御の字の名古屋を責め立てます。
終了間際、右サイドを崩して狩野がフリーでシュート、シュンスケ-天野からクロス、千真が下がりながらボレーシュート、いずれも決定的場面でしたが楢崎の守備範囲。
楢崎はその実力をいかんなく発揮しました。
最後の攻めも報われず試合終了、ドロー。
内容だけ見るとかなり緊迫した、実力伯仲の好ゲームだったかもしれません。
前回対戦時の、ある時間帯で相手を上回っても底力を見せつけられて敗れた経験からするとだいぶレベルアップしているなと思います。
ただ、残り試合も少なくなってくる中で現実に勝ち点差を埋められなかったのは痛い。
もちろんこのあと何があるかわからないし、AFC圏内でフィニッシュという目標もあるので気持ちを切り替えて立て直して欲しいですね。
ナイスゲームとみることもできるし、大事な試合で平凡な引き分けだったとみることもできる。
たったひとつ現実なのはマリノスからしてみると、残り11試合で首位との勝ち点を縮められる貴重な機会を失ってしまったって事ですね。
いくら近年優勝争いに絡めていない、上位に顔すら出せないといったからとてJリーグを戦うクラブである以上は優勝が目標になるのだし、そこに近づいている現状があったからこそ、より近づけるチャンスが目の前にきたのを自ら掴み損ねたという現実は重くのしかかります。
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スターティング
横浜 名古屋
山瀬 アーリア 玉田 ケネディ 金崎
中村 兵藤 ブルザノビッチ
河合 小椋 アレックス マギヌン
波戸 松田 栗原 天野 阿部 増川 トゥーリオ 田中
飯倉 楢崎
探り合いから試合が進みました。
名古屋はサイドへのシンプルな展開からクロスという、自信を持ついつもの攻撃で特にコーナーキックを多く獲得。
高さで不利な横浜に圧力を与えました。
しかし両チーム展開が落ち着き出すと、横浜の守備の圧力が名古屋を上回ります。
前線から最終ラインまで非常にコンパクトで、守備から速攻も、ファーストプレッシャーをかわした遅攻も効果的に展開できていました。首位チーム相手にこの内容ができるのはかなり勇気づけられたでしょう。
その中から前半23分、ボックス付近左サイドでアーリア-シュンスケのパス交換からシュンスケがクロス。走り込んだ天野がボレーシュートで先制点。
これは展開からシュートまで見事なゴールでした。
この後も中盤を制したマリノスがペースを握り、波戸のきわどいシュートなどチャンスを作ります。
一方グランパスもサイドからゲームを作り、クロス、こぼれ球を拾い直してのアレックスのミドルシュートなどで応戦。
得点は動かずマリノス1点リードのまま後半へ。
後半はストイコビッチ監督が先に手を打ちました。
後半開始からゲームから消えていたブルザノビッチに替えて小川投入。
中盤でごちゃごちゃやるより中盤を省略してサイド攻撃により特化する形で展開。
マリノスが対応する前の後半3分に金崎のゴールで同点。
スローインから小川の決定的なヘディングシュートを飯倉がキャッチして、素速く前線へパントキックで送り、ルーズボールが相手に渡ったあと左サイドからイージーなアーリークロスが入り、松田が対応を誤ったのが失点の原因でした。
ミスはミスなのだけれど、キーパーの飯倉にもかなりの責任があるし、中盤で相手のプレッシャーに負けバックパスが多くなっていた点も見逃せないです。
前半の終わり頃からセーフティファーストの心理が強くなったらしく、グランパスの守備の圧力に押される場面が目立っていました。
同点に追いつかれてから名古屋がさらに攻撃の厚みを増します。
コーナーキックが特に脅威で、トゥーリオの決定的なシュートが味方(玉田?)に当たって助かるという場面等、名古屋のチャンスが連続します。
流れを変えたいマリノスは20分にアーリア→狩野、30分に兵藤→千真。
両チーム運動量に限界を迎えつつある中で、徐々に流れを取り戻し、40分小椋→坂田で勝ちきるベンチのメッセージが選手に伝わったか、引き分け御の字の名古屋を責め立てます。
終了間際、右サイドを崩して狩野がフリーでシュート、シュンスケ-天野からクロス、千真が下がりながらボレーシュート、いずれも決定的場面でしたが楢崎の守備範囲。
楢崎はその実力をいかんなく発揮しました。
最後の攻めも報われず試合終了、ドロー。
内容だけ見るとかなり緊迫した、実力伯仲の好ゲームだったかもしれません。
前回対戦時の、ある時間帯で相手を上回っても底力を見せつけられて敗れた経験からするとだいぶレベルアップしているなと思います。
ただ、残り試合も少なくなってくる中で現実に勝ち点差を埋められなかったのは痛い。
もちろんこのあと何があるかわからないし、AFC圏内でフィニッシュという目標もあるので気持ちを切り替えて立て直して欲しいですね。
人生勉強のため平塚へ
「何故に引きこもるのか。何故、働かないのか?」
とはっきり聞かれてはシドロモドロになります。
一言で説明できるようならシドロモドロにはならないのだろうけど、順を追って説明すると長くかかる。
いや、それも幻想で本当は完全には説明できないし、実は説明できるほどわかってない。
