再生可能エネルギー措置法に伴う、太陽光発電事業者が土地の所有者から同意をいただくさいに数ヶ月~2年程度は他の事業者などへ交渉、他の用途への相談などを認めない、いわゆる独占交渉権的な項目を同意書に掲げる事業者がいるようです♪

地代やその他の事も書いておらず、賃貸・譲渡の用意(同意)をしてますの内容であれば、解らない訳ではないし、電力へのアクセス検討~経済産業省の設備認定取得期間が占有期間なのは解らない訳ではない。

空き地であり、何にも使用していない土地な場合もありますが、何かしらに使用している場合もありますので、占有期間中も使用できないのであれば、地代を払ってあたりまえだと考えます。



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先日の岩手日報

再生可能エネルギー措置法に伴う開発行為について、載っていました。

絶滅危惧種になっている「イヌワシ」の生息地になっている「北上高地周辺」

若干離れているとはいえ、大槌町~釜石市・遠野市にまたがる地域にて、大規模風力発電施設建設に伴う環境アセス。

陸前高田市~住田町にまたがる地域にての大規模採石行為に伴う環境アセス。

実際に着工になる訳ではなく、調査段階なので、影響を考慮した計画を作成する事になる訳ですが、因果関係はわかりませんが、40Km以上離れた内陸部へも影響が無いはずはなく、再エネ推進派の私も複雑な気持ちを感じています。

たとえば、五葉山周辺に生息しているシカが内陸部へも来ています。

今までチラホラ聞いていた「サル」もここ最近「群れ」で目撃されており、沿岸部の開発行為の影響だと考えられる、野生動物の移転が始まっている事と思います。

住む場所が無くなれば移動するしかありません。

移動先がなければ、淘汰されるしかありません。

移動先を意図的に人間が造る事は難しいのであろうか?

建設技術やインフラ整備はお手の物なのだから、野生動物の楽園を意図的に造る事も可能なのでは無かろうか?

誰が費用を負担するのか?
税金なのでしょうか?
社会貢献活動で植樹などを行っているが、絶滅危惧種の保護にも負担のご協力を願いたい。

些細な事かも知れませんが、自然との共存を思い描き、開発行為を考えたいと思います。


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夕焼け間近、それにしても、すげぇ~(笑)


ダンパーのような物が見えますね♪
耐震か?
免震か?


ストリングは縦に取ってますね♪

畳数枚の面積で設置可能な感じですね♪

まだ売電はしていないようです♪



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氷点下の中、積雪を気にしながら走っていたところ、話には聞いていた構造物!

太陽光マニアなら必見の太陽光発電タワー!

パネルを1枚2枚3枚…30KWぐらいかな?

パネルの設置や連結、なかなか考えてますね~♪

そもそも地上面積の狭い土地や、影や周囲に影響がなければ、タワー型の太陽光発電施設も良いかと思います。

雷の対策がどのようにしているか?
興味ありますね♪

岩手県だけでなく、タワー型のこのような太陽光発電施設は増えるのかも知れません。

一昨年ですが、追尾式(2軸)のタワー型を紹介された事がありますが、寒冷地の場合、凍結(-40℃)・防水(雪)・グリス・センサー類など、対応しているような感じでは無く、設置してからのメンテナンスに、時間と費用がどれぐらい必要になるか?
危険な香りがプンプンする代物でした。

車の寒冷地仕様を考えれば、判りそうですが…。

最低でも、ゴムやパッキン類・モーター・グリスやオイルの硬度・センサー類などの凍結対策などが質問して回答が無いようだったり、海外では問題ないので大丈夫だとの回答は、根拠にならないのでアテになりませんね♪

せめて、どの国のどれぐらいの積雪と気温(最高と最低)でぐらいは無いと…。

固定式だとまだメンテナンス費用が見えるので良いかも知れません。

技術の進化は早いので、すぐに安く出来るかも知れません。

楽しみです(笑)





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AM8:50
今の時期太陽はまだ山の影ですが、あと1ヵ月すると(笑)



AM9:00
積雪40cm

55KW PV
49.5KW PCS

850KW PV
49.5KW×12or250KW×3

何時?
誰が?
どのように?
いくらで?
どれぐらい?
何時までに?

出口は見ているようですが?
入口で躊躇しているようです♪

まだまだ模索中のようで、私がヤキモキしてもしょうがない♪



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先日、NGOさんにお邪魔させていただいた時に(笑)

復興・交流・地域活性化など、短期にて来日していただいています。(3月初旬まで)

南国からいらっしゃったお客様です!

来日の3ヵ月前から週2回のペースで日本語教室の集中レッスンを受講しカタコトながらにも、しばらく世間話をさせていただきました。

ダウンジャケットやセーター・カーディガン・保温性のある肌着類などを「免税店」で購入した事とか(笑)
スキー場でソリに乗った事とか(笑)
露天風呂に感動した事とか(笑)
暖炉の火が素敵な事とか(笑)

「日本人は寒い場所でも平気で暮らしてる♪」

「むしろ、暮らしに感動がある!」

面白いですね♪

もっと宣伝していただきます!

