ある事業者(IPP・EPC)より、農業振興地域や1種農地での太陽光発電(メガソーラー)計画をしているのですが、営農型でなく農振除外と農地転用で計画を進めているが、除外申請が通らず、転用も不可能な場合、営農型で計画せざるえませんが、どこか無いですか?(メガソーラー)

との問い合わせがありました。

私のグループで現在取り組み中の案件が正にその案件です(笑)

そもそも営農型ではない土地であり(畑)農業はしておりません。

ただ、農業振興地域内の農地であり、木も数本ありましたが、現地現況の法則により農地として捉えたようです。

そこで、営農型太陽光発電施設「ソーラーシェアリング」、を志す事にチャレンジし、軽微変更によりパネルのレイアウトから架台の変更など、経済産業省と農政局・農水省・農業委員会との打ち合わせにより、何度となくコロコロと二転三転としております(笑)

作業時間から作業姿勢・作業機械まで大規模対応で注文がそのたびに付き、トラクターの容量まで大規模対応で注文が付きました。

作業時間が誰の作業時間であっても、作業者の時間であって、農業委員会や農政局・農水省の職員の時間ではないのですが?

作業者が良いと言ってますが?

作業者が作業する担当であって、農業委員会や農政局・農水省の職員の為に作業している訳ではなく、作業者のコストだと(笑)

収穫収量は多いに越した事はないのでしょうが、余ったらどうするのでしょうか?

農業委員会や農政局・農水省で余った分を買い取る保証をしてくれるのであろうか?

はたまた、農業委員会や農政局・農水省で高値で売り切る保証をしてくれるのであろうか?

本来の農業は土作りが基本であり、作物は二の次と言えば誤解がありますが、大地を守るのが農業です(笑)

もっと頭を柔らかくして、共存共栄の精神で、共に取り組みましょうよ(笑)

お互い様ですよね♪



Android携帯からの投稿

東京都知事選と原発

岩手県の地方紙であっても、東京都知事選は新聞には話題となっています。

世論の大半(60.2%)は原発再稼働反対である。(賛成31.6%)

去年夏、東京都は原発の稼働なく、エネルギー不足にはならなかった。

現状の安定したエネルギー供給の依存で考えた場合、火力発電のフル稼働に依存せざるえなく、火力発電所の故障・事故のリスクと、円安による燃料コストの増大を考えると、たしかに、他のエネルギー供給網が不足しています。

時間がかかったとしても、他のエネルギー供給網にシフトさせていかなくては、化石燃料を輸入に依存している以上、他国に依存せざるえなくなります。

また、原発を廃止するとして、原子力技術はモチベーションを含め著しく停滞することになり、廃炉・核廃棄物の処理技術も自国がやらずに誰が行うのか、アメリカか?ロシアか?フランスか?イギリスか?

日本には核兵器はありませんが、原子力発電所はあります。

廃炉にするにしても、日本人の若い技術者を育てながら、未来に汚点ではなく、二度と悲惨な想定外なんて言わせない価値ある技術の継承を行いながらの処理技術も含めて望みます。

東京都には、新しいエネルギー政策にチャレンジしていただきながら、地方への見本となっていただくようなリーダーシップを発揮していただきたいと思います。




Android携帯からの投稿


太陽光発電施設を計画する場合、管轄の電力会社へ事前相談を行います。

バンク内の空き容量を確認することにつながります。

バンク内の空き容量が無い場合、対策すれば良い場合と、対策が不可能な場合があります。

事前相談では空き容量をみるので、例え100KWであっても1999KWが可能かを相談します。

同一バンク内
100KW+500KW+49.5KW+49.5KW+49.5KW+…
と、増設した場合にどれぐらいまで可能かも確認することにつながるからです(笑)

ただ、上位に大規模(1990KWなど)計画があれば、一気に無くなります(笑)

私は太陽光発電用地は高圧系統の1MW用地から手掛けましたので、設置可能な面積が最低5000坪~(敷地面積6000坪~)をピックアップしてきましたので、低圧系統は手付かずでした(笑)

需要が出てきたので、ようやく(笑)

パネルメーカーさんとタイアップするか?

システムインテグレータは?

パネルメーカーが良いかも(笑)

システムインテグレータは土地の手配は簡単に出来ると思っている人達が多い(笑)

これは私の経験であって、見えない苦労を知らない人達はそんなものだ(笑)

EPC業者でも、それなりの業者は対応してくれるが、知識だけの業者は上からしか考えられない思考なのか、対応もいまいちだ(笑)

地権者様々です(笑)

十人十色な事を知っているのは誰ですか(笑)

Android携帯からの投稿



雪国の太陽光発電施設




風が強い場所では吹き溜まりになります。




こちらは、スカイソーラージャパンのパネル高1.2mのメガソーラー

パネルは英利(インリー)

パネルの向きを縦にすると、パネルのフレームに雪がたまりにくくなります。

横置きはパネルメーカーの推奨なのでしょう。

パネルの角度が25°~30°以上あれば雪が滑り落ちやすいですが、フレームが凍ると雪は落ちにくくなります。

ちなみに、ある程度の雪であれば、全く発電しない訳ではありません。

特に今日のようなピーカンな日は日焼けサロンのような発電日和です(笑)

ちなみに、低圧用の土地(~300坪)、もしくは(~5000坪)がポロポロ(笑)

希望がありましたら、安いにこした事はないと思いますが…。

3000円/坪 整地済み

など、整地済みで3000円はありませんが、まずはご連絡いただけますと幸いです(笑)


Android携帯からの投稿



先日、発表された雫石町に設置されるメガソーラー

雫石町にSPC(特別目的会社)を設立

岩手・宮城・福島の被災3県に新会社を設立すると、復興事業の事業税の免税措置(期間有)がある制度を利用することで、固定費の削減になり、雇用も確保する。

海外企業が日射量が少ないと言われる岩手県にも進出してくるか?

