全国的に雪が積もった日曜日は、全国的に太陽光パネルにも雪が積もったと思います。

そんな中、2月14日(金曜日)に太陽光発電設備施工等事業者研修会が岩手県盛岡市で行われるようです。

「積雪地域における施工のあり方と最近多発するトラブルについて」
日本PVプランナー協会
東北エリアマネージャー
光システム株式会社 菊池潤氏

私は施工屋ではありませんが、施工会社やメンテナンスの各方面の方々が集まるようなので、行ってみようかと思っています。

彼等から学ぶことは多く、各メーカーのパネルの良し悪し、架台の良し悪しなど、生の現場の声が聞けるのが、いちばんです(笑)

ある大手メーカー製のパネルは穴位置やパネル寸法のバラツキ幅が広く、現場で1枚づつ調整加工しないと、パネル間の隙間がなくなったり、パネルのはみ出しが大きくなったりすることなど、業界の人しか知らないと思います。

私は最近知りました(笑)

架台メーカーでは、そのあたりは折り込み済みだとは思いますが、パネルの穴位置がずれていれば、架台側を加工するのかも知れませんが、現場でそれをするのは無駄だと思うので、私だったらパネルを返品しますが、国内に在庫がなければ何ヵ月かかるのかも知れません?

その場合、架台側を加工したくなりますね(笑)

施工する側であっても、そんなパネルには当たりたくないですね(笑)



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市街化が進む地域で、空き地がありました。
住宅・アパート・マンション・駅・工場・商業施設ビル・駐車場


空き地の地権者さんは大地主で、スーパー・コンビニ・自動車ディーラー・アパートなどに土地を貸しています。

駐車場で貸していた空き地と、戸建てで貸していた場所まで入る道路は狭く、小型車で入れるギリギリの道路で、入り口の前に貸駐車場が出来、借り手が減り、空き地となったのでした。

太陽光発電用地としては住宅などの陰が見込まれ、最大限の費用対効果は見込まれません。

ただ、東北電力さんの営業所が近いし、スーパーやコンビニ、銀行・自動車ディーラー、駅など昼間の電気需要が高い地域なので、低圧の太陽光発電施設が出来ても、バンク内の空き容量が足りないなんて事はなさそうなのが、市街地の新エネルギーであり、エネルギーミックスによるエネルギーの分散化なのだと思います。

と思っていたら、2Km圏内の工場屋根の借り手から相談が…。

屋根(賃貸)は、さまざまな特約条項を付けないと、ある意味厄介です。



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セミナーに行って見ました。

太陽光発電と木質バイオマスボイラーと再エネの銀行融資

私が興味のある、「市民ファンド」「プロジェクトファイナンス」「ABL」「クラウドファンディング」など、金融の話が少しだけ出ましたが、少し物足りない感じはありました。

「市民ファンド」
対象別に利率を変える。

A、1口10万円 14年間 元本プラス1000円
B、1口20万円 14年間 元本プラス2500円
C、1口50万円 20年間 元本プラス3000円

A、現金or1000円分の地場産品
B、現金
C、現金or3000円分の地場産品
など、市民ファンドならではの配当

クラウドファンディング
不特定多数の誰もが出資可能
ただし、口数制限により、出資者数に制限が無し。

少し物足りない感じだったので、セミナーの後、「市民ファンド」による電力自由化を見据えた「変電所(施設)」の整備など、提案して来ました。

ある意味「困惑」しておりました。

誰もが「変電所」は電力会社の設備で、一般企業の設備では無いと思っており、まさか「市民ファンド」の出資により整備しようとまでは思っていないようでした。

送電と系統と変電と全て参入することで、はじめてPPSが活きてくると、一発!



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最近、と言ってもFIT(固定買取り価格制度)が2012年7月からなので、おおよそ1年半。

太陽光発電施設を建設し、事業者へ完成品を販売する事業が目立ちはじめました。

いわゆるターンキー方式と言われる手法で、建て売り住宅やマンションなどのように、建設する側が独自で太陽光発電施設を設置し、電力へ売電(設備が稼働)する寸前に、鍵を渡し、稼働がすぐに出来る状態で販売することです。

太陽光発電の低圧分譲案件などはその例です。

開発業者が、独自に設備などをチョイスし、契約してくれればよね発電施設を買えますよってシステムです。

分譲案件の場合、事業者(売電)は余計な手続きは不要ですが、パネルなどをチョイス出来るのであればまだ良いと思いますが、ターンキーなので、チョイスは出来ません。

好きなパネルなら良しとしましょう(笑)