ソチオリンピックもあるし(笑)

雪景色ならではの露天風呂(笑)

雪国には雪国にしかない楽しみ(笑)

雪国だからこそ味わえる春の訪れ(笑)

住んでいる人達にしか解らないではあろうが…。

それにしても、今年は雪が多いです。

寒波の影響らしいですが。

寒冷地対応温度も関係なくなりそうですね♪


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農振除外への意見書を提出した土地があります。
面積 約44700㎡
現在、公告期間中であり2月4日までの予定となっている。
公告期間の後、本公告期間(1Week~10日)があり、その後、農転手続き(40日)となります。
あと約2ヵ月。
8月末に事業者の予定だったEPC業者は意見書を提出しただけで、アクセス検討や設備認定などは行わず放置してました。
EPC業者は、事業者としてではなく、客(発電所オーナー)が付いてはじめて動くような体制だったようだ。
その間、様々なツテ(ルート)で数社が現地視察をし、その度にEPC業者を紐付きで推奨したが断られ、今まできた。

年末に視察された事業者さんも、推奨するEPC業者を断る理由があり、特定建設業者であることが条件にあり、一般建設業者では難しいとなったのだ。

農業委員会の担当者へ相談し、事業者変更の良い方法を模索していただいています。

別の事業者さんがどうしてもと…。
土地の契約を申込みたいと問い合わせいただいていますので、精査中です。

丁寧に事業をされている企業さんは、一つ一つ丁寧に仕上げる習慣が身に付いているようです。

確か、先ほどのEPC業者さんには、20ヵ所ほど案内したはずですが、他と契約したりで、その事業者とは一つも契約まで行ってないです。

契約したく無い?出来ない?=私が邪魔なのかな?



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私が少しだけ関与した土地の所有者さんから、知り合いの企業経営者さんを通し、相談がありました。
ある太陽光発電事業者(大陸系ファンド)から、大規模(10MW以上)太陽光発電事業の電力へのアクセス検討・経産省への設備認定への同意を求める覚書への署名・捺印を欲しいとの要望に対して、どうすればよいか?
内容をざっくり確認して、事業検討期間がまず2年。
2年間は他へ貸す事や譲渡などの相談なども一切できない内容になっていました。

2年間は指をくわえて眺めてるだけになりますね!

有り得ないと思う!と、説明させていただきました。

細かい事は後でも、最低でも2年間拘束する内容に同意するのであれば、それなりの期間の保証が何も無いのはどうなんですか?

たしかに土地は相続により所有者となり、使い途がなく、制約(用途)があるため簡単に譲渡や賃貸できない土地ではあるので、大規模太陽光発電事業者さんが借りていただけるかも知れないとの話は、有難い事かも知れない…。

さらに付け加えると、その地権者さんは他国よりこの地に移住し、この地に根を張り生きて行こうと決め、相続により所有者となっている事情がある。

事業者さんの同意書も解らないではないが、少なくとも2年間拘束する内容であれば、それなりに手当てしていないと、地権者さんが多ければ多いほど、後からの処理する方が非効率的だと思うので、私はそのように説明させていただきました。

どうなるかは静観するか、仕掛けるか?

タイミングを見極めねば(笑)


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復興型地域優良賃貸住宅を検討している事業者さんとの打ち合わせ。

地域優良賃貸住宅(復興型)をサ高住にて建設した場合、県・国より計24%の補助金が支給される制度です!

1棟(1LDK×10戸)×2+1棟(2LDK×10戸)×2
+1~2棟




今年度予算にて、なんとか申請を間に合わせようと、新規物件を…。

まだ1月、あと2ヵ月が勝負!

太陽光50KW×棟数

賃料+売電+サービス(食事+掃除+洗濯など家事)


60000×10戸×2棟+80000×10戸×2棟=2,800,000円/月
売電 49.5KW×4 772,000円/月
サービス 別途

金融機関向け事業計画書作成時は住宅稼働率(空き部屋)を考慮 80~90%
太陽光発電 売電収入は消費税込み、発電予想量の70~80%も併せて作成

2億8千万円~3億円
補助金6720万円~7200万円

160万円×240回払い=3億8千4百万円


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雪国の地上設置の太陽光発電の場合、パネル高さを考慮しないと、パネルを滑り落ちた雪が溜まり、パネルを被ってしまい、発電しません。

パネルの直列(ストリング)部分を、下と上で分けて接続し、下と上では並列に組んでいると、雪が落ちた上の列は発電する事になります。

下と上とを直列に接続した場合は、下のパネルに積もった雪が滑り落ちるまで発電しません。

したがって、パネル高さをある程度確保する事。
パネルの設置角度は雪が滑り落ちやすい角度で設置する事。
パネル間の直列(ストリング)は上と下で分ける事。

などが、基本的な設計・施工方法となります。

★写真
・パネルの設置角度は滑り落ちやすい角度で設置してますが…。
・パネル間の直列(ストリング)は…。
・パネル高さは…。

???


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