最近、と言ってもFIT(固定買取り価格制度)が2012年7月からなので、おおよそ1年半。

太陽光発電施設を建設し、事業者へ完成品を販売する事業が目立ちはじめました。

いわゆるターンキー方式と言われる手法で、建て売り住宅やマンションなどのように、建設する側が独自で太陽光発電施設を設置し、電力へ売電(設備が稼働)する寸前に、鍵を渡し、稼働がすぐに出来る状態で販売することです。

太陽光発電の低圧分譲案件などはその例です。

開発業者が、独自に設備などをチョイスし、契約してくれればよね発電施設を買えますよってシステムです。

分譲案件の場合、事業者(売電)は余計な手続きは不要ですが、パネルなどをチョイス出来るのであればまだ良いと思いますが、ターンキーなので、チョイスは出来ません。

好きなパネルなら良しとしましょう(笑)


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