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市街地にも土地を所有する大地主様より、「実は、私も発電施設を建てようかと思って…。」と相談されました。

その地主様とは縁がありまして、地主様が所有する郊外の養鶏場跡地の活用で、太陽光発電施設に貸しても良いですよ♪
から、面倒くさいので、売っても良いですよ♪
とのやりとりをさせていただきながら、お付き合いをさせていただいておりました。

市街地の駐車場に貸していた場所だったのですが、不便さもあり解約となり、空き地になっている場所でした。

南側には平屋の空き家(地主様所有)と、一部2階建の民家。東側と西側にも2階建の民家。

地主様、影だらけで発電量は期待出来ませんよ♪
との私からの助言。

しかし、他社から見積りと発電量(売電)予測にて年間約200万円ほどのシミュレーションも、もらっているようで、地主様としては込み込みで、1500万円以下を目指しているようで、17~18万円/月の売電料金が入れば御の字と思っていたようです。

私がシミュレーションしてみたところ、15~16万円/月(8%税込)でした。

さて、まずは空き家の解体から(笑)

影を少しでも減らし、売電料金の上澄みを(笑)

郊外の土地の手当てと、太陽光と、何かとお世話になりっぱなしで、嬉しく思います(笑)



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東北経産省に行って来ました。

太陽光発電設備の設備認定の申し込みの付き添いで(笑)

東北電力の営業所へアクセス検討の申し込みに付き添い、仙台まで。

え~、この度の太陽光発電事業は、被災地(放射能汚染地)復興への寄与が大義名分であります。

太陽光パネルやパワーコンディショナーなどの主要設備、EPC(設計・施工・調達)業者、金融機関など、東北にゆかりのある(本社・本店・部材や部品の工場)企業を優先で検討する事となっています。

太陽光パネル
ソーラーフロンティアorシャープ
その他、ゆかりのあるメーカーがあれば

パワーコンディショナー
ゆかりのあるメーカー不明
TMEIC(東芝三菱)予定

EPC
上場企業(2社)予定
ほか、ゆかりのある企業があれば

金融機関
岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、仙台銀行、みちのく銀行、北日本銀行
など、協調融資可能

IRRは高いにこした事はありませんが、被災地復興が大義名分ですので、ご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、お問い合わせいただけますと幸いです(笑)

SPCのプロジェクトファイナンスですが、出資1(東証1部上場)、出資2(代理店)、出資3(販売店)の予定です。

明日から営業せねば(笑)



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東北地方の電気の需要と供給をみた場合、原発に依存しているかと言うと、必ずしもそうではありません。


平成25年度の計画を見ても、原発は中止・未定なのです。

新規の計画でも水力・火力(LNG)が大半であり、太陽光が0.1万KW(1000KW)、0.03万KW(300KW)と、東北電力では自社の発電設備でも計画はしております。

東北地方は日射量・日照時間・季節風・雪・資材・人員など、他の地域に比べ良い要素があまりありません。

土地の大半は農業振興地域であり、国の補助事業により土地改良され、整備されています。

しかし、山間地域の集落部落などは土地改良事業も後継者不足などにより、なかなか進んではいません。

意欲を持って農業を志す若者もおりますが、土地が絡むとなかなか若者にも厳しい現実があり、利権が絡むと更に複雑になります。

歴史があり、ご先祖様から引き継いだ場合は集落が絡むので、更に複雑になります。

歴史やそこだけの常識(慣習・しきたり)があるのはわかります。

それは遺すべき慣習やしきたりなのか?

文字や絵、現代だと音声や映像など遺す方法はいくらでもあり、復活もありだと思いますし、その地域に住む人達の思いが一つかと言うと、そうではなく千差万別であり、様々なのだ。

震災直後の数週間、電気がない、ガソリンがない、たまたま我が家には米と味噌と少々の野菜と発電機があったので、移動手段の燃料がキープされれば生活でき、水も井戸水があり、ポンプで揚げればなんとか間に合いました。

電気の必要性をあの時ほど意識した事はありません。

最低限、衣・食・住のなかで、衣類・食品・水・住居・電気(家電)があっただけ恵まれたのかも知れません。

発電施設のオーナーになれば、あの時、地域の必要としている方々に供給できたかも知れません。

再生可能エネルギー措置法は、皆さまにとってもチャンスなのです!

