
ある事業者(IPP・EPC)より、農業振興地域や1種農地での太陽光発電(メガソーラー)計画をしているのですが、営農型でなく農振除外と農地転用で計画を進めているが、除外申請が通らず、転用も不可能な場合、営農型で計画せざるえませんが、どこか無いですか?(メガソーラー)
との問い合わせがありました。
私のグループで現在取り組み中の案件が正にその案件です(笑)
そもそも営農型ではない土地であり(畑)農業はしておりません。
ただ、農業振興地域内の農地であり、木も数本ありましたが、現地現況の法則により農地として捉えたようです。
そこで、営農型太陽光発電施設「ソーラーシェアリング」、を志す事にチャレンジし、軽微変更によりパネルのレイアウトから架台の変更など、経済産業省と農政局・農水省・農業委員会との打ち合わせにより、何度となくコロコロと二転三転としております(笑)
作業時間から作業姿勢・作業機械まで大規模対応で注文がそのたびに付き、トラクターの容量まで大規模対応で注文が付きました。
作業時間が誰の作業時間であっても、作業者の時間であって、農業委員会や農政局・農水省の職員の時間ではないのですが?
作業者が良いと言ってますが?
作業者が作業する担当であって、農業委員会や農政局・農水省の職員の為に作業している訳ではなく、作業者のコストだと(笑)
収穫収量は多いに越した事はないのでしょうが、余ったらどうするのでしょうか?
農業委員会や農政局・農水省で余った分を買い取る保証をしてくれるのであろうか?
はたまた、農業委員会や農政局・農水省で高値で売り切る保証をしてくれるのであろうか?
本来の農業は土作りが基本であり、作物は二の次と言えば誤解がありますが、大地を守るのが農業です(笑)
もっと頭を柔らかくして、共存共栄の精神で、共に取り組みましょうよ(笑)
お互い様ですよね♪
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