それを悟られるのがイヤだから説明できないフリをする。
と、そんなところでしょうか。
しかしあえて一言で説明するなら「この世界に自分の居場所がある気がしない」ってところかな。
世の中の人みんなそう思うことがあれば、そんな気持ちも抱えているんだよといわれるのなら、やはりそれもまた気のせいなのかもしれないです。
─────本日は、家族に先立たれ子もなく一人暮らしをする親戚の大伯母の家へ行ってきました。
先々月の親戚の集まりで、僕は現在ヒマでヒマでしようがないので一人暮らしで何かお困りのことあれば手伝いに行きますよ。と宣言してしまったので、口先だけの反故にするのは気分が悪いという理由でいってきました。
とはいえ二十年音沙汰なかったクセに生意気いっても特に求めるものはなにもないという現実もあり、ただお説教…いえありがたい話を頂戴して、裕次郎の懐メロを聴かされて、おみやげ(鎌倉 半月)持たされて帰ってきました。
本当は僕のご先祖が新潟から駆け落ちしてきたらしいという話を詳しく聞き出したかったのだけれど、お義父さんお義母さんに若い頃の話は聞かなかったなあで終わってしまって、まこと残念無念。
自分のルーツは謎が残ったままです。
せめて亡くなったご主人、僕の大伯父さんが生きているうちに本人に尋ねておかねばなりませなんだ。
人生、きちんと生きようと試みれば、いろいろな後悔跡に続くものです。
それもまた発見としましょうか。
とはっきり聞かれてはシドロモドロになります。
一言で説明できるようならシドロモドロにはならないのだろうけど、順を追って説明すると長くかかる。
いや、それも幻想で本当は完全には説明できないし、実は説明できるほどわかってない。
それを悟られるのがイヤだから説明できないフリをする。
と、そんなところでしょうか。
しかしあえて一言で説明するなら「この世界に自分の居場所がある気がしない」ってところかな。
世の中の人みんなそう思うことがあれば、そんな気持ちも抱えているんだよといわれるのなら、やはりそれもまた気のせいなのかもしれないです。
─────本日は、家族に先立たれ子もなく一人暮らしをする親戚の大伯母の家へ行ってきました。
先々月の親戚の集まりで、僕は現在ヒマでヒマでしようがないので一人暮らしで何かお困りのことあれば手伝いに行きますよ。と宣言してしまったので、口先だけの反故にするのは気分が悪いという理由でいってきました。
とはいえ二十年音沙汰なかったクセに生意気いっても特に求めるものはなにもないという現実もあり、ただお説教…いえありがたい話を頂戴して、裕次郎の懐メロを聴かされて、おみやげ(鎌倉 半月)持たされて帰ってきました。
本当は僕のご先祖が新潟から駆け落ちしてきたらしいという話を詳しく聞き出したかったのだけれど、お義父さんお義母さんに若い頃の話は聞かなかったなあで終わってしまって、まこと残念無念。
自分のルーツは謎が残ったままです。
せめて亡くなったご主人、僕の大伯父さんが生きているうちに本人に尋ねておかねばなりませなんだ。
人生、きちんと生きようと試みれば、いろいろな後悔跡に続くものです。
それもまた発見としましょうか。
走る
インターバル五日で久しぶりにジョグです。
いつもの4.2キロコースを。
意外なことにほとんど止まらず最後まで走れました。
これってもしかしてランニングスキルがアップしているということでしょうか?
以前のエントリーでストライドを意識するっていうのを書きましたが、あれはどうやら悪くない。
バテたくなくてペース落とし気味に走るよりストライド長くして一気に走った方が相対的にバテないようです。
まあ、今の距離より長くなったらどうかわかりませんけど。
でもって、そろそろマラソンシーズンになってくるので、今年~来年はレースに出ようと思います。
振り返ると去年の6月10㌔レースに出て以降レースはやってないのです。
とりあえず5~10で考えているのだけれど、近場で楽そうなのが(苦笑)よいかな~て。
なにに出るにせよ調べなくちゃいけないのですが、調べるのに適当なサイトを調べなくちゃいけないという…。
よさげなサイト知っているかたいたら教えて頂きたい。
もちろんオススメレースも教えて頂けたら嬉しいです。
いつもの4.2キロコースを。
意外なことにほとんど止まらず最後まで走れました。
これってもしかしてランニングスキルがアップしているということでしょうか?
以前のエントリーでストライドを意識するっていうのを書きましたが、あれはどうやら悪くない。
バテたくなくてペース落とし気味に走るよりストライド長くして一気に走った方が相対的にバテないようです。
まあ、今の距離より長くなったらどうかわかりませんけど。
でもって、そろそろマラソンシーズンになってくるので、今年~来年はレースに出ようと思います。
振り返ると去年の6月10㌔レースに出て以降レースはやってないのです。
とりあえず5~10で考えているのだけれど、近場で楽そうなのが(苦笑)よいかな~て。
なにに出るにせよ調べなくちゃいけないのですが、調べるのに適当なサイトを調べなくちゃいけないという…。
よさげなサイト知っているかたいたら教えて頂きたい。
もちろんオススメレースも教えて頂けたら嬉しいです。