雪国の晴れた時の発電量は同時刻の他の地域に比べ、明らかに多いようです。

最近は遠隔監視システムにより、世界各国・各地の発電量とカメラ映像がリアルタイムで確認できます。

設置した人だけが知っている。


Android携帯からの投稿
ABL

アセットベースドレンディング

アセット(資産)

ベースド(…を本にした)

レンディング(取引)

太陽光発電施設を設置する時に、どうやってその金額を用意するか?

金融機関では、融資をするさい、担保を何で取っておくか?

元々、不動産や株式・有価証券などの資産がある方々であれば、担保となる物がありますが、資産に抵当権などが設定されていたり、変動がある場合、担保が無いのと変わらない場合があります。

そこで、太陽光発電施設の売電収益に対して担保を付けて、融資をする取引が開発されはじめました。

昨日の岩手日報にも掲載されました。

東北銀行で太陽光発電のセミナーを開催し、講師を京セラで行うようです。

ざっくりと解説すると、太陽光で京セラと言えば、パネル(モジュール)メーカーです。

京セラの太陽光パネルを使った太陽光発電設備や京セラが設計・保証した太陽光発電施設は、東北銀行で売電収入のお墨付きの担保を取れるので、太陽光発電を設置する方々は、京セラを活用すれば融資します!

ってな事のようです。

ABLは金利が云々とかではなく、売電収益が担保の売電保証の保険なども担保なので、融資を受ける方々の負担がほとんどありません。
 
通常、お金を借りる(融資を受ける)さいは、金利が低い、政策金融公庫などに申込む方々も多いようですが、選択肢は沢山ありますので、ABLも選択肢の一つに入れて検討されても良いと思います。

その他には、リースなどもあります。


Android携帯からの投稿



盛岡市中央卸売市場のメガソーラー
(by ダイワハウス)

雪国の太陽光発電施設もさまざまな場所で建設が始まってます。

電力会社への事前回答により、バンク内の空き容量も減りはじめ0KW回答もあります。

ただし、バンク逆潮流対策をすれば容量の制限が無くなる場合もありますので、アクセス検討により、系統への連系費用が見えてきますので、太陽光発電関連業者は去年の年末からバタバタと申し込みをして、回答を待っています。

太陽光発電施設はネット上でも発売されており、岩手県の花巻市の49.5KW(パネル60KW)×12基の土地付案件も、ネット上では6基が売れているようです。

私にも問い合わせがあった案件がありますが、まだ埋まっていない現実もあり、なかなか案内しきれていません。

問い合わせいただいている地権者さんや業者さんへもフォローはしているのですが、体力がある事業者さんでも1つ1つが基本ですので、首を長くして待っててくださいますよう、お願い致します。

Android携帯からの投稿






販売会社からの前情報


パネル チャオリーソーラー 800KW
パワコン SMA 630KW×1台

岩手県遠野市宮守

販売価格(20年間借地料込)3億円

売電収入見込 2800万円/年


パネル Qセルズ 55KW
パワコン 田淵電機 49.5KW

岩手県遠野市宮守

販売価格(20年間借地料込)1800万円

売電収入見込 212万円/年


購入希望の発電事業者様 募集します。

ご連絡いただければ、直接つなぎます。

Android携帯からの投稿



津波浸水域での事業をリスクを考えながら検討しています。

当初、数階建ての住宅(マンション)を計画した事業者が採算を考慮し、断念したようだとの話が入ってきました。

「復興型サ高住(補助事業)」を付ければ、大至急の検討となりそうではありますが、なかなか力業が必要な感じです。

サ高住で且つ、屋根に太陽光パネルを設置することが大前提であり、50KW×3棟は最低でも必要です。(採算上)

津波浸水域ではありますが、日射量が豊富な地域であり、尚且つ海から約5Km内陸寄り、防波堤も15mの予定。

年間 2,400,000円×3基の売電収入見込(低くみて)

岩手県では最高の地域!

20年間で?千万円×3基(笑)

1棟×8千万円(太陽光設備込み)で検討。

補助金24%

むふ(笑)

私が事業者として出来るなら…(涙)

事業者を募るしかない…(涙)

Android携帯からの投稿



岩手県奥州市前沢区石田

「奥州万年の森」

植樹の森に太陽光発電施設を整備

出力12MW(12000KW)

植樹・間伐による森林資源管理と自然エネルギー(太陽光発電)による二酸化炭素削減により次世代に持続可能な森林を活用した事業です!










Android携帯からの投稿