リスクは設置する事でなく、設置する事にも気が回らない事により、永遠と高くなる電気代を払い続ける事です(笑)

高くなる電気代を払い続ける事より、電力施設のオーナーになる事により、払う以上のエネルギー代が、皆さまが使ってくれる限り自分の口座に入ってくるのです!

払い続けるリスクを取るか?

入ってくるかも知れないリスクを取るか?

判断するのは皆さまです(笑)







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住宅の需要は市街地を中心にまだまだ高いです。

消費税増税前の駆け込みもあるのかも知れません。

特に建て売り住宅は完成すると抽選のようです。

山間地域や過疎化地域は、ますます過疎化が加速化しています。

過疎化地域から市街地へ供給する人と共にエネルギーも供給するように変電施設でバランスを取ってもらえるインフラ整備が加速化してくれると、再生可能エネルギーの連系も加速化可能だと思います。

過疎化地域に発電施設を持ち、市街地でエネルギーを消費し、地産地消にもなりますかな?

PPSがどんどん増えるようです。

ソフトバンクも通信と新電源でセット割などのサービスを提供してくるかも知れません。

となると、NTTやKDDIなども似たサービスを開発するかも知れません。

私もサービスを考えるか?


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太陽光発電用地が無いか?

岩手県の不動産会社(宅建業者)の大半は、太陽光発電用地として案内していません。

太陽光発電用地は事業者の希望価格が住宅を扱う不動産会社からすれば、非常に安く旨味も少ないのです。

太陽光発電用地として案内する場合
・土地の地目
・土地の面積
・各種規制の確認、変更・申請・届け出などの有無
・太陽光発電設備の有効面積
・電力会社との協議内容、事前相談、アクセス検討の有無
・経済産業省の設備認定の有無
・地権者との同意内容の有無
など

最低でも確認しておく必要があります。

地権者との同意内容の有無は最低限必要で、他人の土地の場合は特に重要です。

昨年度の産業用太陽光発電事業の固定買い取り価格は42円/kWh(税込)でしたが、地権者の同意内容が曖昧なまま、電力会社へアクセス検討し、経済産業省へ設備認定の取得を申し込み、電力会社へ系統連系の申し込みを行った事案が多発したようで、なかには同じ地番から2業者が取得した案件もあったようです。

今年度は地権者の同意内容の基準があり、賃貸借契約・地上権設定契約・売買契約ないし、停止条件付きの予約契約や仮契約が、経済産業省の設備認定の取得申請の要件となっております。

何回か、当ブログでも記載しておりますが、地権者により占有期間を気にする場合がありますので、占有期間の明確化と手当てを考えて契約することを事業者へは提案しております。

なかには、手付金をすぐに使い果たす人もおりますので(笑)

3ヶ月のつもりが半年、なかには一年なんて事もあり得ます。

私のグループで全ての土地でIPPとしてメガソーラーを事業化できれば良いのですが、1つを事業化するにも手がかかる案件を進めているので、複数は不可能です(笑)

なので、他の事業者へ案内しているのです。

グループでファンドが出来れば可能なのですが(笑)
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大規模太陽光用地(2MW)東西に長い土地

太陽光発電用地の選定
・太陽の光が遮らない場所
・障害物が周りに無い場所
・発電したエネルギー(電気)を電力線に接続できる場所
・近隣住民から反対されない場所
・木や建物がある場合は除去(処分)可能な事
・北向きの場合は造成が可能である事
・電力線が無い場合、工事が可能な事
・作業車が通行可能な道路が隣接している事
Etc.

様々な規制がありますが、基本は発電できる事が前提です。
発電が可能であれば、様々な規制と照らし合わせ、規制に合うように手解きをする事により、設置可能にする事により、発電施設が建設出来ます。

近隣住民の苦情があれば、建設しても揉め事になります。

お互い様ですので、近隣住民のご理解は必要不可欠ですので、くれぐれも忘れてはいけません!

私の場合、大規模(メガソーラー)用地から取り組みましたので、近隣住民の方々には誠にお世話になっております。

大規模だけでなく、10KW~(50坪~)の土地を希望する方々もいらっしゃるようですが、手を付けれませんでおります。

先日、写真とは別の1000坪の土地で東西に100m程度、南北に30m程度の土地を紹介され、物色中です(笑)

雪国はパネルの角度を付けないと冬は雪との闘いになりますので、面積が欲しくなります。

東西に長い土地なので、50KW×3基は行けそうですが、雪の無い地域だと、50KW×4基+○○KWぐらい可能かも知れません。

雪国の太陽光発電用地は確かに面積が広いに越した事はありませんね(笑)








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